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 何だかここ2週間ほど、体調がおかしい感じです…。
 体調が悪いというより、「変」なのだ。

 前週末に長野・群馬に旅行したのだけど、途中で突然ものすごい立ちくらみがして、気を失いそうになった。
 あれほど意識が遠のいていく感覚は、生まれて初めて。もしかしたら、そのまま倒れて死ぬんじゃないかくらいに思えた。

 ところが即座に回復して、そのあとはレクリエーションのバレーボールをしたり、宴会にも普通に参加して(酒は飲まないけど)、「いったいあれは何ごとだったのか?」という感じ…。


 今はまた別の症状で、夏風邪をひいたように頭がボーとして、全身がだるくて仕方がない。
 体が重いような、フワフワするような変な感覚で、熱は全然ないのだけど、高熱が出たときのように関節がしびれ、目の奥がジーンとする(病院に2度も行って薬をもらったのだけど、あまり効き目がない)

 本当に何なのだろう?
 「波動のシフト」の影響か、それとも単に「男性更年期障害」なのかな…。


 閑話休題――。今回は、このブログでは珍しく、時事っぽいネタです。

 僕はテレビを見ないし、新聞や雑誌も読まないし、ネットのニュース・サイトなども開かないようにしている。
 それでも、どこかから否応なしに入って来る「時の話題」というのは、どうしてもある。

 たとえば昨年のちょうどこの時期は、「号泣会見」がそうだった…。
 今は「新国立競技場」の問題がそうで、報道内容にそれほど詳しくはないのだけど、自分にとって何か引っかかるものがあるという感じ。

 その引っかかりというのは、巨額の建設費そのものではなくて――、ばく大なプロジェクトを決定し、それに踏み切っていくプロセスのほうだ。


 きっと同じような見解があるだろうけど、そのプロセスというのは、かつて日本が「日米開戦」へと突き進んでいった状況に、とても近いように思えてならない。

 誰が決定しているのか、誰が責任者なのかが全くあやふやなまま、計画自体がどんどん進んでいってしまい、さらには、まるで成り行きのように、規模が際限なく膨れ上がっていく――。
 そして、すでに「合理性を欠いた状態」になっているにもかかわらず、ストップをかけられるリーダーがいない。

 そもそも国の誰一人としてそんなものを望んでいなかったし、すべての人々が無謀な計画であることを明らかに分かっているにもかかわらず――、もはや「後戻り」できなくなって、もう推し進めていくしかないという状況に陥っていく。


 日本の組織文化は、「70年前とまったく変わらない性質」をはらんでいると言えるでしょう。
 「憲法9条の改正」が議論されているときに、こういう問題が出てくるのも、何とも皮肉というか示唆的というか…。

 日本人は「好戦的な民族」だとはまったく思わないし、「軍国主義の復活」を夢見ている人もたぶんいないだろう(現政権だって、そんなことを直接的に期待しているわけではないと思う)。
 でも、意思決定者があいまいなまま、「合理性を欠いた計画」がどんどん進んでいって後戻りできなくなってしまうという、組織的に「大きな危うさ」を抱えた国であることは――、70年前からほぼ変わっていないんですよね。


 ヒトラーの右腕と呼ばれた、ナチス高官のへルマン・ゲーリングは、国を戦争へと誘導していく過程について、こんなふうに述べている――。

 「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。
 外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいい」


 あまりに単純なことだけど、これは現在もほとんどの戦争に使われている手法といえる…。

 しかも「外国に攻撃されつつある」というのは、結局は世論形成のためのプロパガンダに過ぎなかったりもする。
 ナチス・ドイツでは、ユダヤ人を脅威として位置づけることで、国民をうまく結束させた。
 また先のイラク戦争では、イラクが「大量破壊兵器」をひそかに保有していることが攻撃の根拠でもあったが、最終的にそんなものは存在しなかった。

 前述の、合理性を欠いた計画が後戻りできずにどんどん進んでしまうという性質に加えて、この「外国に攻撃されつつある」というプロパガンダが広まり、「反対する者は愛国心がない」という世の中の空気になっていくと…、
 日本の社会全体として、それほど大きな抵抗感や違和感もなく、戦争への道筋を進んでいってしまう可能性が高いのかもしれないです。


 「戦争のつくりかた」という絵本があって、昨年くらいに動画サイトでも話題になった。
 僕は「きっと憲法改正に反対の人が、最近作ったものだろう」と思っていたら、それよりずっと以前の10年前の本なんですよね。

 賛否両論が色々ある内容だけど、政策決定や世論形成については、言い当てているところがあるように感じます。





 「戦争」と「平和」は、あらゆる両極の中で最も違いの大きいものだろう。
 でもその両極は、事態の大きさに不釣り合いなほど、互いにとても「近い距離」にあるといえる。
 わずかな拍子で、コロッと反対側に転じてしまうくらい…。


 でも、それだけ近いからこそ――、私たちの意志によって道筋を選ぶことができるはずです。

 この世界は、大きく異なる両極がほとんど隣合わせに存在していて、そのどちらを選ぶかは、突き詰めると私たちの「気持ちの問題」であるということ――

 これを、多くの人が認識して生きていくとが大事だと感じます。



 結びのヒーリング・ミュージックは、Kavin Hoo「Still, Still, Still」。

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無条件の幸せ
コメント
7447
共感しました
いつも楽しみに拝読しています。
はじめてコメントします。

スピリチュアルなブログで、いやどのジャンルにも例がないすごく的確なご意見に、目が覚めるようでした。
明らかに現状はおかしいのに、なぜこのように物事が進むのか、本当に疑問でした。

ただ70年前に比べると、世界情勢は複雑化しており、また人類の意識もシフトしているようなので、宇宙が用意しているシナリオはどのようなものか、歴史からは計り知れないものがありますね…。

敗戦と戦後70年は何だったのか?
問い直している人が増えつつあるような気がするのは、救いであるように思います。
私もまた、小さな声であっても、問いを発したいと思います。

答えはなくていい。多分、答えを出そうとすることが、歪みを生むような気がします。
問いを発し続けること。
それが、最悪のシナリオを避ける最善策のようにも思います。

7448
体調
こんばんは。

春先でしたか、変に幸福感と共にヘロヘロする、という時もシンクロでしたが、私もここ数日喉が猛烈に痛く、薬もいまいち効きません。
しかし熱も無く、痛い割には気は楽で。
季節の変わり目といえばそうなのですが、今までにない症状で、年だからかな・・などと思っていました。
なんらかの、第5,第6チャクラ近辺の、浄化か何かなのでしょうか。しかし痛いです。

お互いにですが、どうぞお大事に!

7449
平和
実は私も体調が・・。ここのとこハラ具合がよくなく
3日間立ち仕事なのですが、今日はちょっと
くらくらしてる感じでした。

最近、青・水色と白が多くなってますが
長崎のイメージ(海と空、十字と祈り)で大きな作品を
作れたらと思ってます。

ちょっと前に、長崎・広島は、‘戦争’と‘原子力’の
両方を含んでるんだと、あらためて思ったんです。
東北をテーマにと以前は思っていたけど、せっかく
九州にいるのですから、長崎を通してみるのが
いいのではないかと思うようになって。
ちょっとうまく言えないのですが
広い意味での平和を表現したい、という感じのことです。

ひたすら表現し、発信していくことが
今私にできることなのかなと思ってます。
身近なやさしさ、安心感、自分の中心を感じることを
やわらかく静かに、結果は考えず、ただ発信しています。

7450
こんにちわ^^
健康なのに、変なのは血圧の調整が機能して無い…歳を重ねると気候の変化に付いて行けなくなります^^
1941年12月1日に行なわれた御前会議で「東条英機」は、天皇の意思に背いて日米開戦を宣言しました。
すでに、戦争準備を済ませていたからです…予め決めて置いてから形式的な会議をする。今の「安保法改定」のやり方と同じ。
戦争は役所仕事の一つなのかな?…さらに、主に背く者は「逆臣」になります。従って天皇に背いた東條内閣の閣僚は全員逆賊です。
さて、国民主権の現代では民衆が主になります。主の意思に背く「阿部総理」は逆臣と言う事になります。すると自民党は逆賊?(笑)

7451
光奈さん、こんにちは。

私も身体が重いようにも感じるし、ふわふわもしているし。
ふらふらしながら歩いていること多いです。
私の場合はそこに耳圧と耳痛(軽い)があります。眠気は日常。
先週は久しぶりに心臓ドキドキもありました。

パズルを作っていると朦朧としてしまって眠気が襲います。
ボーとしながらもスイスイとできて、昨夜納得できるものが完成。
早めに作り上げたいのです。他にやりたいことがあるので。

何だか変な感じですが、身体を動かすとなぜかスッキリしますね。
体調が変でも、食欲があり、ちゃんと眠れるので有難いです。
病気ではないのだ、と思い込んでいます。

新国立競技場の件も安保法改定の件も
悪い方向へ進むとは限らない、と思っています。
それに東京に直下大地震が起きれば、オリンピックどころではないでしょう。

平穏を前提としての計画。
その平穏を実現するためには、自分自身が平穏に暮らすこと。
今私のやるべきことは自分のやりたいことに全力投球。

きっといい方向へ進んでいくと信じます!

7453
「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」と言ったキリストは、
結局、非常に残酷な方法で殺されました。
なのに、世に溢れる平和論には、
なぜか座して死ぬ勇気を説いたものは無いようです。
この世の平和は、一見、平和そうに見えても、
おとなしい人や弱い人が一方的に我慢して保たれている場合が多いです。
そして、そういう人たちが我慢の限界に達すると、
周りの人が、そういう人たちが平和を乱そうとしていると騒ぎ出したり・・・
基本的に、右の頬を殴ってくるタイプの人に左の頬を差し出すと、
左の頬も殴ってくるものです。
平和的な民族は、好戦的な民族に滅亡させられることが多いですが、
全滅したタスマニアのアボリジニも、インカ帝国の人々も、
相手を超える軍事力を持っていれば、
あのような憂き目に会うことも無かったかもしれません。

でも、光奈さんのような考え方は好きですよ^^
まぁ、私の言うことは気にしないでください。

7454
花様

 初めまして。コメントを嬉しく思います!

 人類の意識は、本当に大きく変容してきていると感じます。
 でも、「世界の新しいあり方」を選択するまでには、まだ至っていない…。

 「問う」ことは、重要なポイントだと思います。
 利害にもとづく「答え」を出すのではなく、純粋に問うことによって、新しい世界のあり方への道筋が開かれるのかもしれません。

7455
うり様

 こんにちは!

 とても似た状況でいらっしゃるのですね。
 僕は風邪はここ5年以上ひいたことがなくて、体調を崩しても2日もあれば良くなるのですが…、今回のこれは妙に長引いています。

 今日はまる1日、ほとんど横になっていました。
 うりさんも、お大事にどうぞ。

7456
実杏様

 こんにちは!

 表現して発信することは、とても大事な役割だと思います。

 「フレデリック」という絵本でも語られていますが、厳しい時期に皆の心を温められるのは、言葉やアートなんですよね。

7457
sado jo様

 こんにちは!

 有名な山本七平の「空気の研究」の本にも、当時の御前会議などが「反対できない空気」に支配されていたことが述べられていますよね。

 空気なんて、むしろ読めないほうがいいのでしょう。

7458
あおむし様

 こんにちは!

 結局は「自分が平穏に暮らすこと」こそが大事だと、僕も思います。

 アニータ・ムアジャーニさんが言うように、「もし私が幸せなら、宇宙も幸せです。私が平和なら、すべての創造物が平和です」ということに尽きるでしょう!

7461
めまい・・
私もです。。
もちろん戦争なんてしたくない。が、いつでも、カミカゼになれるよ。

7462
korva様

 こんにちは!

 たぶん「頬を打つ人」は、次の転生で「頬を打たれる人」として生まれ変わるのではないかなと思います(イエスの教えに輪廻思想を組み入れるのも変ですけど…)

 一方で「頬を打たれた人」のほうは、その経験による怒りや憎しみを抱えていたら、次に「頬を打つ人」として生まれ変わるのでしょう。

 そのループは、延々と繰り返し続きます…。


 右の頬を打たれて、左の頬を差し出すというのは、怒りや憎しみを超えた「相手への憐れみ」の行為といえます。
 恐れや服従から、差し出すのとは違うでしょう。

 その「憐れみ」によって、ループがようやく止まるのだと思います。

7464
怖いな。
ゲーリングが述べたという「国民は戦争を望まない。・・・」というくだりの4行。
現在の日本の現状がまさにそのような方向にあるようで、なおさら怖くなります。
私は年齢的にそう長くない。
でも子や孫たちには未来があります。
それを言えば、今政治を動かしている政治家たちもそう長くない。
そしてそんな彼らにも子や孫がいるはずです。
自分たちが死んだ後にも責任の持てる政治をやってもらいたいものです。

7465
りこ・ディーン様

 こんにちは!

 余談ですが、以前ベトナムに行ったときのこと――、
 現地ガイドが「ベトナムはモンゴル帝国の侵攻を3度も跳ね返した」ととても自慢げに語るから、僕が「日本だってモンゴル帝国を跳ね返しましたよ」と言ったら…、
 「あぁ、カミカゼでしょ」と軽くあしらわれました。

 日本では神話的エピソードだけど、「たまたまの偶然」としか見ないのでしょうね…。

7466
青虫生活復活
光奈さん、こんにちは。

私もずいぶん風邪を引いてませんね。
引いたとしても、軽い症状で短時間で治るイメージ。

何年か前にランチにハンバーグを食べた翌日から体調不良に。
気持ち悪くて眠れなくなり、下痢(なぜかスッキリ感)、
そして食べられなくなりました。あの時は1日以上寝込みました。

以前は気が張っている時は大丈夫だったのですが、
先日の絵手紙教室では、午後から朦朧となりちょっとつらかったです。

やるべきことが少ない自由人でよかったです(笑)。
私も調子が悪い(眠気がひどい)とすぐに横になっております。
元気があれば、かたづけしたり、散歩にでかけたり。
頭をあまり使わないことはできちゃいます。絵手紙もOK。

私が幸せなら宇宙も幸せ。
私が体調不良なら宇宙や地球も体調不良。
宇宙や地球のためにも、休養を取り、体調を整え、幸せを実感していきます!

最近は母の育てた大きなきゅうりを毎日そのままかじって食べてます。
青虫らしい生活が戻ってきました。

7467
ミドリノマッキー様

 こんにちは!

 ナチス高官は、民衆操作については、本当にすさまじい才覚を持っていました。

 それは、人々の心にある「恐れ」と、「分離感覚(それから派生する帰属意識)」に訴えかける手法といえます。


 これからも同じ手法が使われるのかもしえませんが…、
 でも、宇宙を信頼して、私たちがひとつであることを信じる人たちには、その手法は通用しないでしょう。

7468
あおむし様

 こんにちは!

 会社勤めで気が張っているときは、多少の風邪なんか、僕も全く気にしなかったですね。
 当時は「それだけ自分は忙しいし、有用なのだ」なんて思っていましたけど、果たしていいことだったのか…。


 育てたきゅうりは、おいしいでしょうね。東京のスーパーでは、ほとんど味のないきゅうりしか買えないです。

 先日に長野を旅行した際に、板ずりしないと食べられない、収穫したてのトゲトゲのきゅうりを買ったのですが、本当においしかったです。

7469
お身体心配ですね。。私の場合ですが、病院に行っても分からない体調不良は、一過性のものまたはストレス性のものが多いように思います。ともかくご無理なさらずお大事にして下さい。

7470
こんにちは
日米開戦、、、、ほんとうに
日本の性格をよくあらわしていますよね。
誰も真実の主張をしないで、誰かに頼りつつ
結局、決断をしないまま最悪のところにいきつく。

お身体、お大事に。

7471
ruri様

 こんにちは!

 きのうはずっと横になって、けっこう回復しました。

 好きな時に好きなだけ休める立場って、とてもいいことです!

7472
森須もりん様

 こんにちは!

 ほんと、日本の昔からの性格です…。

 その一方で、「変わるときには国全体が一気に変わる」という特性も日本にはあります。

 不思議な国だけど、そうした性格が、全世界のシフトに向けて何か役立っていきそうにも感じますね。

7473
こんにちは。
みつなさんはじめまして。
ブロガーとしてもヨギーとしても勝手ながらどちらも先輩を見る後輩初心者目線で勝手ながらとても尊敬しております。

体調不良が回復傾向とのこと何よりです。
実はわたくしも久々に夏風邪を引き現在も鼻水出たりしてますがようやく治ってきました。
健康のありがたみを実感中です。

今回の記事で改めて日本はいろんな意味でターニングポイントに来てるのかなぁと感じさせられました。
戦後の日本人気質やポテンシャルを抑える意味での教育やら食文化、社会の流れの中で諸外国が驚く経済成長を遂げ、その峠から緩やかに下ったり登ったりしている今・・
戦争を知らない、戦後のイケイケ働きまくり成長時代を知らないわたしたちアラフォー以下ぐらいの世代がこれからの日本の変化の時代のどういった中心的役割を果たしていくのか・・

何となくアメリカを始め成長に陰りが見えてきた先進国のそんな緩やかな峠のみを体感している世代が物質至上主義や情報過多なこの時代に嫌気がさすまではいかずとも目に見えないシンプルな精神的豊かさを求めるトレンドになっていってほしいなぁ
そうすれば大規模な戦争は回避出来るのかもなぁとか想像しております。

最近の日本でトレンドとなって増えてきているミニマリストと言う人たちの生き方にも表れているように個人的にも必要最低限なモノに囲まれる暮らしの中でヨガを中心に平和に暮らしていきたいなぁと思っております。
最近の日本人ではかなりの少数派だった新しい価値観や潮流がいい意味で平和に繋がっていってくれることを願うばかりです。
微力ながら自分なりにも少しは平和に貢献したいものです^^

7474
ベトナムを強くしたのは日本人だし
知らないのかしら?残念だわ・・

7475
前々から不思議に思っているのが、「国債」。誰の責任なのでしょう。つまり借主は誰なのかということ。国債がどんどん膨らんでいく。返せない。これが個人企業のだったら、「明日、返済期限だ。」とか、「手形が落ちない。」と、青ざめた形相で借り入れ先を探すでしょう。しかし、どんどん膨らんでいくといいながらも、返せていない。この未来はどうなっていくのでしょうか。国立競技場の問題も同じかなあって思います。戦争の作り方、なるほどなあと思いました。

7476
TAKESHI様

 初めまして。コメントを有難うございます!

 まさに世界が転換点にある中で、「ミリマリズム」の考えはこれからさらに広がっていくのではないかと思います。

 多くの人が小さな家に住み、小食で、簡素な生活スタイルを尊重して生きるようになれば――、地球上の色んな難題も解決していくように思えます。


 駐車場1台分ほどのスモール・ハウスの床でも「太陽礼拝」はできますし、十分に楽しくて魅力的な暮らしです!

7477
りこ・ディーン様

 こんにちは!

 ベトナム人の日本に対する感情は、「おむね好意的」くらいに言えるのではないかなと思います。
 素朴で誠実な気質も、互いに親近感を覚えます。


 モンゴルを撃退した話は、日本統治よりもずっと昔の、13世紀の話です。

7478
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!

 日本の借金は1000兆円の大台を超えましたからね…。
 借り手は日本国、貸し手は日本人で、借金を膨らませた責任者が誰とは特定できないという、本当によく分からない成り行きといえるでしょう。

7479
「天皇の料理番」がTVで最終回を迎えました
見逃したのでオンデマンドで観ました
昭和天皇は配給食を召し上がったとか…
たかが料理番 されど料理番
昔の知らない事実?が沢山ありました

現在 陛下は巷のこの状況をどのように
見ておられるのでしょうか・・・

国民が望まない政策を国の為国民の為と
言い張る裏に何が隠されているのか・・・

小さな我欲のために 見誤ってしまう
これもまた経験するための
1つの方法なのかもしれませんね

自分も頑固になる時は
本当の心の底の何かを守るために
言い出した事を 始めた事を
止めることが出来ないのでしょうね

守る物は何もないと早く気付いて穏やかに暮らしたいと思います
まだ・・・思うだけです^^

7480
光子様

 こんにちは!

 天皇は「国政に関する権能」を持っていないのと同時に、「選挙権」も認められていないんですよね。

 だから、国のどんな状況に対しても、いわば「ただ祈るしかない」立場ともいえます…。

7481
心配無用 
 記事の前半部分について、私の経験から言いますと、「たち眩み」は闇サイドからのサイキック攻撃で、その後の症状は「男性更年期障害」などではなく、宇宙エネルギーが強まっているのが原因です。
 私の場合は一時的な呼吸困難の後、軽い神経麻痺が残り、並行して広大さんと同様の症状が続きました。
対策として、ソルフェジオ周波数CDを昼寝や夜間の睡眠中にリピートで流すことで日に日に回復しつつあります。
私のブログに紹介中のレイキ独修法をマスターして自己ヒーリングをするのも一方法でしょう。(チャクラとプラーナを活用する点ではどちらも同じです)

 後半に関連しては今日14日、「集団的自衛権考」をアップしました。
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-962.html
この辺は、スピ系の方達と議論の分れるところだと思います。(私もスピが解りますが、その数倍、守備範囲が広いです。広大さんも名前に負けないように大きくなって下さい)


7482
666様

 こんにちは!

 お陰さまで、無事に本調子に戻りました。

 実は図らずしも、横になりながら528Hzをずーっと流してました(何か耳に音が欲しかったのだけど、音楽を聴く気分ではなかったので)

 体が求めていたのでしょうか…。

7483
こんにちは
体調、もどられて本当によかったです。

以前、沖縄に住んでいた時に戦争の体験談をよく聴きました。
曰く沖縄に点在する離島は殆ど日本軍によって武装させられていました。(強制でした)  それでも、その強制に最後まで抵抗して武装を断った島がいくつかあったそうです。勿論断るのにもそれなりの犠牲を伴った事でしょう。
アメリカからの攻撃を受ける事なく住民の多くが助かったのは、そういう武装を最後まで拒んだ島だったと聴いた時、戦争をなくすひとつのほうほうだなとおもいました。

そういう意味では憲法の「戦争放棄」シンプルで良い考えなんですけどね〜

7484
こんにちは
「戦争の作り方」お借りします
事後承諾でごめんなさい

7488
光奈さん、こんにちは。

暑いし、台風は近づいているし、体調不良が心配でしたが、
今週に入り体調がいいです。なぜでしょうか。
光奈さんも改善されたようで何よりです。

それにしても、あんなに国の借金があり、原発問題の解決も未定なのに
外国観光客は増え、日本人の多くの人はグルメや旅行を楽しんでいる。
日本ってホント不思議です。日本人ってラッキーだなあと思います。

7490
fujiwara様

 こんにちは!

 その沖縄の戦争体験談、とても興味深いお話しですね。

 戦いは人の本能にあるものだと言われますけれど…、犠牲を伴ってでも戦いを拒むという意志も、私たちの根底にある本質的なものだと感じます。

7491
光子様

 こんにちは!

 YouTubeの動画ですので、自由に貼り付けられるものです。

 ちなみにこの動画って、視聴回数がまだ1500回ほどなんですよね。
 この時期、もっと増えてもいいように思うのですけど…。光子様

 こんにちは!

 YouTubeの動画ですので、自由に貼り付けられるものです。

 ちなみにこの動画って、視聴回数がまだ1500回ほどなんですよね。
 この時期、もっと増えてもいいように思うのですけど…。

7494
あおむし様

 こんにちは!

 本当に不思議なぶん、思いがけぬ可能性もあるのではないか…、なんてふうにも感じます。

7495
考えてみていただきたいな、と思います。
私は今回の安保法案については賛成です。


皆さんには、現在の世界の状況・今までの経緯・安保法案の内容など、いろいろなことをきちんと知った上でこの法案を考えてほしいです。


集団的自衛権法案が戦争法案である 、という論理自体が片寄った印象付け、ミスリードだと思います。
安倍総理はそんなことは言っていないし、法案にもそのような内容は書いていません。



今回の安保法案は、あくまでも今まで制限のあった「自衛」の内容を十分にするもの。



今回の法案を廃し、集団的自衛権を廃し、アメリカに協力もしない、アメリカに協力もしてもらわないで自分たちだけで自衛をするとするならば、自国の自衛が薄くなり、そのほうがむしろ逆に他国からの攻撃を呼び込み、徴兵制どころか、結果的に自国が戦争に巻き込まれることにつながると思います。



現在、世界の情勢は危機的な状況にあります。平和を保ち、独立国として成り立つことは、甘いことではない。努力せずに維持できることではないのです。


世界では、水と安全は、タダではない。当たり前と思っては、いけないのです。世界の中で、自衛権がここまで制限されているのは、日本だけです。世界の他の国々は、自衛権は当たり前に持っている「権利」なのです。



日本は戦後70年平和を維持し、国としても国民も誰も戦争を始めようとも思っていない、また法案でも、先制攻撃をできるようにするとも軍隊を増強するとも言っていないのに、「自衛の手段を十分にする。」と言っただけで、



「日本は戦争をしようとしている」とするのは、明らかなミスリードです。これは日本と喧嘩をしたい国を利する論理で、むしろ日本と開戦をしたいような国が、つかいたがる論理です。


最近近所で強盗が多いから警備会社と契約したのに、「警備会社と契約するのは、好戦的である。強盗が来たら家の人だけで強盗に立ち向かえ。ただし自宅に武器は備えてはいけない。玄関に鍵もかけてはいけない。」
と言われているようなものなのです。



他国に有利な印象操作や、挑発に乗ってはいけないと思います。本当に世界の視点でものを考えている人は、今回の法案は賛成だと思う。これは、自国の中だけの政治問題ではない。



国際関係が絡む問題で、しかも国際関係というのは、みなさんが思う以上にハードな交渉の場なのです。



どうか、よく考えてみていただきたいな、と思います。


7496
失礼いたします様

 こんにちは!
 丁寧なコメントを有難うございます。

 僕自身も、世論に受けのいい一面的な見方は、どうかなとよく感じます…。


 そのため今回の記事でも、「現政権だって、そんなことを直接的に期待しているわけではないと思う」と追記していますし、あと絵本の紹介のところでも「賛否両論が色々ある内容」と前置きしています。

 さらに言えば、絵本に出てくる「戦争をしたい人たち」というのも、実際には存在しない、恐怖心をあおるための描写のように僕自身には見えます。


 この記事で僕が強調したいのは、安保法案の賛否そのものというより――、
 日本には「合理性を欠いた計画」が突き進みやすい組織文化があること、そして、国を戦争へと誘導していくのはとても単純な手法で可能だということ――、
 こうした視点も、日本のこれからを考える際に、ふまえておくことが大切だろうなということです。

7500
今の時点で「戦争反対」の意思を表明するのは
意味があると思いますね。
「合理性を欠いた計画が突き進みやすい組織文化」がある以上、突き進む前に止めようとするのは適切な判断です。

70年前の事は世界中の人たちが忘れてはいません。
まだかなり存命されているだろう戦前生まれの人たちも勿論ですが、戦後生まれの人たちも、決してあの戦争を忘れてはいない、軽んじてはいない人たちが非常に数多くいます。

個人的には、これから先第二次世界大戦のような事は起きないだろうと思っています。多分、それが起き得る時期は過ぎたのではないかと。しかし、現時点でも止めようとする意志は極めて大切です。

国際問題の交渉の場がハードなのは戦前も同様です。別に70年前はソフトだった訳ではない。しかし、その「ハードな交渉」の結果があのザマです。何千万人という人が殺されたり、虐殺されたり、重篤な肉体的・精神的な被害を被ったりしました。

しかし、かつてゲーリングの言った”戦争に誘導する手法”にコロッと騙されてしまう人たちが未だに多く存在するのは嘆かわしいというか、呆れるというか。
流石に騙されない人も多いのが救いですが。

7508
Clary Sage様

 こんにちは!

 ゲーリングが語る手法は、まさに人々の「恐れ」の感情と、「アイデンティティー」の意識に訴えかけるものだといえます。

 人の心にその感覚が強くある限り、どんな時代でも同じ手法が通用してしまうのでしょう…。

7542
風化のサイクル
見よ、今日もかの青空に飛行機の高くとべるを…
今の時代その時がくれば、軍用機を見ることもなく瞬時に全ては無に帰してしまいます。
それぞれに自分の身を挺してでも守りたいものはあることでしょう。
争いへの公式があり、現在でも通用する代物であるのは驚異です。日本であれば、近々の太平洋戦争往時の新聞記事など目にすると、まさにプロパガンダに溢れた代物に違いありません。
悲しいかな、生けるものの性、第一次欲求の頂点、生きたいという感情をくすぐる、この国を守るというフレーズは強力です。
一撃必殺の兵器が溢れる世界で、あるいは狂気に憑かれた指導者達(決して独りの意見ではないはず)のもとで私達は、かの青空に飛ぶ飛行機の幻影を捉えることが出来るでしょうか。

7554
夏恵次郎様

 こんにちは!

 夢のように空を舞う飛行機も、大勢の人々の命を奪うおぞましい兵器へと姿を変えます。

 ある花火職人が、「花火は平和の象徴。戦争中に花火は打ち上げられない」と言っていて、その通りだなと思いますね。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。





http://facebook.com/koudaimitsuna

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