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 私たちが生きているこの物理的現実の世界は、一定の「法則性」が支配しています。
 ところがそれでも、理屈とはまるで「逆の状況」が起こってしまう――、という話です。


 先日の真ん丸に輝く「スーパー・ムーン」は、夜空が澄みわたっていて、本当にきれいでした。
 ところで「満月」の日は、海の満潮・干潮の差が最も大きい「大潮」の日になる(「新月」の日も同様)

 で、スーパー・ムーンだった日、気分転換に電車に乗って湘南の海まで行って、人がほとんどいない平日昼間の砂浜をぶらぶら散歩した。
 そうして、夕方に近づくにつれて、潮が満ちてくるのを見ていて、「あれれっ、そうなの!?」と、すごく不思議に思えてきた…。


 よく、「潮の満ち引きが起こる仕組み」として、このような図を見ますよね。



 月や太陽からの引力(起潮力)によって、海水が引っぱられて、満潮が起こる。
 学校などで習って、たいていの人は知っていることでしょう。
 (月の起潮力は太陽の2倍。また起潮力は、月や太陽の反対方向にも同時に働く)

 ところで、このメカニズムだと――、
 満潮が起こる時間は、地上から見て「満月が真上に来たとき(つまり深夜0時)」と、そして「太陽が真上に来たとき(正午)」ということになるはずだ。

 上の図を見れば、そうなるのが一目瞭然でしょう。


 しかしながら、現実は、まったくそうではない。
 釣りやヨットが趣味といった、海とかかわりの深い人には当たり前のことだろうけど…

 各地の潮位データをまとめた「潮汐表」というのを見ると、スーパー・ムーンの日の東京の満潮時刻は、「朝4:30」と「夕方5:00」である。
 理屈でいう「深夜0時」と「正午」とは、ずいぶん違っている。

 ちなみに、より正確に見てみようと思って、日本標準時の基準である兵庫県明石市も調べてみると、その日の満潮時刻は「朝6:30」と「夜7:00」で、むしろ東京よりもずれが大きい…。

 満潮の時刻が、5~7時間もずれているということは――、
 それを図で示すと、論理的な仕組みとはまるで逆の、こういうことになってしまうわけだ…。



 分かるでしょうか。何とも不思議ですよね…。
 つまり、月や太陽の引力を受けて引っぱられているところが、盛り上がらずに、むしろへこんだ状況になる…。

 こんな図を理科のテストで書いたら「×」になるだろうけど、むしろこれこそが現実に起こっている姿に近い。


 どうしてこんなふうになるのかというと、月や太陽の引力に引っぱられても、海水がそこへ移動していくには「時間がかかる」からだ。

 水というものがいくら「方円の器に従う」ほど流動的だといっても、満潮を起こすほどの大量の海水が、瞬時に反応して移動できるわけはない(もし海でそんな激流が起こったら、世界は間違いなく壊滅する)


 そのため、起潮力のパワーが最大になるのは「正午」と「深夜0時」(満月の日の場合)だけれど――、実際にそこに海水が集まって満潮を迎えるのは、何時間も遅れることになるわけだ。
 そしてその場所が満潮となるころには、地球の自転によって、月や太陽の位置関係とはかなり違うところまで動いて行っている。

 この時間のずれを「月潮間隔」と呼ぶそうで、東京ではそれが平均で5時間ほど。
 また瀬戸内海などは、地形の関係から海水が集まるのにもっと時間がかかるため、11時間ものずれが生じるところもある。

 潮の満ち引きが当たり前に起こっている地球に何年も住みながら、こういうことは調べてみて初めて知りました…。


 自然界には、色んなずれがある。
 太陽が一番高いのは「正午」だけど、気温が最も上がるのは午後2時くらい。
 日が一番長くなる「夏至」は6月下旬だけど、最も暑いのは8月である。

 でもそいういう「何割かの遅れ」ならまだ分かりやすいのだけど――、東京の満潮のように、理屈とはまるで「正反対の状況」になるというのは、なかなか面白いことだなと思う。

 いわゆる「引き寄せ法則」とかでも、そういった状況がもたらされことも少なくないのでしょうね。
 こういう現れ方は、物理的現実の世界に暮しているうえで、念頭に置いていてもいいことでしょう!



 結びのヒーリング・ミュージックは、Simon Cooper「Nursery Dreams」。
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思うままでない完全性
コメント
8245
なるほど
確かに、あれだけ大量の水が瞬時に移動したら生物はあっという間に絶滅してしまいますよね。

引き寄せでも、自分の思った事が瞬時に実現したらこの世界は大変な事になってしまうでしょうね。半数くらいはあっという間に死にそうです。
高い所に登って「ここから落ちたら絶対に死ぬ!」とリアルにイメージした事が瞬時に実現したり、「こんな事が起きたらどうしよう」と強く恐れる事が、即現実化したりしたら。

「この世界では、引き寄せ(現実創造)に時間がかかる」というのは不満材料としてよく言われますが、良い面もあるんですよね。


8246
Clary Sage様

 こんにちは!

 「死後世界では、思い浮かべたものごとが瞬時に現れる」という話もありますが、物理的制約がないからこそ、そういうのが可能なのかもしれません。

 きっとあの世の海は、満月の夜の0時に満潮を迎えるのでしょう。
 そもそも引力がないのかな?…

8247
宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 9月28日のスーパームーンから、良くも悪くも「想いの現実化」が一段と加速しているそうです。この世の四次元化が進行しているとも言えます。
あなたは何を実現したいですか? それによって私達の未来が決ります。
理想を実現するためには、この世を我物にしたい人達の「想い」とも戦わなければなりません。未だ物理的な努力も必要です。

参考記事: (エネルギー)密度の上昇 2015-10-01
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12079286485.html


8248
666様

 こんにちは!

 スーパー・ムーン自体は、約412日周期で起きる、それほど珍しい現象ではないです。

 大きな変化の潮流の中で、これも何らかの形で影響する、というのはあるかもしれません。

 ただ、よくある「この時を境に変化が起こる!」といった予言的なメッセージなどは、たいてい「エゴが好む話題」であることが多いのではないかなと僕自身は見ています。

8249
Re:
 >よくある「この時を境に変化が起こる!」といった予言的なメッセージなどは、たいてい「エゴが好む話題」であることが多いのではないかなと僕自身は見ています。

 殆んどのスピ系、若しくはチャネリング・メッセージ、それに陰謀論等はそのとおりです。味噌も糞も一緒にしてはいけません。


8251
光奈さん、こんにちは。

前兆は時間差で早く起きていることなのかな、と思いました。
時間差でだいぶ遅く起きることもあるし、
瞬時で起きない方がいいことは起きないでしょうし。

今起きていることだけでは本当のことがわからないでしょうし、
今起きていることへの対応で、また新たな出来事が起きてくるわけで。
今が未来を創り過去も創っている。今しかない。

見たいテレビがないのに見ようとする私。しかしやっぱり見たいものはない。
長年の習慣である、ながらテレビ、との決別は近いです。たぶん。

8252
こんにちは。
まさに因果の法則ですね。
因と果の間に時間差。
この法則は本当にどこにでも当てはまりますね。。
不思議ですが、スッキリします。

満ち潮のお話しは面白いですね。。
潮干狩りの時は必死で気にしますが、そんなことを考えたことはなかったです。

本当に先日の月はきれいでした。

8253
いつも素敵な記事をありがとうございます!

いくつかの出来事から、現実の物理の世界での時間差ってどういう感じなのかなという思いが最近あったもので、今回の記事はとても面白く拝見しました。海水でのイメージが自分には分かりやすかったので、そうか!と実感できて、自分の問いの答えに繋がりました。ありがとうございます!

8254
リズ・ブルボーによると、「私は神、あなたも神」だそうです。神を批判したり判断する権利は私たち人間にはありません。なので、他人を批判したり判断することにはよくよく慎重であった方が良さそうです。それは傲慢で危険な行為なのです。

一方で「私も神」なのですから、我慢し過ぎる必要もないようです。自分の神が侮辱されているのを黙認しているようでは、自分もそのいじめに加担しているようなものです。

また、自分が侮辱されたり尊重されていないように感じるなら、それは自分が引き寄せたのだから、そもそも自分が彼を尊重していなかったのではないか、または自分が自分を尊重していなかったのではないか、と考えるのがスピリチュアル的だと思います。

理屈はシンプル、しかし人間が実践するのは凄く難しい、というのがこの世界だと思います。どうしても批判したくなる・尊重できない相手とは、戦うのではなく距離を置く、必要があれば距離を置かせて下さいと率直に言う、などがベターではないかと思います。

8255
時間とは何か。物が動く、物が変化する。光にも速度があると初めて聞いたとき、驚いたことを思い出しました。私の目に見えない動きを解明しようと世界中の学者がいろいろと研究をしていますが、ついていけないことが多いので、それは神様が与えてくれたものと感謝し、あまり難しく考えないようにしています。満月の夜に出産が多いという話。自分の中の水分もきっと連動しているのだろうと思います。満ち引きとはバランスが取れているということでもあるのでしょうね。そのバランスを崩さないように他と連携をとっていきたいと思います。面白い話でした。

8256
666様

 こんにちは!

 一緒であると決め付けているわけではなくて、あくまでも書いた通り「たいてい~であることが多いのではないかな」という考えです。

 この点は、666さんの「ほとんどのチャネリング・メッセージはそのとおり」という考え方とほぼ同じです。


 あとは、人それぞれでしょう。

8258
あおむし様

 こんにちは!

 「前兆は時間差で早く起きている」というのは、そのように思いますね。

 でも本当はまさに「いま」だけしか存在しないわけですし、そしてその「いま」というのは、ほかの「いま」はあり得ない、いわば宇宙の「完全性の現れ」に違いないのでしょう。
 そういうところは、この次元のパラドックスです…。


 うちでは息子がテレビをほとんど付けっぱなしにしていますが――、僕はあまりにも内容に興味がなくて、まったく気にならないです。
 災害などのニュースをチラ見するくらいです。

 福山雅治も、顔と名前を知ってたくらい…。でもそれで「何か損をした」ことは一度もないですね。

8259
ぼん様

 こんにちは!

 因果の一側面と言えるでしょうね。
 物理的次元では、理屈とはまるで逆の結果が現れ出てくることもある…。

 潮干狩りでは、潮の干満はまさに最重要事項ですね。
 月の引力の働き方を念頭に、潮が満ちてくるのを見ていると、なかなか感慨深いものがあるかもしれないです。

8260
モナカ様

 こんにちは!

 そのようなコメントをいただくと、本当に嬉しいですね。

 目に見えないテーマの話を、なるべく幅広い人たちに、いかに分かりやすく共感できるように説明するかが、このブログの命題とも考えています!

8261
ruri様

 こんにちは!

 丁寧なコメントを有難うございます。ruriさんの書かれていることは、まさにその通りだと思います。


 ただ僕自身の感覚としては、「自分の神が侮辱されている」とか「尊重されていない」というほど、深刻な受け止め方は全然していないです…。

 これは、重い鬱を患った妻と長年暮らしてきた経験から学んだことなのかもしれませんが――、
 自らの「神性」というのは、誰かから侮辱や批判されて、何らかの影響を受けるものではないと感じているからです。

 
 ま、場合によっては「距離をおかせてもらう」という対処が必要になりますが、せっかくのコメント欄ですから、ブログ主として思うところのコメントも加えたほうがいいだろうと考えています。

 「ネット上には色んな人がいるものだ」くらいに、あまり気難しく考えず、やり取りしています。

8262
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!

 月齢と出産の関係については、きちんと検証されたデータがあって――、
 それによると、満月・新月の当日ではなく、「前日」と「3日後」に1割ほど増えるらしいです。

 これは統計的に有意な値だそうで、何らかの影響はあるのでしょうね。
 しかも「前後の時間差」が存在するところが興味深いです。


 ちなみに、自分の誕生日の月齢を調べてみたら、まさに「新月の前日」でした…。

8264
不食に続き、物理的現実の違和感とか・・そういう現実では理解できない世界を解き明かすのも、カルマヨガなのですか?それとも広大さんの趣味ですか?普段、そういう傾向の本を集めて読んでいらっしゃるのか?カルマヨガの勉強会でもあるのか?その知識の源と、なぜそういう事に強く惹かれるのかが、さしつかえなければ、簡単に教えてください。

ついでに、コメントされている方の知識も豊富なようですが、やはりカルマヨガを勉強されている方なのでしょうか?

8265
ぱある様

 こんにちは!

 これはある意味で、ちょっと手痛い大事な指摘ですね。

 このブログは4年目になりますが、当初は「個人的な日常と、そこでの気づき」について書いていこうと考えて「カルマ・ヨガ ノート」というタイトルを付けました。

 ちなみに、カルマ・ヨガの「カルマ」とは単に「行い」という意味で、よく言う過去生からの業(ごう)という意味は含まれていないです。


 でも、実際にこうしてブログを書き続けていると、どんどんスピリチュアルなテーマのほうへ深入りしていくことになりました…。
 長く続く連載漫画などで、スタート当初のコンセプトやキャラクターから変わっていく例がありますけど、そういう感じかもしれないです。


 僕自身は、何か特別な神秘体験をしたわけではありませんが――、
 でも「真の私」というものが単なる肉体的存在ではないこと、この物質世界を超えた大いなる力が働いていること、そして究極的に私たちや宇宙のすべてが「一なる存在」であることを、疑いなく確信しています。

 そうした真実は、この世界の中でもハッと気づいたり、その一端を色んな現象から垣間見たり理解することができると思って、ブログのテーマとしてよく書いています。
 そういうのは、あくまでも僕の趣味なのでしょう…。

 ただ、よくある「観念的」なスピリチュアル・メッセージよりも、ありありとした日常や目に見える世界からの延長として語ることによって、普通のビジネスマンや主婦などより幅広い人に、こうしたテーマに興味を持って共感してもらえるのではないかと思っています。


 「カルマ・ヨガ」という標題からは、ずれてきているのは確かなのですが…、でも僕としてはブログを書く際に、次の2点を重視にしています――

 1)自分自身のリアルな「日常」をできるだけ描くこと。

 2)スピリチュアルな探求や解明そのものが狙いではなく、そうした「目に見えない真実を念頭に、日常を生きる」ことを目的にすること。


 なので、標題からずれた内容ではあっても、あくまでも軸足はカルマ・ヨガに置いている、という認識ではあります。

8266
光奈さん、こんにちは。

テレビつけっぱなしの息子さんに親近感を感じました。
かつての私は、見ていなくても家にいる時はずっとテレビをつけていました。

仕事に役立っていた流行や話題をテレビからも得ていたのです。
雑誌しかり。雑誌の方は数年前から離れてしまいました。

新聞もほとんど読みません。ニュースや話題はネットで十分。
そのうちネットから離れる時も来るのかしら。

「日常」を大切にしているこのブログには信頼感があります。

8267
私の月齢
調べてみたら、満月の2日後でした。

私もテレビは全く見ない時期がかなり長かったので、「見ない・持たない」人の気持ちや理由はよーーく分かります。
ただ、時たま興味深い番組もあるかな。ちょっと下らないながらも笑って見ていたりする事もあります^^;
ただ、無いなら無いで何も困らないとは思います。

ちょっと前ですが、辺見マリさんが「拝み屋(霊能者)」に5億円騙し取られた話を見ました。話はヘヴィーですがなかなか面白おかしく作ってあって、結構笑いながら見てました。(この話自体は聞いた事がありましたが、詳細は初めて知りました)
よくある「神の声が聞こえるという霊能者に依存する」という話なのですが・・・見ていて思ったのが、「神の声が聞きたければ自分の声を聞けばいいのに!自分(辺見マリさん)が神なんだから!」という事でした。

よく言われる事ですが、割と心からそう思ったんですよね。
洗脳されやすい人の性格の特徴として、しっかりているとか完璧主義者とか頑固だとかありましたが、それより何より、自分の神性をほんの僅かでも、漠然とでも感じている所があればこんな詐欺にひっかかる事はないでしょう。
だからある意味、洗脳されやすい人というのは「自分の神性を全く感じず(信じず)他に神がいると信じている人」だと言えると思います。

日常でハッと気付く、内面的な確信を持つ、というのはありますね。神秘体験をしないまでも。(ただ、神秘体験はやはり決定的に”分かる”事であって凄く重要な経験だとは思います。こればかり追い求める事と同様、「日常が大切だ」という名目でこうした経験を排除するのもバランスが悪いかな・・)

ある程度地に足を付ける事は必要です。(因みにですが、この「グラウンディング」というのはちょっと誤解されている所があるような気がしています。「スピリチュアリティに関心があってふわふわしている、或いは”行ってしまっている”ような感じ」の人が地に足が付いていないというのは分かりやすいですが、スピリチュアリティに興味が無く、忙しく動き回っているような人もグラウンディングしていない人は非常に多いと思うのですが、こちらはほぼ言及されないですね。実際、地球や地球のコアにいつもきちんとエネルギーが結びついている人はそう多くはないと思います。このために、”グラウンディング”というのがどうも限定的なイメージになってしまっているなあ・・・とよく思います。グラウンディングというのは、所謂”現実的”というのと似ている所はあるけれどイコールではないと思うのですが)

同様に、頭頂のチャクラや額のチャクラが開いている事も必要です。勿論、胸のチャクラも。
まあ、要するに「1~7(それ以上もあるみたいですが)」のすべてのチャクラが機能している事が重要だという、平凡な結論になってしまうのですが^^;
でもこれは本当にそうなんですよね・・・・例えば第6チャクラだけが突出している状態はやっぱりバランスが悪い。逆に下位チャクラはよく機能しているが、上位チャクラは閉じているというのもバランスが悪い。
あったり前だけど、やはり全部機能しているというのが理想の状態でしょうね。



8270
あおむし様

 こんにちは!

 僕は何かモノを買うとき、1年後に使ってなさそうなものは買わないようにしています。
 服などでも、1年間そでを通さなかったものは、躊躇なく捨てるようにしています。

 同じように情報も、1年後に無意味になるようなものは、あまり見向きもしないようになってきました…。

 そういう目で見ると、世の中に流れている情報の大部分が、単にそのとき限りの中身しかないですよね。

8271
Clary Sage様

 こんにちは!

 「グラウンディング」という言葉は、僕はブログではほとんど使っていないのですが(定義を説明するのが難しそうなので)…、でも「カルマ・ヨガ」という観点で言わんとするのは、まさにそういうことだなと思います。

 チャクラについては、本当にその通りでしょう。
 僕がよく思うのは、「意識」が、自分の身体や人格の枠を超えて「広がった状態」であることも、ひとつのポイントのようにいつも感じます。

 その状態で、日常の色んなものごとや、他者との関係性に向き合っていく――
 このことをうまく表現する単語はないし、「グラウンディング」という言葉から受けるニュアンスからも、ちょっと違ってしまうかもしれないです。

8321
こんばんわ!
記事を読ませて頂きました。

大変興味をそそる記事でした!
自然の法則性が乱れるなんて何かしらの違う力を感じちゃいますね・・・!笑
タイムラグ的なことが発生することも驚きました。
宇宙どころか世の中解明されてないことだらけで、宇宙がなんでできたんだろうかって時々思っちゃいます・・。他の銀河系にはもっとすごい法則性があったりするかもしれないですね・・・笑

8323
Synergy804様

 こんにちは!

 自然界にあるのは、「不規則な乱れ」というより「精妙なゆらぎ」なのでしょうね。

 このブログの初めのころ、宇宙の起源についての気の遠くなる話題を書いたこともあります…

http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。





http://facebook.com/koudaimitsuna

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