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 高校3年の息子が通う学校のPTA役員を引き受けていて、このところ空き時間があれば、秋の文化祭に向けた準備とか、後任への引き継ぎ資料の作成ばっかりやっています…。

 今回は、高校生活にちょっと関連するような話題――


 「微分・積分」は、高校のときに数学で習いましたよね!
 ただ、とくに文系に進んだ人にとっては、わけの分からない複雑で難しい計算ばかりやらされて、単に無意味な苦労を強いられたという覚えしかないかもしれない。
 あの「Σ」とか「∫」の記号を目にしただけで、気分がげんなりしたとかね…。

 実際に社会に出ても、事務や営業職などの場合、あるいは主婦業の場合も、「あの知識が人生で役に立った」なんて経験は、まったく何ひとつとしてないという人が多いでしょう…。


 でも微積分というのは、この世界の現象を分析するための有効な手法であり、数学だけでなく、広範囲な科学分野における枢要な基礎だ。

 例えば、さまざまな機器や建物の設計開発、マーケティングなどに用いる統計、さらには宇宙開発などにも微積分は不可欠である。
 現代の私たちの暮らしや社会の多くの部分が、「微積分法の応用によって形づくられている」といっても過言ではない。

 あの数学の授業のとき味わった気分に似合わずというか――、微積分というのは、まさに人類の劇的なパラダイム・シフトをもたらしてきたわけだ。


 で、その微積分法は、誰が発見したのか知っていますか?――

 答えは、17世紀のイギリスの天才科学者のニュートン。
 リンゴが木から落ちるのを見て万有引力を発見した逸話で超有名な、あのニュートンである。
 「ニュートンの功績は、万有引力よりも微積分法の発見のほうが大きい」という人もいるくらいだ。


 ただし、ニュートンという答えは、実は「半分だけ当たっている」とも言える。微積分法の発見者は、もう1人いる。
 それが、ローマの天才数学者のライプニッツだ。

 ここで非常に面白いのが――、
 ニュートンとライプニッツは、直接的な面識もなく、互いの研究を知ることもなかった。
 それぞれまったく違う場所と立場にいたにもかかわらず、微積分法のアイデアを別々に、そして「ほぼ同時に」思い付いたのだ。


 ちなみに、微積分の論理的な基礎となるのは、幾何学や代数学なのだけど――、
 当時、幾何学はすでに2000年以上の歴史があった。
 同様に、代数学も500年も前から知られていたという。

 そうした伝統ある分野をもとに、人類の跳躍をもたらす重大な新しいアイデアが(関連する論理の蓄積は色々あっただろうけど)、ある意味でいきなり「2人同時に別々に」生み出されたというのは、何とも不思議に思えてしまう…。


 たとえば「電話の発明」とか「南極点への到達」のように、2人の発明家や冒険家が早さを競っていたのなら、ほぼ同時というのはあり得るだろう。

 でも、この微積分法の発見については、そういう状況では全然ない。
 微積分なんてものを当時の世界ではまだ誰も知らなかったわけだし、両者とも、自分以外に同じ研究をしている者がいるということさえ、考えになかったのではないか。

 くだんのオリンピックのマークみたいに、「たまたま似ていた」とか「パクった」というのとも、次元の違う話である…。


 時代を変える発明・発見は、1人の天才のインスピレーションや研究努力によって実現するようにも見える。

 でも実は、そうしたインスピレーションというのは、1人の相手に個人的に与えられるのではなくて――、必要なタイミングで「人類全体にもたらされる」という形なのではないだろうか。


 先日に読んだ『こころのウイルス』(ドナルド・ロフランド著)というセラピーに関する本の中で、こんな考え方が紹介されていた。

 「新たな時代の思考形式やパラダイムは、適切な時代になると、発見されることを待ちわびて空気のように世界中を満たす。
 この新たなパラダイムを敏感に感じ取る人が、その呼びかけに答えることができる」――



 そのような、地球全体を覆う「進化の空気」から、1人の天才だけがひらめきを得ることもあるし――、微積分法のときのように、「2人同時に」というケースが起こってもおかしくない。

 さらには、もっと多くの人々が「進化の空気」をキャッチするということもあるはずだ。
 たとえば、古代人類の道具の利用や、火の発見、言葉の始まり、農耕なども、必要なタイミングになったときにあちこちで生じたのではないだろうか。


 そしていま、人類の「意識」にかかわる「進化の空気」が、地球全体に満ちていっている――
 そういうふうに感じますね!

 きっと敏感な人から、何かを体験したり、インスピレーションを得たり、それを伝えてシェアしたりしているのでしょう。

 やがてそれを起点に――、微積分が世界中の高校の授業にまで広がったのと同じように、新しい意識の変化がこれから広がっていくのだと思います。



 結びのヒーリング・ミュージックは、Deuter「Nadabrahma Meditation」。


  ☞ コメント:27

 
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聞くことの話
コメント
7968
光奈 広大さん、こんばんは!!^^

宗教の発明も似ているような似ていないような似ているような、と感じました。^^;

7969
こんばんは
ずっと前にエスニックのお店で買った
『遍』という小さなシールが出てきました。
目には見えない、あまねく満ちる何かが
あるのでしょうね。

この1ヶ月は、変化が大きかったです。
気持が楽になり、ちょっといい気分。
これも同時であるならうれしいです。

昨日の記事の続きで、ツイッター(以前ブログにも)の
言葉を今日使わせていただきました。
それともうひとつ、「私たち自身が愛そのもの・・」
を読んで、作る物も愛そのものであれば
いいのかと思ったのをお知らせです。

7970
私は理系です。

正直数学は苦手でしたが、特に数学に関連の深い理系だったのと、苦手だった分、数学に時間を多く費やしました。

でもなんというか、ふとしたキッカケで、数学に芸術的な感覚?理解が出来る様になった時、すごく感動を覚えましたね。

数式は綺麗だな〜

なんだか純文学の小説を読んでいる様な、神様からの暗号の様な(秘密のメモ)、ドキドキしますよね。

今では数字が本当に大好きです。

7971
いつも
いつもご訪問ありがとうございます^^
ランキング オールポチ ^_^

7972
同感です
『インスピレーションというのは、
必要なタイミングで、人類全体にもたらされる』
この説に関わる本は何冊も読みました。同感です!

『新たなパラダイムを敏感に感じ取る人……』
ブログという媒体では、まさに、その一人が広大さんだと、私は観ています。

過去記事を含め、広大さんが選択するテーマは、
どれも『人の意識の進化』につながる内容ですよね。

セミナー、セッション、チャネリングなど、
スピビジネス関連の情報が飛び交い、ある意味、
魑魅魍魎としたブログ界を観ていて、つくづく思います。

【広大さんのブログは、人の意識進化のバロメーターかも】と……。

覚醒したとしても、一過性では意味をなさない。
広大さんのブログが常時、
突出して『ランキング一位』をキープしてこそ、
人々の意識が進化したと言えると、
私はいつも感じています。


7974
くわがたお様

 こんにちは!

 宗教に関しても、一部の「開祖」にはそのようなことが起こったと言えるのかもしれないです。

 ただ後に、組織化された布教となると、どうしても自前の価値尺度や利害を携えた活動になってしまうようにも思えます…。

7975
匿名様

 こんにちは!

 高校の数学教師になった友人がいるのですが、まったく同じように「数学の芸術的なところに感動した」というふうに言ってました。

 数式は、左脳的な論理の象徴のように見えますが、本当は「右脳」の世界なのでしょうね!

7976
風子様

 こんにちは!

 このブログの内容は、僕自身は面白いと思いながら書いているのですが、スピリチュアルの中では相当な「変り種」でしょうね。
 ふつう、微積分の話なんか引き合いに出さないでしょう…。

 でも、サラリーマンや主婦などで、現実生活にきっちり根差しながらもスピリチュアルなテーマにとても関心を持ち始めたという人にとっては――、
 徹頭徹尾なスピリチュアルよりも、きっとこのブログのような内容のほうが、心に響きやすいだろうと思っています。

7977
awjp - reiko様

 こんにちは!
 応援を有難うございます。

 こちらからもクリックさせていただきました!

7978
実杏様

 こんにちは!

 「遍」は、まさに今回のテーマを表す一字ですね。
 体調や気持ちなどの色んな変化も、きっと地球に満ちる何かの現れだと思います。

 そして、宇宙全体に普遍するものとは――、まさしく「愛」にほかならないでしょう。

7979
光奈さん、こんにちは。
生きているうちに数学の芸術性に感動したいです。
右脳活性で実現しそうです。

私も光奈さんのブログを多いに評価している一人です。
地に足がついている。スピに対しての思い込みがない。
すべてに決めつけがないけれど、しっかりと自分を持っていらっしゃる。

みんなして進化中ですよね。これからが楽しみです。
季節の変わり目だからだと思いますが、体調がイマイチです。
でも、地球とつながっているからと思い込んで、楽しく過ごします。

さて、昨夜スピ友からのメールにフランス映画「美しき緑の星」の話が。
よかったそうです。観た方が良さそうですね。

先日急逝された方(病気発覚から3週間で亡くなったそうです)
の最後の仕事はスターウォッチングだったそうです。
晴天に恵まれ、宇宙ステーションも見えたとか。
感動して涙がにじんでしまいました。

7980
光奈さん、こんにちは

不思議な巡り合わせでこのブログにたどり着いて、随分時間が経ったように思っていたのによくよく考えたら一年も経っていませんでした。
普段「1年なんてあっという間ねぇ〜」と言い合っている身としては驚きです。
天地がひっくり返るほどのパラダイムシフトは経験していません、でも日常的に小さな「あっ、そうかそういうことか」が積み重なって今の考え方になって、思考回路はもう元に戻せません。以前の思考回路が自分にとってどんなにきつかったかわかるから。
そういう人が確実に増えているというのも、私の狭い交友関係ですら感じています。
これは確かに
『そしていま、人類の「意識」にかかわる「進化の空気」が、地球全体に満ちていっている――』 だと思います。

それでも、一番ベースとなる心の奥底、をひっくり返すことはなかなか簡単ではないのでしょうか?
「私は知った、もう不安なことなんてない。だって ”死” ですらないのだもの」なんて言ってたって・・・
新しく変わった職場は問題山積、それにすら楽しみを覚える強い私になったのだと鼻息荒く仕事に取り組んで三ヶ月・・・ごっそり抜けていました、髪の毛が。
「自分はない」などと言っておきながら、大量の抜け毛に「!?あれ?どうした?私」
ストレスに反応している我が身体。
あ〜あこれも受け入れるしかないですが・・・

7981
自分が素晴らしい発明をした場合、エゴの傲慢さを増してしまう可能性がありますし、他人が素晴らしい発明をした場合、うらやましくて妬んでしまう可能性があると思います。
どちらも苦しみにつながる反応ですが、どちらもそもそも「個人の功績」みたいなものを重要視し過ぎているために起こることな気がします。

しかし「そもそも個人の功績というものはあまり重要ではない、もっと圧倒的に大きな力の大きな流れがある」(もしくは、個人の功績というものは存在しない、て言い切った方が近いですか??)というように考えるなら、上のようなエゴの反応は少々まとはずれであり、ただ、ああこの世界は素晴らしいな、と思うだけでしょう。

やっぱりスピリチュアルの考え方はすごいですね!

7982
この話で思い出したのは電話を発明したベルも、同時に別々のところで研究していたグレイ氏とほんの少しの差で特許をとられたという話です。これって、今の時代でもありますよ。こういうものがあればいいなあと、思っていたらすでに発明されていた。ノーベル賞受賞者の赤崎勇博士も私だけだろうと思って意気揚々としていたら、IBMがすでに開発していたという話を聞きました。これって何かありますね。ところで、微分積分私はもう一度勉強しなおしたいです。高校の時にあの微分積分の考え方で感動したことが忘れられないんです。それが、どういうことだったがをもう一度思い出したいです。

7983
あおむし様

 こんにちは!

 私たちの本質は、小さな個の存在ではなく、全体の「つながり」そのものなのでしょう。

 だから、夜空の星々を眺めていると、とてもいとおしくなってくる。
 限定的な個を超えた、宇宙全体の「つながり」そのものの感覚に戻るからだと思います。

 星だけでなく、他者との関係性についても同じでしょうね。

7984
fujiwara様

 こんにちは!

 意識の変容が徐々に進んでいくというのが、これからの多くの人たちの主流ではないかなと思っています。
 そして世界全体でも、かつての「産業革命」のように、数十年という期間にわたって漸進的に進行していくような気がします。


 「死」は、もちろん不安ではありますけど――、
 それは絶対に避けることのできないですし、過去の地球上に生きた人類(総数で1080億人とも推計される)の全員が例外なくすべて経験してきていることですし、また、たいていの人はすでに数百回も転生してきているとも言われます。

 そう考えると、死は決して特別な恐怖の対象というわけではなく――、
 自分という個の存在も、そして目の前で展開しているさまざまな事態も、いつか必ず終わりが来る、限定的なものでしかない、と言えるでしょう。

 でも、抜け毛は心配ですよね…。

7985
ruri様

 こんにちは!

 そうなんですよね。「功績」というのは、その個人の力が生み出したわけではなくて、全体の潮流の中で、たまたまその人のところに現れ出た、というものなのだと思います。

 その潮流は、高次の宇宙的な意識によるものであったり、場合によっては、過去からの「人類の共有意識」というケースだってあるでしょう…。


 「トランサーフィン」というロシアのスピリチュアル本で、このような一文がありました(この本では、人類の共有意識がもたらすエネルギーのことを「振り子」と呼んでいます)――

 「人間ピラミッドの頂点には、『振り子』のお気に入りたちが据えられる。彼らは最高に傑出した資質の持ち主である必要はない。そうした地位に就くのは、『振り子』の構造パラメータとよく調和する信奉者である。
 彼自身は、自分の人生において、個人的資質のみによって大きな成果を上げたものだと、感慨深く思っていることだろう。しかし、お気に入りの登用という作業は、『振り子』の自己組織化によって行われたものなのだ。もしそのシステムの要求に応えることをやめたならば、その者は躊躇なく解任されるだろう」

7986
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!

 電話のように、論理的な提案がすでに学会で共有されていて、「それを誰が先に実証するか」というタイプの発明の場合は、タッチ差という状況が起こりやすいでしょう。

 一方で微積分法の場合、根本的な論理のアイデアそのものを同時に思い付いたという点が、とりわけ不思議です…。

 古代の「巨石文明」なども、そういう感じなのかもしれないですね。

7987
光奈さん、こんにちは。

オリンピックのエンブレム撤回されましたね。

以前、簡単な解説付きのパズルを作成していた時に
ネット上や資料本で解説文の参考になる説明文を色々調べました。

いいなと思った文章もそのまま使うことはなく、少しアレンジしましたね。
20文字以内の文章でも、流用を気にしてちょっとビクビクしていました。
この世に出回っている情報あれこれ。仕事で使う時は気を遣いますよね。

創作を大事にするデザイナーとして、流用はないでしょう、とは思いますが、
もはや著作権とかもどうでもいいことに思えます。

経済活動や名誉の上に成り立っている著作権。
すべてはみんなのもの。そんな意識も広がっていくんでしょうね。

7988
イメージのギフト
 100匹目の猿の話がちらっと頭をよぎりました。といっても、こちらは同じ種族間で共有されている潜在意識が一定の閾値を越えた時に起こる現象ですけど。

 上位存在とも言うべきこの世界の管理団体が、それぞれ適切な時期に何らかの意向を持ってインスピレーションを送っているのかなと個人的には思います。するとそれをキャッチできる極一部の人間が、そのアイデアのパイオニアとなってやがては新たなパラダイムとして世間に広がっていくと。世界の間接的なアップデートのようなイメージかな。
 
 集合的無意識の共有システムか、天の意向か。(この二つもそれはそれで重複する部分を持った関係性っぽいですが)何にせよ僕達生命は目に見えない様々なものと繋がる秘められた経路を持っているという話になるわけで、この世の仕組みの一端を感じさせますね。ここ最近の世の中の動きを見ていると、時間は多少かかるかもしれませんが、それでも最終的には意識進化の方向へ事が動いていきそうで、水面下での大きな潮流に期待が膨らみます。

7989
 何かほとんどただのリライトになってしまってますね。
 外部と繋がる送受信機の一つとして、周囲に良い影響を与えられるように楽しみながら身魂磨きをしていきたいと思います。
 いつも気づきを与えて下さってありがとうございます。

7990
あおむし様

こんにちは!

ネット上の「集合知」によって色んな事実を次々と探し出していき、それを急速にシェアする力というのは、やはりすごいものだなと実感しますね。

ただこれも諸刃の剣のようなもので、誰かを糾弾・攻撃するためのその力と人々のエネルギーが費される形になったら、ろくなことにならないでしょう…。

7991
masahiroGN様

こんにちは!

まさしく私たちは「外部とつながる送受信機」そのものだと思います。

それによって「進化の空気」をキャッチし、「100匹目の猿」現象を引き起こし、そして身近な気付きや共感も生まれるのでしょう。

7992
いつも訪問ありがとうございます
 微積分ね まあ 数学は 得意でしたので
  微積分 微分方程式などなど 解くことは 出来ましたが  なぜ必要なのかは わからなかったけど
物理の先生が 簡単に 微分は 瞬間の速度
 積分は 囲まれた面積 イコール 距離だと 簡単に
  説明してくれて そういうのに 使う数式だと
   理解できたのが よかったかな
そんなことを 思ったり
 

7994
今後の変化
光奈さん、こんにちは。

昨日の絵手紙教室のアトに生徒の皆さんとおしゃべりしてきました。

私が「歩いているだけでの楽しいの」と言ったら、ある方が反応しました。

その方は今年になり難病が発覚。ストレスが原因とのこと。
過去、現在と他者のために一生懸命に生きてきた心優しい方です。
いつも笑顔。とても感じがいいです。

どうしてそんな方が病気に、とも思ったのですが、
話しを伺うと、たくさんたくさん傷付いて、辛い思いをされていました。

その方に限らず、皆さん色々大変なことを抱えていらして、
私のようにのん気に暮らしている人は少ないということを
改めて実感しました。

私がのん気なのは、ただ単に、何が起きても幸せなのだ!
と信じ切っているからだと思うのですが、
その話はこの場所やスピ友以外には、まだできません。

私ができることは、いつも楽しく生きることです。
他者の皆さんにエールは送りますが、一緒に暗い気持ちにはなりません。

母をはじめ、自分の周りにいる人が今後どう変化していくのか見守ります。
それ以上に、自分のことを愛を持って見守ります。

7996
北海道のくま様

 こんにちは!

 僕自身は社会に出てからは、微積分とはまったく無縁の人生を送っていたのですが――
 途中でマーケティング調査の部署に異動して、そこでふたたび邂逅を果たすことになりました…。

 当時は20代だったから思い出せたものの、今はもはや無理ですね。

7997
あおむし様

 こんにちは!

 辛い経験を抱えて病気になっていても、話を聞くまでそうと分からないくらい、ふだんは優しい笑顔でいるというのは、いいあり方かなとも思います。

 こちらとしても、本当に愛をもって見守ることが大切だと感じますね。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。

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