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 著名人でスピリチュアルなメッセージを伝えている人というと、世界的には女優のシャーリー・マックレーンが筆頭的な存在でしょう。
 またコメディー俳優のジム・キャリーが、「意識の目覚め」の体験について語っているのも面白いし、今後は同じような有名人の発言がもっと増えていくに違いないと感じます。

 日本では、元・格闘家の須藤元気の立ち位置なんか、けっこう好きですね。
 バシャールの影響も強いためか、「スピリチュアルな生き方をするために、スピリチュアルな知識は特に必要ない」と言い切っているところなど、なかなか共感できる。


 最近ではミュージシャンの谷村新司が、ヒット曲の「昴(すばる)」は、実は宇宙人からのメッセージを受け取って作ったと告白して、話題になった。
 今さら奇をてらった発言で注目してもらう必要なんかない人だから、そう言わずにはいられないものがあったのだろう。

 曲のインスピレーションを与えてくれた宇宙人が「プレアデス星人」だそうで、プレアデス星とは和名で「昴(すばる)」のことだから、聞いて「へぇ…」と思える話だ。
 当の本人も、歌詞を書き留めているときには「さらば昴って、どういうこと?」「青白きほおって、何?」と意味不明だったそうだけど、後年になってやっとその真意に気づくようになったということだ。


 で、僕自身は、宇宙人に関してはぜんぜん詳しくない…。
 チャネリングなどの本には「プレアデス星人」ってよく出てくるけど、どういう星なのかと思って、ちょっと調べてみた。

 自動車の「スバル」のマークを見ても分かる通り、そもそもプレアデスとは1つの星のことではない。その点で、「火星人」とか「シリウス星人」というのとは、範囲が異なるともいえる。

 プレアデスは、肉眼では5~7個の星だけど、実際にはおよそ120個もの恒星からなっている。
 それだけの数の星が、直径12光年という比較的近距離に集まっている状態で、天文用語で「散開星団」と呼ぶそうだ。

 「12光年」と言われても、その大きさがピンと来ないだろうけど、地球がある太陽系全体の直径は、たったの「0.001光年」にすぎない。
 パソコン画面でこの図を見た場合、太陽系の大きさというのは、わずか百分の1ミリにも満たない計算になる。もう小さくて絶対に見えない。太陽系全体がですよ…。

 プレアデスって、まさにケタ違いのスケールである。
 ただ、これだけの星をまとめて「プレアデス星人」と呼ぶのは、いくら何でもひとくくりにし過ぎのようにも思えるのだけれど…。

 でも、身体を持たない「高次の意識体」の場合、きっと「大きさ」なんていう概念は当てはまらないのでしょう。
 人体をいくら詳しく解剖しても、気功の「経脈」とか「チャクラ」が見つからないように、宇宙のそうした存在というのも、物理的な観点からはとらえようがないのかもしれない。


 プレアデス星団はとてつもない大きさだけれども、そのプレアデスも、私たちがいる太陽系も、「天の川銀河」の壮大な渦巻きの中にある。
 天の川銀河の直径は実に「10万光年」もあるから、その中ではプレアデスでさえも、かすかな星屑にすぎない。

 さらに言えば――、チャネリングの分野では「アンドロメダ星人」なんていうのもよく聞く。
 アンドロメダは、言うまでもなく一つの銀河であり、私たちがいる天の川銀河よりもさらに大きい直径「25万光年」の中に「1兆個」もの星が集まっている。

 そんな1兆個もの星に対して「アンドロメダ星人」という呼び方をするのも、ちょっとまとめすぎではと思えてしまうけれど…。
 もっとも、そうした宇宙の観点では、どれくらいの「大きさ」だとか、どこに「帰属している」という考え方自体が、本当に意味をなさないのだろう。


 最近の天文学・物理学では、宇宙空間に存在する「通常の物質」というのはごくわずかに過ぎず、大部分は「ダーク・マター」と呼ばれる、人間には観測できない物質で満ちていると言われる。(「ダーク」というのは正体が分からないという意味で、闇勢力のようなものではもちろんないです…)

 その点で、私たちの本当の正体というのは、「ダーク・マター星人」なんてふうに言えるのかもしれない。

 まさしく、「不可知」とか「空」ということですね…。



 結びのヒーリング・ミュージックは、Relaxx Project「Negro-El Silencio」。

  ☞ コメント:28

 
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コメント
6162
こんにちは♪

谷村新司は、音階が各々のチャクラに対応している…みたいなことも言ってました。

例えばドの音階は会陰(ムーラダーラ)…上がっていって、オクターヴ上のドは頭上13cm。
シ、松果体(サハスラーラ)の上があるのか~なんて思いましたw

オクターヴ上のドは、文字通り上の段階のムーラダーラなのかも……などとw
クンダリーニは昇り続ける?などとw

6163
こんばんは。

僕もプレアデス星団には少年時代から興味を持っています。

冬の星空のロマンですね。

12光年にはびっくりしました。

とてもいい写真をありがとうございました。


6164
来た~^^昴
谷村新司さんの本まで^^網羅されているとは!!(←実は読んでない)
昨年でしたっけね、カミングアウト。
たしか、引っ越しの最中に、メロディと歌詞がいっしょに降りてきて^^この忙しい時に・・・って状態ながらも、記録したチャネリングソングであることは、昴がヒットしていた当時から語ってはいたようです。

私ももうずいぶん昔になりますが、谷村氏ほどの^^ものすごさ(ヒット曲という世間への認知力という意味で)じゃないんですけれど、歌の歌詞を書く作家だったことがありまして。

で、あれはそうなの、「降りてくる」という表現でしか顕せない出現のしかたをすることがあったりします。
「この歌詞、誰が考えてくれたんだろう?」風味なのです^^。
今日音源渡されて締め切りが明後日、みたいな^^ことはざらで、ものすごくタイトな時間の中で、メロディ聴いて、歌詞つけるわけですが。
一時間くらいでできちゃったり、とかあるんですよね。
ただできちゃう、っていうんではなくて、明らかに自分が「思ってることを表現した」わけじゃないな・・・って場合、ありまして。
だから、そういうのには、自分が自分の書いたものに感動します^^。

・・・っていうふうに。
実は、地球人のわたしたちは、受け取っていることに自身が気づいていないだけで、そこそこ誰もが「チャネリング」は普通にしています^^。

それは「私心のない状態」つまり純粋な状態ほど、受信度合いが良くなる気がします。
上記の自分の例でいえば・・・「Kinkiのこの曲のコンペに通ったら、1年は印税で遊んで暮らせそう♪ 」みたいな^^欲丸出しのそろばん勘定がはたらくと・・・まったくその「降りてくる」歌詞には仕上がりませんでした^^。

スミマセン、だらだらと、自分のつまんない話でコメント欄を使わせていただきまして。
いつもありがとうございます!

6165
この世の幻影
私が地球上に転生して、人びとを正しく導くとして地球圏意外、つまり宇宙人として転生してきてる人もかなりいますね、イエスがそうだったみたいで、あのイエスでさえ目覚めるのに、何十年もかかったようですね、ほとんどの人は地球上に生まれると真理を忘れてしまう。それほどこの世の中の幻影は重いのですね、ちなみに釈迦はこのの地球圏で気の遠くなるほどの転生を繰り返し悟りを開いた生粋の地球人と言われてますね。

6166
歌詞が降ってくる。。。
こんばんは。

昴の話は初耳でした。おもしろかったです。


私は以前 coccoが好きで、雑誌記事も色々と読んでいたんですが、彼女の(確か)2ndアルバムも不思議な曲の作り方をしていました。目をつむって寝ていると字幕が降りてきて、メモっていると字幕が進んで行ってしまうので、字幕を適当に歌いながら歌詞を残したと言っていました。

彼女は沖縄出身で、沖縄の巫女さん(?霊感が強いらしい)にスカウトされた経歴を持っているそうです。そして母親が断った、と読んだ記憶があります。

繊細なアーティストは受信(?)しやすいのでしょうね。

6169
小奈鳩ユウ様

 こんにちは!

 チャクラの音階は、心地いいですよね。
 そのハーモニーを下から上に順々に唱えていく瞑想法もありますけど、僕はけっこう好きです。

6170
大川原英智様

 コメントを有難うございます!

 12光年は大きいですよね。
 地球から見る夜空であは、あんなに密集して見えるのに、実はものすごく離れているんですよね。

 オリオン座の3つ星も、互いに3つ星とは呼べないくらい離れたところにあるのでしょう…。
 宇宙は想像を超えて壮大です。

6171
神崎詞音様

 こんにちは!

 「神との対話」の本でも、著者のウォルシュが面白かった映画について話したとき、神が「あの映画は私が作らせた」と言う場面がありました。

 音楽や映画、小説や絵画なども、そうした高次の存在がインスピレーションを与えているのでしょう。

 文化・芸術作品だけでなく、蒸気機関も電球も青色レーザーも、そのように伝えられたのかもしれませんね。

6172
空様

 こんにちは!

 こういうのは本当に色んな考え方がありますけど――、地球は「特別な経験や進化のために設けられた場」であり、私たちすべての「魂の本籍」は宇宙の別のところにある、という見方もよくありますよね。

 宇宙人の話とはあまり関係のない前世療法の医師ブライアン・L・ワイスも、「私たちは異星人であり、誰一人この地球から始めた人はいない」と語っています。


 でも本当に、経験や進化という意図をもって地球に生まれてきたにもかかわらず――、こうして生きているとすべてを忘れてしまい、恐れや欲望や苦しみに巻き込まれながら生涯を過ごしてしまいます…。

 さらには、地球を救おうと転生してきた聖者の魂が、結局は輪廻の重力圏の中に取り込まれてしまった…、なんていう話もあります。


 地球は小さいですけれど、すごい星なのだなと思いますね。

6173
tao様

 こんにちは!

 前のコメントにも書きましたけど、あらゆる作品とか発明は、何らかのチャネリングによってもたらされているかもしれませんね。

 人間の脳というのは、情報処理するコンピューターというより「通信機」に近いとも言われます。

 日頃のつまらない想念とかも、どこかから飛んできているのでしょうかね…。
 「次の瞬間に頭の中で何を考えているか」は、自分自身にも分からないですから。

6174
光奈さん、こんにちは。

先日見たプラネタリウムでも昴を解説してくれました。
1月から時々双眼鏡で観望していたラブジョイ彗星を見つける時にも
昴は目印になりました。オリオン座の三つ星も。

現在人類が認識できている宇宙の大きさはとんでもなく果てしないものですが、
実際はさらにさらに大きいはずです。認識不能の巨大さです。

ダークマター。以前、宇宙をテーマにパズルを作った時に
超新星(または超新星爆発)とともに印象に残った宇宙用語でした。

超新星とは太陽の何倍もあるような巨大な星が寿命を迎え爆発することです。
そして、その爆発した時の破片が新しい星になっていくのです。
超新星、ネーミングが不思議&素敵だなと思いました。

確かに私たちの身体のほとんどもダークマターと言えます。
まさに私たちはダークマター星人ですね(笑)。
宇宙も身体も謎だらけ。すべては謎だらけ。だから面白い。

6175
故郷
最初に読むように伝えれれたのが
「地球の目覚め」ジーナ・レイク
スピリチュアルなど知らない頃でチンプンカンプン
頭がこんがりながら読むのに
ずいぶんかかったのを覚えています
続けて読むと良いよと「シャーリー・マックレーン」
古本屋で求めてこれはドキュメンタリーみたいで面白かったし 自分も幾つか似た体験をしていたのを回顧出来ました

プレアデスもオリオンもその方面にたけた当時の友人が
いつも語っていましたね 
「自分はプレアデス星人貴女はオリオン星人」だと・・・ふぅ~ん?でしたよ
共に2000年前後の事ですよ

その頃 託された歌があります 「降りてきた詩」
ライアのコンサートで出遭った人で
名前は忘れてしまいました 
ご本人も名前を広めたいのではなく
たくさんの人に歌って欲しいと ちょっと長くなりますが
ご紹介します

故郷

青く光る愛星       アオクヒカル マナボシ
宇宙の闇に輝く      ウチュウノヤミニ カガヤク
日をば巡り月に添う    ヒヲバメグリ ツキニソウ
命出づる故郷       イノチイヅル フルサト


頬をつたう涙の      ホホヲツタウ ナミダノ
雫受けし赤星       シヅクウケシ アカボシ
愛の泉湧き出でて     アイノイヅミ ワキイデテ
命満つる故郷       イノチミツル フルサト

めぐりあいし喜こび    メグリアイシ ヨロコビ
天に地にあふるる     アメニツチニ アフルル
風は空に響きて      カゼハソラニ ヒビキテ
生命歌う故郷       イノチウタウ フルサト


愛の恵 地球よ      アイノメグミ チキュウヨ

「故郷の替え歌で沢山の人たちに歌って欲しい」
彼女から聞いた言葉です
光子は伝える役目を頂きました

6176
吉田無ーん様

 こんにちは!

 地球から壮大な宇宙を眺められるものの、実際に観測可能なのは宇宙全体の本当にごく一部分だけなんですよね。

 なぜなら、地球上では天体から届く光(電磁波)をとらえて観測するわけだけど――、宇宙空間全体が光速を超えるスピードで膨張して遠ざかっているためです。
 だから宇宙の大部分は、いったい何があるかを知るすべさえない…。

 でもそれを聞いたとき「物体は光速を超えられないのでは?」と疑問に思えたのだけど――、なんと「空間自体の膨張は光速を超えられる」のだそうです。
 宇宙はそんなルールだったんですね…。

6177
光子様

 こんにちは!

 スピリチュアルの入り口は、本当に色々なものがありますよね。
 宇宙系もあれば、霊界もあれば、願望実現とかもある…。


 確かに、澄んだ星空を眺めていると、ものすごく奥深い「郷愁」のようなものを不思議と感じるものです。
 歌詞をカナで書くと、何だかシャーマンの祈りの言葉みたいですね。

6178
異星人が地球を発見した時は、わくわくしただろうなあ。
新大陸発見ならぬ、新惑星発見でしょうから。
見た事もない生き物、生命体がごまんといて、見た事もない建造物も沢山あって・・・我々が「外国に行く」よりももっと大きな異文化体験でしょう。ものすっごく観察・探検し甲斐があると思います。
よく「地球人になりすましている異星人が大勢いる」という話を聞きますが、気持ちは分かる。私が異星人だったらそうしたいと思うでしょう(笑)やっぱり、その星の住人に扮して彼らの中にいた方が色んな事を見聞きできますから。


須藤元気さんの「スピリチュアルな生き方をするために、スピリチュアルな知識は特に必要ない」というのは、部分的には間違ってはいないと思うんですが、こういう感じの言い方をする人に対しては「スピリチュアルな知識(関心)がなくて、かつスピリチュアルな生き方をしていない非常に多くの人たちについてはどう思ってるんだろう?」といつも思います。多分、そういう人たちは目に入ってないんでしょうね。
例えば「与えたものが返ってくる」という事を知っているだけでも行動が大分違ってきます。これを知ってたら、誰かに対してそうそう酷い事は出来ないですよ。(こんなのはスピリチュアルな知識じゃないというなら別ですが)

スピリチュアルな知識が「無い」事による害の方がはるかに大きいのに、どうして、謂わばその業界にいる人達がこういう発言をする事がしばしばあるんでしょうね。
彼らはそれこそごく一部の人しか見ていないのだろう・・と思っています。

6180
追記です。
スピリチュアリティにおいて、マスターやグルといった特定の人たちを崇める事が少なくなっているのは良い傾向だと思います。
私的にはもう一つ、「スピリチュアリティの知識をきちんと評価する」という傾向が生まれればよいという思いがあります。(そうした業界にいる人すら変に軽視する傾向が見られる事があり、これではこの世界にスピリチュアリティがなかなか浸透しない訳だ・・と思います)

スピリチュアリティの知識は非常に重要です。本来、小学校(幼稚園からでも)以降の授業のカリキュラムに組み込まれるべきものだと思っています。「すべてはひとつであること」「与えたものは返ってくること」こうした事を小さい時から教えるべきです。
未だ多くの「地球人」にとってはスピリチュアリティなどヨギの余技の更に余技程度の認識なのかもしれませんが・・・せめて「スピリチュアリティに関心がある」と自認している人たちくらいはその重要性を認識して欲しいですね。

(因みに、私の他の星での人生はもしかすると少しはあるかもしれないなあ・・・と思っています。この星の社会形態等、極めて奇妙に感じる事が時々ありますし、「なんだか知らないが凄く変わった星だな」と正直思います。まあ、これは多くの人が感じる事かもしれませんが・・・)






6181
Clary Sage様

 こんにちは!

 臨死体験者で、宇宙の超文明や素晴らしい景色を見てきたという人もいますが、その体験にはものすごく魅力を感じますね。
 「ぜひ見てみたい、死後の大きな楽しみ」というふうにさえに感じます…。


 須藤元気さんのその言葉は、スピリチュアルにかなり深入りしている人を前提に語られたものといえます。(ややマニアックなスピリチュアル本の中の、そのような文脈の中で出てきた一言です。「誰も何も学ぶ必要はないよ」という本意では全然ないです)

 この人はバシャールの影響が大きいようで、バシャールが同様のことを語っているセミナー録音(字幕付き)が動画サイトにありました。
 もちろんバシャールも、そのようなケースの人を前提に(そういう質問に答えて)語っています。
 http://youtu.be/yYLD1slSFzY

6182
特定の人たちに向けた言葉なのは分かります。
しかし・・・・こういう事を言う人って多くないですか?(私が見ている僅かな範囲の話なので実態とはまた違うかもしれませんが)

バシャールの動画を見ましたが、確かに「霊性に関心がある自分は無い人よりも上だ」なんていうのはおかしな考えです。
「霊性という言葉を一度も聞いた事が無くても、スピリチュアルな生き方をしている人たちはたくさんたくさんいる」というのには同意です。
しかし、「霊性という言葉を一度も聞いた事が無くて、スピリチュアルな生き方をしていない人たちは更にたくさんたくさんたくさんいる」ように私には思えます。私見ですが。

どう言ったらいいか・・・・私は所謂「スピリチュアリティに深入りしてバランスを崩した人たち」を揶揄したり批判したりする言葉は何度も聞いた事がありますが、「スピリチュアリティに関心の無い人たち」に対する言葉は聞いた事がないのです。
勿論、そうした人たちを揶揄しろとか批判しろという事ではありません。ただ、何故、そういう人たちには無関心なのか。

例えば、臨死体験前のダニオン・ブリンクリーはまさに「霊性という言葉を一度も聞いた事がなくて、スピリチュアルな生き方をしていない」人だったと言えるでしょう。
こういう人はこの世界には本当に大勢います。
私は多分、そうした人たちにもっと目を向けて欲しいという気持ちがあるのだと思います。(「スピリチュアル的なエゴ」は確かに問題です。でも、とても多くの人が「霊性に(宗教ではなく)何の関心も無い」というのはその10000倍問題だと思っています)

6183
きっとどこかの時点で皆気付くことなのでしょうね
そうわたしは思います
いきなりで申し訳ありませんでした

6184
Clary Sage様

 神との対話の3巻目に、異星にいる「高度に進化した存在(HEB)」の教育の話が、確かありましたね。
 彼らは「すべてが一体である」ということを基本原則にして、競争することではなく社会で分かち合うことを学ぶのだと――

 地球も、(今生のうちに全員が全員というのは難しいかもしれませんけれど)そのような在り方の星になっていくと思います。

6185
Asasane様

 コメントを有難うございます!

 僕も同感で、「皆がいつか、自ら気付かざるを得ない」というふうに考えています。
 地球に生まれてきたということ自体、しかるべき目的意識を持った魂に
違いないですから…。

6186
「昴(すばる)」が宇宙人からのメッセージ
「昴(すばる)」が宇宙人からのメッセージで作られたというのは、その詩の内容からも何となく理解できます。

この、私たちが、宇宙と結びついて生きているという不思議な感覚は、野外で家庭菜園を黙々としているときなど特に感じます。

例えば、青空のもと黙々と種を播いているときなど、ふと、背中に宇宙からのメッセージというのか、この種の播き方はこうした方がいいなど、不思議なインスピレーションを感じるときがあります。

6187
光奈さん、こんにちは。

須藤元気さんの本を読んだことがあります。好感が持てました。
現在パフォーマーとして大活躍。その在り方も素敵だなと思っています。

かつては「目には目を」が基本方針だった私が、
いつからか仕返しという観念がなくなりました。
(幼い子供には、仕返しという観念はないそうです)

最近マイケルの1987年バッドツアーを聴きながら散歩していた時に、
人生は完璧だ、と心から実感しました。

マイケルに無関心だった私が、当時の縁によりバッドツアーに行くことに。
それも、前から8番目のすごくいい席で楽しむことができたのです。
私はマイケルに夢中になり、マイケルを見るだけで元気が出ました。
人生であんなに夢中になれた人はマイケルだけです。

マイケル船長の宇宙船に乗っていた(現在も乗っているのかな)と
思い込んでいる私は、ダークマター星人であることが最近わかりました(笑)。
謎の多いマイケルもダークマター星人のような気がします。

ダークマター星人、とても気に入っています。

6188
ささげくん様

 こんにちは!

 植物を育てていると声がするって、すごいですね。北スコットランドの聖地・フィンドホーンみたいな…。

 それを天からの声という人もいるし、精霊の声とか、植物たちの声とか、とらえ方はさまざまですけど――、でもきっと「本当の私」の声なのだろうなと思います。
 宇宙に遍在するダーク・マター星人のなせるわざなのかも。

6189
「人間」に対しては
「何て愚かなんだ・・・考えられない」と思う事もありますが(これは大体誰もがそうでしょう)「いや、でも皆(自分も含め)頑張っていると思う。分離性の高い世界に生まれて来たというだけでも偉い。これほど分離意識が強くて”無条件の愛”が殆どよく分からないような世界では、皆大変だし四苦八苦するに決まっている。この世界で本来の自分とか平安につながるのは至難の業だ。本質的な平安をとつながろうとするより、平安をもたらすと信じる様々なものを望むのもある意味仕方が無い。(私もそうだし・・・)「えー・・・・」と思う事も多いけれど、あまり批判しないようにしよう・・・」とも思います。
(人間だけではなく、動物や植物もこの世界に生まれてくるというのは本当に偉い・・・・と思います)

6190
Clary Sage様

 こんにちは!

 いいですね。誰もが「批判しない週間」というのを設けてみて、検証すると面白いかもしれないです。

 周りで悪化してしまうものなんて、たぶんきっとないでしょう…。

6198
タイミングが。
ちょうど、お友達からプレアデス星人の本を借りて読んでいたので、思わずコメントをさせて頂きました。
正直、内容は私にとってまだまだ難しいもので、なかなか読み進めていないのですが、また続きを読みたくなりました。
スピリチュアルが何かと言われると答えることが出来ませんが、辛いときにお祈りをしたりするように、心の拠り所になってくれるような優しい存在なのかなと。
これから少しづつ知っていきたいと思います。

6202
ようこ様

 こんにちは!

 プレアデス関連の本は、本当に多くありますよね。
 僕自身は、宇宙人とのチャネリングについてはけっこう懐疑的なほうだったのですが、でもここまで色んな人が共通して語っているからには、それなりの理由もあるのだろうととらえています。

 でもきっと、異星人も、天使も、精霊も、守護霊も、高次の存在も――、突き詰めるとそれらは、自分自身の「真我」の声なのだろうと考えています(変な雑音が混じったりもしているでしょうけれど…)

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。

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