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 聖書のよく知られる一節に、「持っている人は与えられて、ますます豊かになる」というのがあります。

 これはもちろん、愛や信仰についての例えだけれど、現実社会の「お金」についても、そのような傾向があることは確かでしょう…。


 イタリアの経済学者のパレートが唱えた説によると、「世界人口の20%の人々が、世界の富の80%を所有している」のだそうだ。

 近年の富の偏在はもっと著しくて、ある国際支援団体の試算では、なんと「世界のわずか1%の富裕層が、世界の富の半分を所有している」ことになるという…。


 こうした不平等や偏在は、資本主義や市場経済の弊害的な側面であろう。

 以前にブログで紹介した映画『美しき緑の星』で、共存共生の文明を持つ進化した宇宙人が、「地球はまだ貨幣経済なのか!」とあきれるシーンがあるけど――、そうした未来的な観点からすれば、お金というのは「未開文明の象徴」であるわけだ。


 やがていつか地球でも、貨幣経済は役割を終えていくのだろうと、僕も思っている。
 ただ、不平等や偏在などお金にかかわる問題というのは、「お金そのものの性質」というわけでは必ずしもないといえる。

 もしお金が言葉をしゃべれて、それに向かって「お前は何者なのだ。人の欲望をかき立て、深刻な問題をたくさん生み出すひどい存在だ」と問うたとすれば…、
 たぶんお金は、「私は何者でもありません。人々の意志のとおり忠実に、一銭の間違いもなく流れているだけです」と答えることだろうと思う。


 お金にはもちろん、ほかのどんなものにない、優れた特質はある。
 たとえば、貧困からの救済支援や、被災者への義援金などは、「現地に直接行かないと力になれない」というのでは、何もできなくて困ってしまう。
 銀行の振り込みによって、誰もがその一助を担うことができるのは、やはり「お金のおかげ」である。


 また、一部の人々だけに集中してしまうというお金の流動性は、ひっくり返せば、「世界中に分配して届けやすい」という性質を備えていることも意味する。

 お金を分配するといっても、「誰もが全財産を手放して喜捨する」といった極端な話ではない。
 ときどきブログに書いているけど、先進各国の「防衛費」の総額は、世界の貧困問題を「すぐにでも解決できる規模」に相当するそうだ。
 その一部を充てるだけで、本当に「世界が変わる」ような状況が実現できてしてしまう。

 ましてや、世界の富の半分を所有する1%の人が、さらに世界の富の80%を所有する20%の人々が、その一部を困っている人々を助けるために分かち合ったならば――、まさしく「ニュー・アース」と呼べるほどの状況になっていくはずである。

 それは、人々の意識の持ち方によって十分可能な「すぐそこにある未来」の話だ。
 そして、お金以外の方法よりも、「お金を使って問題解決にあたる」ほうが、圧倒的に効率が良いであろう。


 スピリチュアル分野で「貨幣経済の終焉」というと――
 アセンションや高次元の力によって、お金のいらない世の中が実現したり――、世界規模の金融破綻によって、お金が価値を失ってしまうといった話はときどきされる。

 でも一方、もちろん過渡期のやり方であるけれど――、いわば「貨幣経済を使って貨幣経済を超えていく」というシナリオも、人類がお金に関して取り組んでいく一つの道なのではないかなと思います。


 ある修行系の覚者が、サットサン(探求の集い)の場で、「われわれはマインドを使ってマインドを超えていく」と語っていて、それはとても面白い説明だなと感じる。
 マインドやエゴというと、スピリチュアルな歩みの妨げとしてよく敵視されるけど…、でも実はそれこそがプロセスであり、さらには「それ自体を超えるためのツール」でもあるとも言えるわけだ。

 お金についても、関係性についても、感情についても――、「それによって、それを超えていく」という道筋も、ありなのではないかなと思います。


 結びのヒーリング・ミュージックは、Llewellyn「The Healing Pool」。

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コメント
7246
ちょうどな感じだったのでコメントさせていただきます。

最近、仕事を辞めようかと考え、仕事を辞めても何とかなる(何とかできるようになる)金額を考えてみました。
その結果は300あれば無茶な真似をせず少しづつ増やしていける元であるという感じでした。
そして100は何とかなりそうなので残り200を(一番忙しくなる前、でも求人が間に合わないタイミング)で貯めたい。
と考え始めると、人間とは不思議なもので大義名分みたいな言い訳がポンポンとでてくるんですね。
そして出した結果は、寄付で200集めるでした。
顔の見えない誰か達の支援で仕事をやめていくやつがいる。
その証明が俺達の世界を変える、と。
いつ辞められるかわからない。
それはどれだけの恐怖となりうるか。
そして、その先
例えば、昨日までハイハイと聞いていた奥さんが
突然生活費の目途つけて離婚届突きつけてきたら…
そいうのは結構ドラマとかではよくやっていますが現実味が浸透していかない何故ならテレビの中と現実には分厚い壁があるから。
今まではその壁、アニメや漫画と現実との壁を壊すことばかり考えてきました。「俺達はお前みたいにはなれない」そういう連中変えることばかり考えてきました。
でも、もうその道は諦めることにしました。
もうこれ以上は無理だ、と諦めた誰かに声を届かせるのは諦め、まだ諦められない連中をどうにかすることにします。
手始めに1000円出してくれる誰かを2000人集めて見せます。
そして、次の俺に1000円を出します。
次の俺が2000人になるまで…。
そして、毎月誰かが突然どこかの社会(会社、家庭、地域)から消えていく。自分の前からいなくなる。
その恐怖が社会に根付くまで、自分の目の前いるのは奴隷でも家畜でもない、あまりなめていると次の瞬間喉元に切っ先突きつけられるぞ、と社会全体に切っ先突きつけるとこまでいこうかと思います。
これも一つの「貨幣経済で貨幣経済を超える」になるでしょうか。
多分実現はできないでしょうが…。
何故なら俺のしようとしているのは
斬られる相手に、「笑えよ」、というの同じですから
そして、ひきつった笑顔を浮かべる相手に、「違うだろ、やり直し」と指をつぶし、悲鳴を上げる相手に「それは違うだろ」と喉を潰し、声にならない助けを口にする相手に「それも違うだろ」「もっとこう優しそうに♪」、ときっとやり方とやる方が違うだけできっと同じことを繰り返すのだと思います。相手が潰れるか、また立場が逆転するか。そしてまた…永遠の潰しあい。
そうならないとこで妥協点が生まれることを期待しますが…

7247
野良猫様

 こんにちは!

 退職を検討されているそうですが、300万円あればというのは、僕の感覚ではかなり心もとないような…。

 でも退職後も別の仕事にチャレンジしていく場合は、大丈夫なのかもしれません。
 じっくり考えてみてください。

7250
ええ・・・
300万は・・何かの時の貯金くらいの額で・・いや、何でもないです。。

誰かからお礼にと、心のこもった贈り物をもらった時、貨幣経済の終局が来るんじゃないかって思う瞬間がある。。

7252
こんばんは。
時々、お邪魔していましたがコメントするのは初めてですよね。
はじめまして。
この聖書の言葉聞いたことがあります。
すごく心に残っています。
後半が「持っていない人は、その持っているものまで取りあげられる」だったはず。
衝撃的でした。
時々「あ〜ぁ、また持っているものまで取りあげられちゃった」と口にする自分がいます(笑)
でも、気持ちや心は豊かでさらに与えられて豊かになる人になりたいです。

7254
光奈さん、こんにちは。

昨日は母の術後半年の検査結果を病院へ聞きに行きました。
異常なし。しかし、昼食を食べ過ぎて(現在の母にとっては)
診察前に待合室の椅子に母はずっと横になっていました。
異常なしの結果に、母は元気が出たみたいです。

昨日も体調イマイチの私でしたが、今日は朝から強めの耳圧が。
太陽風が速くなっていて、プロトンの量がとても多くなっているようです。
プロトンは人間の心身に大きな影響を与えると本で読みました。

宇宙からも何かを超えるためのエネルギーが届いているようです。
私たちの内なるエネルギーも変化を起こしていることでしょう。

私もお金のない世界は、お金をなくすことではなく
お金を超える世界なのだと思います。

私にとっては高収入だった頃のあの空しさは何だったのか。
今も時々は原因不明の空しさを感じたりしますが、すぐに消えますね。

ニューアースを楽しみにしながら、目の前に起きてくることも楽しむ。
しっかり地に足をつけ、心はふわふわしていたいです。

7255
お金は本来ポジティブなエネルギーである、というような説を何冊かの本で読みました。問題はお金自体ではなく何らかの間違った信念、例えば「お金を稼ぐためには金主に服従しなければいけない」とか「お金は等価交換されなければいけない」とかの間違った信念ではないか、と。

本来の意味からすれば、地域のボランティアや家族のための家事はもちろん、誰かに笑顔で挨拶することや誰かの幸せを願って手紙を書くことなども、お金を動かすエネルギーになり得そうです。

光奈さんは仕事をしていないのにお金に困ってないという記事がありましたが、その事実は以上の理論に合っているので私は勝手に嬉しく思いました。
光奈さんは「本来の意味での仕事」(=お金のエネルギーを動かし得る活動=多くの人に感謝されるブログを書いたり、ご家族を大切にされたりetc)を充分にされているために、充分なお金が巡ってくる、お金の経路は問題ではない等価交換でなくて構わない、そういう可能性はないでしょうか。

7258
こんにちわ^^
仮に自分が、共存共生の文明を持つ進化した宇宙人だったとします。
「この星の人間は、図柄を印刷した紙切れを信用し、後生大事に抱えている。ものの本質を知らぬあきれた連中だ」
図柄を印刷した紙切れ=単なる代替品。お金を信じて、お金に裏切られる人も数多くいますが、さて、本物は何処に?(笑)

7263
りこ・ディーン様

 コメントを有難うございます!

 「1%の富裕層が世界の富の半分を所有している」という偏在は問題ですが、究極的なオチとしては――、彼らだって死ぬときに例外なく、一切合財を手放さなくてはならないとうことでしょう。

 一方で、りこ・ディーンさんが言われる、贈り物に込められたお礼や思いなどは、きっとあの世に持っていけるのだろうと感じます。

7264
節約くま様

 初めまして。コメントを嬉しく思います!

 聖書のその話は、「タラントたとえ」と呼ばれるものです。
 主人から巨額の財産をあずかった者が、失うことを恐れて、事業などで増やさずに土の中にそのまま埋めておいた、という話です。

 それを主人は怒り、財産を没収するときに言ったのが、「持っている者は~」の台詞です。

 このたとえは、人生の本当の「夢」とか「魂の目的」とか、色んなことにも当てはめられると思います。

7265
あおむし様

 こんにちは!

 お母様の経過が良好とのこと、本当に良かったですね。

 僕はこのところ、なぜか腰に不思議な痛みがあります。
 あと、妻と息子が喉の調子が悪くて咳き込んでいます。
 太陽風の影響なのでしょうかね…。

7266
ruri様

 こんにちは!

 「お金」も、「言葉」と同じ、ポジティブにもネガティブにもなれる、純粋なエネルギーなのではないかなと思っています。

 言葉は、人を救うこともあるし、逆に傷付けることもある。
 お金も、それにかかわる人の思いが現れるのでしょうね。

7267
sado jo

 こんにちは!

 お金って、見るからに有り難い感じがしますけど、それも一種の「洗脳」のようなものでしょうね…。

 映画「タイタニック」で、金持ちが救命ボートに不正に早く乗せてもらうと、船員に札束を渡したら、「こんなもの何の役にもたたん!」と破り捨てられるシーンがありますけど――、貨幣の正体とはそういうものなのでしょう…。

7270
光奈さん、こんばんは。

今日の午後2時過ぎに右耳に突然の耳鳴り。
しばらくしても止まらないのでマイケルの曲を聞きながら散歩へ。
リサイクルショップへ服を委託し、郵便局で定額貯金の手続き。

自宅に戻ると治っていましたが、引き続き耳圧が。
午前中は右耳が痛い感じでした。今は身体熱いです。そして眠い。

昨日体調が悪くなった頃、静電子のグラフがものすごいことになっていて
その後も引き続きとても乱れています。

さきほど宇宙ニュースをチェックしましたら、
今日の午後2時頃は磁気嵐が起きていたようです。

今日の耳鳴りは今までで一番長かったです。
耳鳴りと言うより、ブーンと響き電波をキャッチしている感じでした。
このままずっと続いたらと思ったら、ちょっと憂鬱になりました。
その時はその時だとあきらめて、散歩にでかけた次第です。

ちなみに私も少し前からずっと喉がイガイガしています。
そういえば、腰にも違和感が。痛みはないのですが。

7271
あなたに触発されて久々にブログを更新しました。
お金についてはとにかく面白いですね。
わたしなりのことを書きましたのでよろしければどうぞお読みください。
2014/10/6にもこの元ネタを書いています。
また読ませていただきます。

7272
すみません、わたしのブログは下記URLです。
入れ忘れていました。

7273
訂正します
静電子のグラフではなく
静止軌道上の磁場(磁気嵐)観測データのグラフでした。

申し訳ございませんでした。

7274
「世界のお金の流れ」というと私がよくイメージするのは
人体の血流です。
血液がすべての毛細血管すみずみにまで行き渡り、血の巡りがいいのが「人体が健康な状態」です。
逆に様々な所に血がたまってしまい、指先や末端、毛細血管に血が行かなくなり、血の巡りが悪いのは「人体が不健康な状態」です。
今の状態はまさに「不健康」だよなあ・・・もうちょっとこう、たまっているのを流せばいいのに、と思います。マッサージでもするとか(笑)

いつの日か、この世界は光り輝くような健康体になれるかな・・・。

7275
お疲れさまです^^
今日も一日お疲れさまでした^^
ブログランキング 応援 オールポチっ^^

7277
そろそろ、個から世界に視点を移して……。
生活はぎりぎりですが、広大さんと同じく国境なき医師団をバックアップして
10数年(自動引落)になります。
ですが最近、その行為の空しさ、はがゆさを感じるようになりました。
個人にできることなど微々たるものですから…。

今回の広大さんの記事……。

●世界のわずか1%の富裕層が、世界の富の半分を所有している。
●先進各国の「防衛費」の総額は、世界の貧困問題を「すぐにでも解決できる規 模」に相当する

この情報は以前から知っていて、IS問題、シリアなどに代表される『貧困と憎しみの連鎖』の問題について、なんとかならないものかと日々、心を痛めています。(-ι_- )))。。。

元アメリカ副大統領ゴア氏の『不都合な真実』を含め、
前記に該当する人々の意識は、どうすれば変わるのだろう。

『地球人の意識の進化』には一体、どれほどの時間がかかるのだろう……。
そんなことを毎日のように、くよくよと、憂っているわけです。o(;△;)o

さまざまなスピ系ブログも個人レベルのヒーリングばかり。

アセンション待望論の言葉あそびが氾濫し……。

今ここ…。
あるがまま…。
私はいない。
あなたもいない。
ただ事が起きるだけ…。

なぁ~んて、30年前に語られた禅バージョンの言葉のすり替えを目にし、高額セミナーに群がる人々を見ていると悲しくなってしまいます。(●`ε´●)

広大さん! 自らの意識の進化もですが……。
世界の悲惨な現状を変えていくには、どうすればいいと思われますか?

その運動を始めるとして、広大さんなら、どんな展開をされるでしょう?

世界レベルで意識進化を加速させるための、なにかアイディアはないものでしょうか?

頭脳明晰、中庸精神の持ち主である広大さんなら、
あるいは効果的な『草の根運動』としての企画が立てられるかも…と、
勝手な“投げかけ”をしました。(゚ー゚)(。_。)

いつの日か、そんなアイディアを記事にして呼びかけてくださいね!
 (⌒ー⌒)ノ~~~





7278
こんにちは。
『それによって、それをこえる』という言葉がガツンと
心に残りました。
『それ』というのは、ほんの一部の側面なのかもしれませんが
でも、一度『それ』を越えた人には、ものには、
つぎにはもっと広い側面や世界が開けてくるような
そんな希望が感じられました。
勝手な解釈だとは思いますが、気持ちが強くなれそうな
勇気をいただいた気がします。

7280
こういう(お金に限らず)世界全体の事を考える時
「我々は、この規模での現実創造は出来ないんだろうか?」と思います。

普通「現実創造」というと、個人的な色々な望みを実現するという意味で使われます。この場合の「現実」は自分の周囲です。
でも、「現実」はこの世界全体でもあります。

個人的な望みを実現するという現実創造は可能であるという事は、枚挙に暇が無い成功例からして、ある意味もう証明されていると言えるでしょう。
とても無理、あり得ない、不可能と思えるような奇跡的な事も非常に多く実現されています。

同様に、世界的規模で「自分の望む現実を創造する」事は出来るのでしょうか。
多分、出来るのだと思います。信じていないので、やらない・考えもしないというだけで。

自分と似たような望みを持つ人は、少なく見積もってもこの世界に1000万人以上はいるんじゃないかと思っています。(何の根拠もない数字ですが^^;)
そういう人たちが、世界規模での「自分の望む現実創造」に力を注いだら。意識的に望み、働きかけ、実現を信じて疑わなかったら。
不可能と思える事も実現するのではないかと思います。

7281
こんにちは。

「お金」は実に興味深い存在ですね。

例えば紙幣なら物としてはただの紙ですが、そこに「権威と信用」が加わると紙幣として認識されます。

でも時により「権威と信用」を失う、あるいは認識されない事象に出くわします。その時はただの紙に戻ります。

そう考えるなら念書や契約書などと同じたぐいのものでしょう。

私はお金は「ただの道具」と認識しています。そう考えるならすべてがすんなりと受け入れられるでしょう。

道具は時に人を傷つけることもありますが、人を助け便利にし豊かにすることもできます。

例えば刃物という道具を扱うとき、その「特性と危険性」を知らないと大けがをするでしょう。しかし、その「特性と危険性」を知り使うことができるなら、素手よりもはるかに便利で機能的で豊かなものを得ることができます。

お金も同じだと思います。

そもそも貧困とお金の存在とはあまり関連性がないのかもしれません。なぜなら略奪にしろ、強奪、支配などというものは、人間の欲と利己主義からくるものです。そこにお金の存在は全く関係ありません。行為の実現は人間の精神性がすべてに優先されているのです。

便利な道具として使うか?道具を凶器として使うか?は人間次第なのだと思います。

7282
あおむし様

 こんにちは!

 磁気嵐は、まさにひどい荒れようです。

 ハトとかイルカとか、磁気に敏感な動物はどんな感じがするのでしょう…。
 やはり体調が変だったり、混乱したりもするのでしょうかね。

7283
yama様

 コメントを有難うございます!

 何らかのヒントになれて、嬉しく思います。

 世界金融を牛耳るといわれるロックフェラーやモルガンも、善きにつけ悪しきにつけ、ある意味で「必要な機能」であるがゆえに存在しているのかなと思っています…。

7284
Clary Sage様

 こんにちは!

 マネーを血液に例えるのは、経済界でもよくしますね。

 本当に今の状態は、血流の巡りが悪いうえに、頭に血が上った状態ともいえます。
 人間の体だったら、やがてバタッといきそうな、かなりまずい状況ですね…。

7285
awjp7様

 こんにちは!

 応援いただき有難うございます。
 こちらからも押させていただきました!

7289
風子様

 こんにちは!

 イエスが「時は満ち、神の国は近づいた」と言ってから2000年が経ちます。

 また、確かOSHOだったと思いますが、「人類の意識の目覚めはいつ起こるのか?」という質問への答えが「Soon!」でした。


 でも、このプロセスというのは――、140億年にもわたる「宇宙意識の進化」の最終局面にあたるものだと考えています。

 何しろ全体が140億年という尺度ですから、目覚めが来年起ころうが、何千年先の未来だろうが、ほとんど同じ「Soon!」だといえます。

 そうした宇宙的な時間軸の中で、私たちは自らの80年ほどの寿命でできることを、まさに「微々たるもの」とはいえ、積み上げていくしかないだろうと思っています。


 とは言っても、ここ10年ほどの変化って――、140億年の歴史の中でも「とんでもなく劇的に加速している」と思いますよ…。

7290
nagarerukomo様

 コメントを有難うございます。

 希望的な勝手な解釈は、どんどんしてください!

 「超えていく」というのは、言い換えれば、「手放す」とか「役割を終えて卒業する」という感じでしょうね。
 抱えるものがなくなるほど開けていくはずです。

7291
Clary Sage様

 こんにちは!

 よく言われる「100匹目の猿」ではないですけど、一定数を超えればきっと一気にそうなるのではないでしょうか。

 集合意識の力って、きわめて甚大だと思います。

7292
ひまわり様

 コメントを有難うございます!

 本当にそうですね。貨幣経済が登場するよりもはるか昔から、支配や搾取はありました。
 
 ロックフェラーやモルガンが世界金融を牛耳るより前の、たとえば日本の室町時代が平和で幸せだったかというと…、
 京都の大部分が焼野原になるような戦争をしていたわけですしね。

 人類のさまざまな問題の原因は「お金そのものにはない」といえます。

7293
お金の問題
 この問題については、私の中ではもう結論が出ています。
日月神示的には、下記の1.の時代は既に過ぎ、2.と3.のどちらのケースを選ぶかが残されています。
どのような途中経過を辿ろうと、最終的には「金のない世」に落ち着くことは間違いありません。
後は多数の意識のポテンシャルを高めることと、若い優れたリーダーが出現することと、きっかけとなる事件が起ることを待つだけです。

1.現行の政治・経済体制下で「清富」を目指す。
 本田静六氏(林学博士)がそのモデル的存在です。(氏は大学教授として勤める傍ら独自のスピリチュアルな生き方を貫き、莫大な財産を築くが、定年退官と同時に全財産を匿名で寄付し、自らは簡素な生活を続け、370冊を超える著書を著しています)
光奈広大さんも、その中のひよっこくらいには入ると思います。
要するに、今のままでも、「神の理(ミチ)を進むものは嫌でも金がたまる」(日月神示)のです。
参考記事: 清くして富む道(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

2.政治的に「ベーシックインカム制度」を導入する。
 これは、制度的な支障は実際には殆んどなく、広範囲な社会的問題を一挙に解決してしまう方法ですが、支配層(大富豪)が望まないことだけが障碍となっています。
参考記事:アセンションとベーシックインカム (http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-717.html
参考記事:日月神示とベーシックインカム(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-718.html

・ 一番可能性があるのが、

3.現行の金融制度が崩壊するのを待つ
 参考記事:ミロクの世の地均し(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-840.html

・ 崩壊の後は、

4.実物経済→誠と意志の世→金のない世 へ移行。
 参考記事:金融崩壊について(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-800.html



7296
666様

 本田静六氏の著書は『私の財産告白』をはじめ何冊か読みました。素晴らしい内容です。

 売れ筋の引き寄せや願望実現の本以上に、もっと読まれるべきものだと思いますね。

7297
ごもっとも!
よいアドバイスをありがとうございました!

140億年にもわたる「宇宙意識の進化」……。
その尺度での「Soon!」なんですですね……。

う~む、う~む、(-ι_- )))。。。
やっぱり、微々たるものの積み重ねしかないですかぁ。

ですが、ありがとうございます。
改めて広大さんに答えていただくと、妙に納得しました。

『なんとかならないものか…』と、そこに意識をフォーカス
すること自体が大切なんですよね。

ここ10年ほどの変化って「とんでもなく劇的に加速している」ことを信じて、たかだか80年ほどの今生、自分にできる『在り方』で日々を重ねますね。

やっぱ、広大さんの観念はステキ!
広大さんの意識をコピーして……。
広大さんのクローンを創って世に送り出す……。
なぁ~んちゃって!

そんなズルイやり方では進化どころか、後退…ですよね。
ですが、こんな会話ができること自体、幸せです。

また、厄介とも思える『問いかけ』に耳を傾けてくださいね!

7298
風子様

 こんにちは!

 たぶん地球の変化というのは――

 かつては何十万年もかかっていたような大きな変化がこの1万年の間に起こり、
 そして何万年もかかるような変化がこの千年の間に起こり、
 何千年かかるような変化がこの百年で起こっているのだと思います。


 そしてこれから先は――

 何百年もかかるような変化がたった十年で起こるようになり、
 そして何十年もかかるような変化が1年で起こり、
 何年もかかるような変化が1カ月で起こり…
 最後にすべてが一瞬にして変わってしまう。

 そういう構造で進むのかなと思っています。
 いま、遅々としてあまり進展がないように見えても、やがて人の感覚では付いていけないほどの変化スピードになっていくでしょう!


7299
『いま、遅々としてあまり進展がないように見えても、やがて人の感覚では付いていけないほどの変化スピードになっていくでしょう!』

この見通し、メッチャクチャ、勇気ずけられます。
広大さんが想い、私たちみんなが想い続ければ、
さらに加速されるかも……ですね。

ありがとう! (((o(^。^")o)))

7300
光奈さん、こんにちは。

株価高値のニュースで思い出したのは
2011年安値の時に投資信託をすべて解約したことです。

あの時に解約していなければ損失はなく、むしろ利益拡大。
しかし、あの時に解約したから、満足の今があるのです。

私の投資信託のほとんどは母が積み立ててくれたものでした。
だから気楽に解約できたのかも。いつか母に返したいと思っていました。
解約金を使って東日本大震災で傷んだ家を改修しました。

2011年母も投信を解約して、私を含む3人の子供に★★★万円ずつくれました。

その後、母の貯金で自宅のリフォームをし、
(母は私に小さな家を建ててくれようとしたのですが、取りやめ)
昨年は子供3人、子供の配偶者2人、孫4人、合計9人へ★★万円ずつ贈与。

母は見事なお金の手放しができたのかもしれません。
私の貯金が減らなかったのは、母からお金をもらえたからですね(笑)。

誰かにお金をもらえることは有難いことですが、
働いてお金を稼ぐのもいいですよね。
生活費に困ったら、働いて生活費を稼ぎます! それが楽しそうだから。

7302
お金の価値
お金がそこそこあって 暮らしに困らない 
総中流社会が現実に成り立ち続けるとは考えにくいですよね

一極集中ではなく 小さい単位で暮らせる社会
昔に帰れとは言いませんが助け合って暮らせていた
昭和の時代が懐かしい
 
すべてが大型化して全国いや世界中どこに行っても
同じお店 同じ味 着ているものも同じなんて・・・
考えさえも同じを強要されそうで寒気がします

久しぶりに検索して見ました
ミヒャエル・エンデの仮想通貨
http://matome.naver.jp/odai/2139618197721921301
エンデが生きていたら 現代をどう解釈するのでしょうか

NHK特集「エンデの遺言」はビデオデッキが壊れて見ることが出来ないけど 
もう1度ゆっくり見て見たい衝動に駆られますね

「貯蓄できない通貨」の世界は不安を解消する為に
国や地域が安心を提供する
至極当たり前な世界なのでしょうかね・・・

固定観念が頭から薄れて
ここ最近 考えがまとまりません
歳かしら?それともエネルギーかしら^^♪

7303
あおむし様

 こんにちは!

 楽しそうだから働くというのは、素晴らしいと思います。

 僕自身は、会社勤めをするつもりはもうないのですが、「一緒に何かをやりたい」という気持ちにになるところに出会えれば、そこで働くかもしれないです。

7305
光子様

 こんにちは!

 エンデは晩年に、お金をテーマにしたファンタジーも書いてますよね。(物語としては『モモ』ほどは面白くないですけれど…)

 ドイツ・マルクの大混乱や、経済を立て直したヒトラーの暴走など、圧倒的な負の側面を目の当たりにした世代ですし、相当な問題意識で洞察していると思います。

7306
光奈さん、こんにちは。

私ももう会社員にはならないと思います。

仕事に関してはすべて決まっている。だから、流れに従うのみです。

ニューアースをわくわくしながら待っています。

この数か月、ほとんど本を読みませんでした。
「ニューアース」も再読候補に入れました。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。

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