フロントページ   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトスピな散文  »  UFO 杉並基地?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
 


 僕は東京・杉並区のマンションに住んでいます。
 3階なのだけど、ゆるやかな坂の上に立地しているためか、ベランダからけっこう遠くまで見晴らせる。

 4年前に越してきて間もなくのこと――、
 夕暮れの時間になるとときどき、暗くなった南東の空に、不思議な光の点が何個も浮かんでいることに気が付いた。

 記事タイトルの下にあるのは、「こんなふうに見える」という光景を、パソコン・ソフトで描いてみたもの(最初は写真を載せようと思ったのだけど、暗い中で望遠ズームを使うと、うまく撮れなかったので…)


 どうです。見るからに奇妙な感じでしょう。

 この光、多いときには6~7個くらいが空中に並んでいる。
 ほぼ静止しているようなのだけど、よく見れば少しずつ動いているのが分かる。

 じっと観察していると、いちばん左側の光だけが、だんだんと輝きを増していく。
 そして、かなり明るくなると同時に徐々に地上に近づいていき――、街の向こうへと、吸い込まれるように消えていく。


 しばらくすると、2つ目の光が、同じように街の向こうに降りていく。

 さらには――、夜空のどこかから、別の光が現れて来て、いくつも並んだ列の中に加わっていく。
 まるで「編隊」を組むように…。

 そのような動きが、ゆっくりと何度も繰り返されていく。


 この謎の光が現れるのは、天気の良い日の3~4日に1度くらい。
 時間は、夕暮れから夜8時か10時ごろまでで、深夜になるといなくなってしまう。

 高校生の息子は、「うわーっ、これはUFOだ!…」と目を輝かせて眺めていた。


 あまりにも奇妙なので、地図を見てみると――、家からその方向の5kmほど先に、野球グラウンドや陸上トラックを備えた広い運動公園がある。
 調べてみたら、過去に防災訓練でそこにヘリコプターが着陸したこともあったらしい。

 きっと、人がいなくなった夜の運動公園で、消防や警察などのヘリが集まって、合同で訓練をしているに違いない――、という、僕なりの推論に至った。


 それから今までの数年間、光の編隊は何日かに1度、当たり前のように現れ続けた。

 その様子を眺めているうちに、どうも「ヘリの合同訓練」という推論は当てはまらないような気がしてきた。
 というのも、頻度があまりに多いからだ…。

 いくらなんでも、3~4日に1度(ときには連日)同じ訓練を何年も続けているのは妙である。

 しかも運動公園の周りは住宅密集地だから、あれだけの数のヘリが上空を飛んでいたら、騒音が家の中にも響いてくるはずだ。
 夜10時まで続けていたら、住民からの苦情が殺到してしかるべきである。

 だが、そのあたりに住んでいる知人からも、そのような騒音問題の話は聞いたことがない。


 どうも不可解で仕方なので、空に光がいくつも現れたある晩、自転車を飛ばして、いったいどんな様子なのか実際に見に行ってみた――

 ところが、運動公園に着いたときには、ちょうど訓練が終わったのか、すでに1機のヘリも飛んでおらず、何かが行われた形跡などもまったくなかった。
 夜の暗い運動公園に1人ぽつりと立って、まるで狐につままれたような感じだった…。

 空振りに終わった別の日にも、再度、自転車を全力でこいで急いで行ってみたのだけど、同じ状況だった。


 疑問がまったく晴れないので、色々とネット検索をして調べてみると――、
 杉並区議会議員の人が、何年か前に「杉並にUFO!」というブログ記事を書いているのを見つけた。

 記事では、杉並区の上空を毎日、多くのヘリが低空飛行をしていることを取り上げている。
 同じ場所を旋回したり、ひどいときには夜10時にサーチライトを照らしながら飛んでいるとのことだ。

 それを読んで、「そう、まさしくこれ!」と思った。
 この議員の事務所の住所を見ると、ちょうどあの光が見える方角にあたる。


 で、さすが区議会議員だけあって、警察庁や消防庁、自衛隊基地などに、「いったいどこが、こんな非常識な飛ばし方をしているのだ!」と問い合わせたそうだ。
 すると何と驚いたことに――、どこも「そのようなヘリを飛ばしていない」という返答だったという。

 つまりそれら何機ものヘリは、どこのものなのか正体不明で、文字どおり「未確認飛行物体」ということになる…(その議員のブログ記事では、「残るは米軍の可能性しか考えられない」と結んでいた)。


 さらに踏み込んでネットを調べてみると――、
 ずいぶんオカルト的な内容なのだけど、UFOがヘリコプターや飛行機などの形状に「擬態」するなんていう話もあった…。

 誰もが見慣れたものに姿を変えることによって、地上の人々から怪しまれることなく、都市の上空を好きに行き来できるわけだ。
 なるほど確かに、もしも自分が宇宙人の立場だったら、きっとそうするでしょうね。


 ひょっとしたらあの不思議な光は、ヘリの編隊に姿を変えたUFOなのでは、なんてふうにちょっと本気で思えるようにもなった。
 もしかして、光が降りていく場所には、UFOの秘密基地が…。


 そのようにも思いながら、つい先週のこと――、
 光が現れた夕暮れにベランダに出て、「いったい何なのか?」と問いかけるように、しばらくじーっと眺めていた。

 すると、まったく前触れもなく急に、ふっとひらめくものがあった。
 ひらめにき少し遅れて、「もしかして、でもまさか…」という思考がわき上がった。


 部屋に戻って地図を広げてみると、
 家からその運動公園を超えた、さらにずーーっと先のところ位置しているのが――、羽田空港である…。

 ええっ!? これは意外というか…、あまりに当たり前というか…、でもそんな遠い場所のことまで、考えてみたことがなかった。

 しかし、羽田までは電車で1時間半(直線で約30km)もの距離がある。
 それに、ジェット機のライトならば、「上空で静止している」なんて動きはあり得ないはずだ。
 どういうことなのか?――


 で、今は本当に便利な世の中になったもので、「Flight Radar 24」というサイトで、世界中の旅客機がどのように飛んでいるのかをリアルタイムに見ることができる。
 それで羽田空港を見てみると――

  このように、夕方の時間になると、着陸してくる飛行機が、行列をなして順番待ちをしているのが分かる。
 まるで回遊する魚の群れみたいですよね(管制官の仕事は大変だろうな…)

 で、僕の家の方向というのは、羽田に着陸してくる飛行機の列を「ほぼ正面から見る」位置にある。

 つまり、飛行機が横方向に動くことなく、まるで止まっているかのように見えながら、どんどん近づいてきて着陸する、という格好だ。
(まっすぐな線路のかなり遠くに、こちらへ走って来る電車があっても、ほとんど止まっているように見えますのもね)


 着陸する飛行機は「ランディング・ライト」という、車のヘッド・ライトみたいな強力な明かりを灯しているから、正面方向からは相当遠くからでも見えるのだろう。

 羽田空港に着陸するその飛行機の列を、東京湾から撮影した写真がネットにあるのを見つけました。

  あー、まさしくこれですね。

 ここまで分かれば、もう納得…。


 また空港に着陸していく進入ルートは、天候や風向きによって変更され、さらには「深夜ルート」というのもあるそうだ。
 そうならば、光が何日かに1度現れて、夜中には見えなくなるという理由もよく分かる。


 「なんだ、UFOではなく空港だなんて、あまりにもつまらない」「ぜんぜんスピリチュアルな話じゃないではないか」と思われるかもしれないけど…


 でも、超常的な真実ではなくても、こういう当たり前の答えが「急にふと分かる」というのもまた、大切で素敵なことのように感じます。

 何年間もずーっと謎だったのが、何げなく「問いを発した」とたんに、特に手掛かりもないのにその答えが浮かび上がってきたり、どこかから与えられたりする――
 これもまたきっと、見えない力の働きの一環なのかもしれませんね。


 また、パソコンで着陸機のリアルタイム情報を参照しながら、「へー、あの光の点は、札幌から飛んできた便なのか」「今度はバンクーバーから、これはパリから」…
 なんてふうに眺めていると、胸の奥にいとおしい旅情のようなものが湧いてきて、なかなか感慨深い趣があるものです。


 ところでだけど、前出の区議会議員の人がブログに書いていた「未確認飛行物体」のヘリについては、どうやら未解決のままのようだ。

 実は――、着陸する飛行機というのは見せかけであり、本当は「羽田空港に擬態したUFO基地」という可能性も…、完全にゼロというわけでもないです。



 結びのヒーリング・ミュージックは、Llewellyn「Archangel Ariel」。
web拍手 by FC2
  ☞ コメント:18

 
次の記事→
逆ラマナ
←前の記事
ホースはホース
コメント
8354
ああ、旅情
こんにちは
飛行機からの光だったとは! でも、それはそれで確かにステキですね

『フライトレーダー21』は私も好きで、とこどき夜中に一杯やりながら
一人で見ています。(今は成田で航空整備士をしている息子に数年前に教えてもらいました。飛行機をクリックしたら情報が出るので面白いですよね)

(これから出発かーこんな時間に) とか (これはまた遠方から、長旅お疲れ様でした)とか心で呟きながら・・・その中の乗客の様子や、夜間飛行で着陸寸前に見える街並みを窓から眺めているだろうかとか
不安な人、或いは希望を持って出かけていく人など想像していると、ここで私が生きていること、何の関係もない人々も生きて飛行機に乗っていることもなんだか不思議で奇跡の連続みたいな気持ちになり、なぜかくつろげるのです。

家族や知人が飛行機を利用する時に追跡できるのも楽しいです。
あ、なんだか小学生の作文の様になってしまいました(^^)

8355
fujiwara様

 こんにちは!

 へーっ、あのサイトを見ている方がいらっしゃったとは…。

 僕は今回初めて知ったのですが、航空ファンでなくとも、なかなか見応えと味わいがありますよね。


 世界中に、あれだけ膨大な数の飛行機が飛んでいること自体、あらためて驚きます。

 そこに搭乗している一人ひとりに、目的や色んな思いがあることを考えると――、本当に何ともしみじみした気持ちになってきます。

 夜のフライトで、着陸前に地上の夜景の広がりを目にしたとき、「この無数の明かりの一つひとつに、人々のいとなみがあるんだ…」と感慨深く思うのと、ちょうど逆の立場ですね。

8357
面白かったです。ドキドキでしたが、飛行機のライトということが判明して、長年の謎が解けてよかったですね。私も飛行機を見ると、その行き先を想像してしまいますね。そのほうがUFOよりも夢がある素敵な話のような気がします。

8358
こんにちは

空中に6〜7個も光が浮かんでいたら、これは…と思いますよね
自転車を走らせてまでも何なのか知りたい気持ちも解ります。
でも、疑問が解決した時の変な安堵感も楽しいものです^_^

新潟は夕陽をバックに飛行機が着陸する時間帯があり
時間が取れる時は写真を撮りに行ったりもします。
飛行機は特に旅情を感じますね…

不思議な光りと言えば、40年ほど前に従兄弟の家に遊びに行った時の事…

夜空を見上げていた時、星の1つが瓶ビールや瓶コーラの蓋の形…
あんな形(周りをなぞるように)飛んでいて、家の中にいる妹や従兄弟を
呼びに行き一緒に眺めていたのです。
UFOなのかな?と言う事でとりあえず納得しておきましたが
何なのか答えは出ず終いでした。

この様な物を見た事のある人は大勢いるのではないでしょうかね?









8359
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!

 ミステリアスなものをそのまま信じたり楽しんだりするのも素敵ですが、冷静に調べてみることも大事だし、けっこう面白いですよね。

 飛行機のライトにもUFO並みのロマンがあったり、ふつうの鳥の羽根にも天使並みの意味を感じたりもします。

8360
daru様

 こんにちは!

 「夕暮れ空」と「飛行機」の組み合わせって、どういうわけか、心の深い部分に訴えかけるものがありますよね…。


 昔から「逢魔が時」なんて呼び方もあるように、日没は、こちらの世界とあちらの世界を結ぶ時間帯とも言われています。

 そのとき、光を灯しながら空を行き来する飛行機を見ると――、何か目に見える世界を超えた「魂の記憶」のようなものが、かすかに呼び起こされるのかな、なんてふうにも思えます。

8361
素晴らしいですね。よくお調べになられました。
原因を発見された時のワクワク感が感じられます。
読んでいる方も楽しめました。

8362
いつも美しいBGMをありがとうございます。
時空の旅人も、世界を移動する旅人も
同じこの宇宙を 旅する仲間ですね。
夜空に一つ光をみるだけでも
思い馳せてしまいます。

8363
井案様

 コメントを有難うございます!

 楽しんで読んでいただけて、とても嬉しく思います。

 不思議をひも解いていくときって、本当に面白いですよね。
 そして答えが分かったあとも、夢を追う気持ちはずっと終わらないです。

8364
kuu様

 こんにちは!

 Llewellynの曲の柔らかなメロディーは、僕はどれもとても好みですね。
 一緒に歌っているJulianaの優しい歌声も、ハートの波長に合うように響いてきます。

 このブログで紹介しているヒーリング・ミュージックの中で、この人の曲はいちばん多いと思います。

8365
数年来の疑問が解けて良かったですね^^
私も、「えっこれって超常現象!?」と思ったけれど、数時間後に考えると理由が分かった・・・・という経験は何度かあります。
私の場合、ちょっと考えれば分かる単純な事だったりするので、こういう時には「私はアホか」と思ってしまいます^^;
でも、その一方でどう考えても説明の付かない事もありますね。

UFOじゃなくて飛行機だったのはちょっと残念かな~。
でも、人間はほんのちょっと前まで、空に飛行機という飛行物体が飛ぶ光景は見られなかったのだ・・・と思うと感慨深いものがあります。
かつてのアトランティスなどには飛んでたかもしれませんが。

私は残念ながら見た事はないのですが、至近距離で(飛行機等とは間違いようの無い距離)見たという人はいます。
勘違いや見間違いも多いでしょうが、それにしてもとてつもない目撃数だな・・・と思います。




8367
分かる時に分かるなら
私が知った頃は「フライトレーダー21」でしたが確かにいまは「・・24」になっていますね。画面はかっこ良くなっているのにタイトルに気付いていませんでした。

長く疑問に思っていたけど、いつの間にか忘れるほどではないにしてもそれがずっと自分の中に沈んだままになっていて・・・ある日「それにしても、どうしてなんだろう」とその疑問に強くまた関心を引かれたときにすっと答えが得られる・・・
そういう経験をするたびに「分かる」ということは本当に自分ではコントロール出来ないものだなと実感します。では、自分では一体なにがコントロール出来るのかと考えた時、そんなに多くはないかな・・せいぜい、手を伸ばしてそこにあるみかんをとって口に入れるくらい・・・?
でも、「みかんを食べたい」という欲求は自分でコントロールして出てきたものだろうか・・・その欲求はどこからきたもの?
やっぱり、自分でコントロール出来るものなんてほとんどない・・・

なんてことを考えると、やっぱり面白いです。
あんな悩みやこんな気持ち・・・時々は大局から見ることも出来て、でも時々はその感情とやらにどっぷりつからざるをえない時もあって。
そんなこんなを繰り返すのも、コントロール出来ることではないなら・・・
笑っているしかないなーって思う今日この頃です^^


8368
Clary Sage様

 こんにちは!

 昨年に沖縄で、UFOとしか思えないような発光体がいくつも現れて、テレビの報道などでも取り上げられたものの、けっきょくは米軍が軍事練習に使った照明弾だったというがありましたよね。

 あと何年か前に、ノルウェー上空に謎の巨大渦巻きが出現し、その正体はロシアが打ち上げに失敗したミサイルだったということも…。

 
 超常現象でなくてがっかりですけれど、でもそうして現実的な理由をきちっと検討する見方があってこそ、本当に超常的なものの真価がとらえられるように思います。

8370
fujiwara様

 何か新しいアイデアを得たり、疑問への答えが思い浮かぶには、問いを自分の中に沈めて、リラックスする時間というのが大切なのでしょう。

 以下、SF作家・星新一のエッセーに出ていた一文です。超短編を多作していくことは、本当に大変そうですね…


 「メモ用紙の各所に書き込みをする。しかしたいていの場合、役に立ちそうもないものばかり。われながら嫌になり、書斎の中を歩き回ったり、テレビをつけてちょっと見て消したり、書棚から本を出してのぞいたりする。ありもしない何かを探しているかっこうだ。第三者が見たらまさしく時間の浪費。
 また机に戻り、何か書き込む。それらを検討するが、どうもものになりそうもない。そんなときはあきらめて、風呂に入って軽い内容の本を読んで寝ることにしている。ついに1日を無駄にしたかと思いながら…。

 しかしそうした瞬間に、少しましなアイデアが頭に浮かんだりするのだから、これまた不思議だ。アルキメデスは風呂の中で、ニュートンはリンゴの実が落ちるのを見て法則を発見したというが。
 それは考え抜いたあげく、緊張と開放のほどよいバランスのとれた状態だったのだろう。そんな精神状態を人工的に作れば、アイデア発生薬となる」――

8371
光奈さん、こんばんは。

私は朝の目覚め後のひらめきというか、
その時に思いついたことを大切にするようになりました。

睡眠というリラックスの効果か、睡眠中に頭が働いているせいなのか、
思いもよらぬことを導いたりしてくれますね。

悩み抜いて、考え込んで、答えを求めることはなくなりました。
いつでもスッキリ答えが出るわけではありませんが、
悩んだり考えたりしない方がいい答えが与えられるようです。

8372
おつかれさまです
いつも楽しく拝見しております
m(__)m

我が家は千葉の館山です
ちょうど伊豆大島方面から飛来した飛行機が向きを変えて 鴨川方向を目指して飛行していく様を、真横から見る位置に当たります
ほんとうに次々と、たくさんの飛行機が飛んでいます
正面から迫って来るときには白色のサーチライトの様な強い光が
向きを変えて通り過ぎると右翼は緑、左には赤い光が確認出来ます(それに気付くまで、私もUFOかと思っていました 笑)

あのたくさんの飛行機の機列を見ると、安全を願わずにはおれません



8374
あおむし様

 こんにちは!

 朝に目覚めてすぐのひらめきや意識状態は、とても大切みたいですね。

 起きてすぐに、思い付くことをそのままノートに書き綴っていく「モーニング・ページ」は、まさにその状態に行うものですし。
 それによって直感力を伸ばしていくのでしょうね。

8375
hayama様

 こんにちは! コメントを有難うございます。

 館山から鴨川って、着陸前の飛行機からよく眺めますね。
 電車で言えば「線路沿い」に住まれている感じでしょう…。


 房総の風景って、海岸も緑もきれいで、特に国際線で来た外国人にとっては、着陸前にとても好ましい日本への第一印象を抱くのではないでしょうか。

 あと成田空港は都心から遠いですけど、成田エクスプレスから眺める途中の田園風景は心がなごみます。

コメントの記入
 管理者にだけ表示を許可する


プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。





http://facebook.com/koudaimitsuna

最近の記事
ツイッター
アクセス

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。