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 スピリチュアル分野周辺でにわかに注目される映画って、ありますよね。
 数年前だと、世界を操る影の支配システムを暴露するドキュメンタリー『スライブ』や、「真の自分の探求」を神話の冒険物語になぞらえた『ファインディング・ジョー』などがそうだ。

 で、最近特によく話題に上がっているのが――、1996年作のフランスのコメディー映画『美しき緑の星』だろう。

 僕自身も、ここのコメント欄で教えてもらったのをはじめ、スピリチュアル関連のブログやフェイスブックなどでちょくちょく紹介されているのを目にして、とても興味を持って動画サイトにあるものを見てみたのだけど――、
 うまく作られた面白い内容だし、20年近くも前にこんな「ど真ん中ストレート」なテーマをよく描いたものだなと感心してしまう…。


 この物語の主人公は、地球から離れた小さな惑星に暮らす異星人だ。
 彼らは、産業化された文明や貨幣経済をすでに何千年も前に卒業し、今では豊かな自然と調和しながら、皆で収穫物などを分かち合いながら幸せに暮らしている。

 有名な『神との対話』の本の3巻目に、地球外にいる「高度に進化した存在(HEB)」という話が出てくるけど、まさにそのような人々だ。
 ファンタジー物語『アミ 小さな宇宙人』に登場する「オフィル星」にも似ている。その主人公のアミは「宇宙の基本法とは『愛』であり、地球はまだまだ未開の星だ」と語っているけど――、「美しき緑の星」の映画も、まさしくそのような図式である。

 だから、アミの物語が好きという人は、きっとこの映画も気に入ると思いますね。


 せっかくだから映画のあらすじを説明すると――
 その小さな惑星に暮らす人々が、山の上で集会を開いているところから話が始まる。

 集会では、ほかの惑星への派遣について話し合われる。
 司会の長老が「ナボ星に行きたい人!」と呼びかけると、大勢がいっせいに手を上げる。「クリスト星への希望者は!」と言うと、これもまたたくさんの人たちが我先にと名乗りを上げる。

 ところが、「では、地球へ行きたい人は」と尋ねると、皆が急にうつむて、シーンとなってしまう。

 ある者は思わず口にする。「ほっときましょう」。
 長老は困って言う。「しかし、もう200年間も無派遣だよ」。
 すると別の者があきらめるように、「無駄さ。ほかの星ならまだしも、地球は論外だ」とこぼす。
 集まった人々はそれに賛同する。「まったくだよ。圧政、不平等、差別、独占、飢餓。ひどいところさ。しかも貨幣経済だし」――

 そんな行き詰まった雰囲気の中、ミラという一人の女性が手を上げる。「あの、わたし行ってもいいわよ!」


 「高度に進化した宇宙人が、遅れた地球にやって来る」という設定は、「アミ」がまさしくそうだし、トミー・リー・ジョーンズが演じる缶コーヒーのCMだってそうだし、SFのもはや定番と言っていいだろう。

 でも、そんなお決まりパターンでありながらも、この「美しき緑の星」が他にない異彩を放っている理由が――
 地球にやって来たミラが、さまざまな人々のいわゆる「意識の目覚め」を誘引していく、という展開にある。


 これは映画のかなり「要点」になってしまうけれど…、でも要点を知ってから見ても魅力が損なわれることはないだろうから、ちょっと踏み込んで紹介しますね(余計な情報はいらないという人は、読み飛ばしてください…)。

 地球についての情報不足なままパリの中心街に降り立った異星人のミラは、何か疑問を抱くたびに、目の前にいる忙しそうな人たちを呼び止めては質問をする――
 「ここは何という街ですか?」「この四角い紙がお金というものですか?」「きれいな水はどこで飲めますか?」…

 尋ねられた人たちは皆、「あんたは病気か」「付き合ってられん」と、怒りながら立ち去ってしまう。
 ところが、そうしてミラに接した人は、しばらくするとはたと何か大切なことに気付く。自分がそれまで当たり前と思っていたことが全く違って見えたり、そのへんの街路樹の美しさに魅了されてしまったりと…。

 さらにミラは、頭の固い役人などに追い詰められてピンチに陥ったとき、「切断」と呼ばれる裏技を繰り出す。
 これにかかると、人間は突然雷に打たれたようになり、世の常識、社会システム、思考活動などからいっさい切り離されてしまう。
 そして、完全にありのままの「素の自分」になってしまう…。

 中世の聖者のフランチェスコを描いた『ブラザー・サン シスター・ムーン』という映画で、豪商の家に育った青年のフランチェスコがあるとき突然、この世界のすべてが神の愛に満たされていることを悟り、至福に包まれて恍惚となるシーンがあるのだけど――、ちょうどそのような感じ。


 「切断」された人の中には、街行く人々や、木や地面に向かって、ただただ「ありがとう、ごめんなさい」と唱えはじめる人もいる。
 これ、20年前の映画ですよ…。

 人々の「意識の目覚め」という、ある意味でスピリチュアルの最も中心的テーマに、これほどまっすぐに切り込みながらも、作風そのものはハチャメチャなコメディーである。
 この点は、冒頭に挙げた大真面目な『スライブ』や『ファインディング・ジョー』とはかなり異なる。

 そして終わりに近づくほど、羽目を外すようにハチャメチャの度合いが増していき、やがて人によっては、「こんなくだらない低級コメディーなんか見てられない」という感じになっていく…。


 でも実は、この映画のメッセージ性があまりにも濃くて本質的であるために、ちょっとでも引いてしまう人を振い落そうという意図で、わざとこのような作りになっているのでは――、なんてふうにも勘ぐってしまう。

 その「隠された意図」の通りと言うべきか…、映画が作られた当時は、ほぼすべての人に見向きされないまま、お蔵入りになってしまった。


 僕がこの映画でとくに面白く感じたのは、冒頭の集会シーンでの台詞だ。
 地球に200年前に派遣されたことがある男が(この星はものすごく長寿なのだ)、自らが目にした当時の地球の状況をこんなふうに振り返っている――

 「パリという街に革命が起こって、共和制に移行したんだ。でも、すぐにおかしくなって、皇帝が即位した。戦争で多くの人が死んだよ。皇帝の命令でそうなったんだ。本当にどんどんひどくなっていったね。それでもう仕方なく、逃げて帰ってきたというわけさ」


 この200年前のパリというのは、『レ・ミゼラブル』の舞台として描かれている時代である。
 まさに政治も、社会も、人々の心も、どうしようもなくすさんでしまっていた…。

 でも、異星人が逃げて帰るほどの悲劇的状況にあった中でも――
 レ・ミゼラブルの主人公ジャン・バルジャンが修道院から銀食器を盗み出して捕えられたときに、「その食器は私がこの人に差し上げたものです」とかばってくれる司教がいたという、そんな時代でもある。

 そしてジャン・バルジャンは、受けた愛に応えるため、他者を救うために果敢に生き続け、さらには自分を追い詰めよとする宿敵のシャベール警部の命をも救う――


 救いようのないほどすさんだ時代でも、「無償の愛」や「希望」が人から人へと細々と受け継がれ(さらには後にもっと悲惨な戦争を幾度も経験しながら)、何とかここまで至ったことを考えると――、人類の歩みも決して捨てたものではないと思える。

 そして今、こうした「美しき緑の星」という映画がシェアされることも、ひとつの時代の進展かなと思います。


 映画を作ったコリーヌ・セロー監督のインタビューがネット上にあったので、以下に引用します。

 「世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。そして長い時間をかけて考証を行ったのです。アイデアを書き留めたノートが何冊にもなりました。
 完成した台本を見た人たちの反応は実にさまざまでした。プロデューサーは『本当にこの映画を撮るつもりなのか?』と言うので、私は熱を込めて『もちろん』と答えました。

 かくして映画は封切られたのですが、完全な失敗でした…。誰も興味を示さなかったのです。客が入らず、批評家からは酷評されました。業界にとって、この作品は理解不能なUFOだったといえます。
 しかし、この映画は死にませんでした。逆境にもかかわらず『美しき緑の星』は生き残り、生き物のように成長し、人の話題となったのです。この映画が必要とされているからでした。一緒に映画を見て語り合うサイトが、いくつもネット上に見られるようになりました。

 私は早すぎたのでしょうか? この映画のように、価値観を根底から問い直すことで世の中を変えることが必要な、ぎりぎりのところにいま私たちは来ているのかもしれません」


 結びのヒーリング・ミュージックは、Painted Water「Ilana's Mansion」。

  ☞ コメント:30

 
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コメント
6940
1990年代
90年代の映画といえばマトリックスもそうですよね。
勝手な考えなんですけど、1999年に地球は滅亡するというノストラダムスの予言が外れたのは、
このままではいけない、世界のシナリオを変えなくては、クレイジーと言われてもかまわない…
と行動した人たちがあの時代にいてくれたからじゃないかな、なんて考えることもできると思いました。
勝手に感謝です!

6941
「美しき緑の森」という作品には懐疑的です。
美しき緑の森は、あちこちで急に話題になっているようです。手短な紹介を見る限りは懐疑的になります。

酒などの嗜好品を悪者にしてどうするのでしょうか。私は酒を飲みませんが、酒に対して敵意を持つ表現には賛成できません。この手の連中は、コーヒーや駄菓子なども毒として禁止しようとするかもしれません。

美しき緑の森は「EU内で事実上の発禁」とされていましたが、それも嘘だったようです。つまり嘘宣伝というわけです。

私の考えですが、「美しき緑の森」という作品は「世界」というシステムを修復・再生するために作られているように思えます。巧妙な手段だと思います。

とはいえ、譲歩しているのも事実なので、「世界システム」側は追いつめられている証拠といえるかもしれません。

6942
賛否両論・・・!
この映画を検索するうち いろいろな意見に遇いました

自分の意識する世界との違いが 明らかになること

静かな水面に投じる石つぶては やがて湖面の底に沈み
寄せては返す波も 時とともに元の状態に戻って行く

歴史は繰り返す まさに時代に合った必要な物が現れ
咀嚼され呑み込まれて 滋養として蓄積され
躰を動かして行くのですね

研鑽は必要不可欠なものですね

6943
ruri様

 こんにちは!

 僕も、そのような「世界的なシナリオのシフト」が何らかの形で起こったのではと思っています。
 悲観的な未来予測が、ほとんど見事に外れてますしね…。

 また最近は、世紀末の時期が過ぎたためか、世界戦争や人類滅亡を描いた映画もあまり見かけないですよね。

6944
空飛ぶ猫様

 コメントを有難うございます!

 この映画のメッセージを不都合とする支配権力によって「発禁」にされた、なんて説も言われていますけれど――、
 フランスのamazonを見てみたら、このDVDを15ユーロで普通に買うことができるんですよね。

 周りからのちょっと言い過ぎな「尾ひれ」が付いているのかなと感じます…。
 監督のインタビューにあるように、単に当時は「誰も興味を示さなかった」というのが実態でしょう。

6945
光子様

 こんにちは!

 本当に色んな意見がありますよね。
 ただこれは「指導者の教え」とかではなくて、あくまでも「コメディー映画」ですから、賛否を議論するような対象だろうか…というふうにも感じます。

 素敵なメッセージに思える部分は受け取って、主張の合わない個所はあまり気に留めず、全体を楽しんで見るのが適切だろうなというふうに思いますね。

 でも、「投じられる石」となることもまた、ひとつの役割でしょう。

6946
2度目の投稿になります。こんにちわ。
面白そうな映画ですね。

コメディー・・というのが、また素敵です。
でも、アマゾン!売り切れです~!
人気なのか? そもそも数が少ないのか??

字幕付きがどこかで手に入ったら買います!
楽しそうな映画のご紹介、ありがとうございます~♪

6947
自分次第
光奈さん、素敵な映画のご紹介ありがとうございました。

どんな映画でも情報でも、自分の受け止め方次第ですよね。
「マトリックス」が大ヒットした頃、まさかあの映画を
15年以上アトに興味深く観ることになるとは夢にも思っていませんでした。

今から10年くらい前に友人のだんなさんからマトリックスを見せられたですが、
あの時はきちんと観たいとは思いませんでした。
同時に勧められた音楽のDVD、CDはすぐに購入したのですが。

すべては自分次第。すべてを自分にとって良きものにするヒントにしたいです。
ベストタイミングで見たり聞いたりできるんでしょうね。

6948
私も観ました。
面白い映画ですね。

主人公のミラが地球に派遣されますが、我々も皆同じだなと思いました。

真の故郷から、目的を持って地球に派遣されて来る。臨死体験で「まだ使命が終わっていないから、戻りなさい」と言われたりしますね。

ここに来て10年の人も、20年の人も、100年を超えて滞在している人も、1年で戻る人もいる。
それぞれ使命を果たしているのだと思います。ほぼ忘れている人が多いけれど。

私もいつまでか分かりませんが、出来るだけ恐れを持たずに最後まで”生きて”、使命を終わらせて帰りたいですね。

6949
 久々にコメントさせてもらいます。映画の解説がものすごくわかりやすかったです。そして面白かったです。そして、感じたのはこの地球をいいものも悪いものも全部含めてもっと愛したいと思いました。地球を愛おしいほど力の限り抱きしめたいと思いました。何がクレイジーであるのかを考えた時、そこに人間の弱さがあるからだど。その醜い行動は弱い者の泣き叫びだと。それを泣き止ますには思い切り抱きしめてあげるのが一番じゃないかと。だだっこを言っている幼子に抱く感情を感じてしまいました。いつも素敵なブログをありがとうございます。

6950
こんにちわ^^
人類はたった一つのOS系統しか持たな…いや、持てなかった><
全市場がMSの独占の様なもの(笑)その独占が数々の禍根を生んでしまった。
違う発想でシステムを構築し直すには、ハードも作り直さなければなりません。
文明をやり直すには数十世紀掛かるかな?最もその気があれば…ですが(笑)

6951
借金の取り立て人になってはならないという格言があります。いろんな意味で重要だと思います。

6952
daya様

 こんにちは!

 amazonでは在庫切れになっていますが、これは「人気があって品薄」ではなく、逆に「人気がなさすぎてもう取り扱っていない」という状況だと思います…。
 大手レンタル店でも置いてないですしね。

 それくらい、ずっと「埋もれた作品」だったわけでしょう。
 動画サイトに、日本語字幕付きのものが非公式にアップされていますので(非公式なのでいつ消えるか分かりませんが)、それで見るのがいちばん早いです。

6953
あおむし様

 こんにちは!

 「マトリックス」は、あのような世界観の映画が圧倒的な大ヒットになったということが、本当にすごい出来事だなと思います。

 そうした映画作人などは、個人にとっても社会にとっても、「受け入れどき」というのがあるのでしょうね。

6954
Clary Sage様

 こんにちは!

 それは映画にも描き切れていない、本当に大切な見方だと思います。

 まさに地球上にいるすべての人々が、自らの意志で派遣されて来ているのであって、そのことを皆が忘れてしまっているわけですよね。

6955
丹後のきんちゃん様

 お久しぶりです。

 「愛の星」という表現する人もいますが、本当に地球には、経験すべきこと、受け入れるべきこと、共感するようなことに色々と満ちていますね。

 きっと宇宙の中でも、特別な場所なのだと思います。

6956
sado jo様

 こんにちは!

 OSが画一的だと、「ウイルス攻撃などに弱い」という側面もあります。

 ある意味で、打ち壊して再構築するにはやりやすい状況とも言えるかも…。

6957
三橋様

 こんにちは!

 イエスの弟子のマタイも「取税人」で、当時は罪人の仲間ともされていました。
 そうした人もまた社会的な弱者なのでしょう。

6958
本当に不思議なのですが、
最近、なかなかゆっくり他の方のブログを読む時間がなく、久しぶりにお邪魔させていただきました。
そして、先日、ちょうど友人にこの映画を見たことある?と聞かれ、ネット動画を探してもみつからなく、がっかりしていた矢先のこの記事。。。
これは、絶対に見るべきだという事を確信しました。(^^ゞ
ストーリーも興味深いですね。
貴重な情報ありがとうございます。

6959
こんばんわ☆ぱきらいおんです☆

観ました!
信頼のおける方から紹介されて
よくわからないまま観たのが逆に良かったです。
始まりのシーン、大好きです。
なんだかとても懐かしい気持ちになりました。
先入観なく、自分が見たままに見れて良かったなと
思いました。
20年前の映画とは全く思えませんでした。

6960
ようこ様

 こんにちは!

 そういうシンクロ的な出会いってありますよね。まるで向こうから呼び止められるみたいに…。

 ネット検索でたぶん出てくると思います。

6961
ぱきらいおん様

 コメントを有難うございます!

 始まりの風景のシーンは、とても荘厳な雰囲気でいいですよね。
 
 後半のハチャメチャなコメディーは、まるで取って付けた感じにさえ思えてきます…。

 くどくどと紹介を書いておきながら何ですが…、「よくわからないまま、先入観なく見る」というのは、映画を最も面白く見る秘訣でしょう!

6962
もう一つのお薦め「ティンカー・ベル」
映画を観ておられるので ぜひご覧に・・・
もしかしてもう観られているかもしれませんが・・・
3月の春分の日の後 始めて友人からのプレゼントで手元に

ディズニーなので見た方は多いかもしれませんが
子どもの映画にしては奥が深い

「貴女の使命は・・・」
このテーマがとても解りやすく
描かれていますよ
思わず泣いてしまいました 感動して!
このメッセージを待っていたんだと・・・
 
手に入った経緯も偶然にしては???謎でした
たかがアニメされどアニメ
孫の守も必然でしょうか
アニメを繰り返し見る機会が断然増えました
観る度に沢山の気づきがそこここに溢れています
私にとってはそんな時期なのかもしれません
感謝

6964
光奈さん、こんにちは。
拍手でドクダミが出たのでコメントします。
ドクダミは私のラッキーフラワーです。

最近、波動が軽くなったのか(さらにボーとしているからなのか)、
他人の言動をますます軽く受け流したり、まあいいかと思えたり。

毎日かたづけをしています。そろそろ手紙の返事を書かなくては。
手紙の返事をすぐに書くのが私流でしたが、最近は対応が遅いです。
なぜか返事を書く気にならないのです。どうしてかしら。

私が返事を書かなくても困る人はいないからでしょう。
でも手紙を書くことも、絵手紙を描くことも、
始めると夢中になり実に楽しいです。はやくかたづけ終わらせましょうっと。

6965
光子様

 こんにちは!

 「ティンカー・ベル」は見たことないです。ピーターパンの妖精のお話しですよね。
 ぜひ今度、楽しみに見てみます。

 僕がもし高次の存在だったら――、大切なメッセージを広めるために、偉大なマスターの口だけを使うということはないと思います。
 多くの人が触れる、映画やポップミュージックを活用するでしょう。

 実際のメッセージも、そのように伝えられているのだと思います!

6967
あおむし様

 こんにちは!

 僕も何事も早く対応する性格なのですが、「あまり早く対応しないほうが良かった」という経験が最近ずいぶん増えているように感じます。(ちょっと様子を見ているうちに、物事が解決したりとか…)

 そういう流れの時期って、あるのでしょうね!

6983
美しき緑の星
今朝偶然にこの映画を観ました!びっくり^_^
美しい景色でしたね。
今私たちのいる地球も美しく、ゆかいな星だな。と想い じんとしてました。


6985
kuu様

 コメントを有難うございます!

 この映画、さらにもっと話題として広まってほしいですよね。
 動画サイトに非公式にアップされている日本語字幕版の再生回数を見ると、先週は1日1万再生くらいのペースで増えていったようです。

 あの惑星の人々は、湖のほとりの美しい草原で寝起きしていましたけど、そんな暮らしもあこがれますね!

7051
新作 "Tomorrowland"
こんにちは。
昨日、最近封切された"Tomorrowland"を見てきました。
非常に簡単な話で、気づきの大切さが映像化されているのですが、日本での封切りはいつになるでしょうか?
Tomorrowland Official Trailer #1 (2015) - George Clooney, Britt Robertson Movie HD:

https://www.youtube.com/watch?v=lWZ7O-RrATY

7054
yokoblueplanet様

 こんにちは!

 へーっ、そんな素敵なメッセージの映画だったのですか。日本でも確か来月公開です。

 しかし2015年の新作映画が、スターウォーズとターミネーターと、ディズニーのトゥモローランドというのは――、もし過去の人に教えたらびっくりでしょうね…。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。

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