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 壮大な宇宙を満たしているもの――
 それは、「未知なるエネルギー」。

 物質と呼べるものは、きわめて微少な量にすぎません。


 地球上のあらゆるものや、そして私たち自身にも、「未知なるエネルギー」は、あまねく浸透して、満ち満ちている。

 このすべてを満たすものこそが、宇宙の、そして私たちの、物質を超えた本質といえるでしょう――


 宇宙に充満するエネルギーには、私たちの「身体」とその「外側」といった隔たりはありません。
 「地球」と「宇宙」の境目も何もない。

 そのようにして、私たちはいつも、宇宙全体と一様につながっている。

 この「ひとつのつながり」そのものが、本当の私たちなのです――。




 先週末から、二人暮らしをしている高齢の両親の様子を見るため、京都の実家に帰省しておりました――。

 以前なら実家に帰ったときは、親が何でもしくれるまさに「上げ膳・据え膳」の生活で、のんびりと好きなところへ出かけたりブログの更新もできていたのだけど…、
 今回は、やれ役所の手続きだ、やれ家の大工仕事や庭仕事だ、やれパソコンとかの設定だで、けっこうバタバタと過ごす形になってしまった。


 僕は中学のときから東京の一貫校の寮で暮らして、そのまま東京で就職したものだから、両親にとって息子の里帰りは、やはり何ごとにも代えがたい貴重な楽しみのようである。

 身近な人も含め、周りの誰かを助けたり、喜ばせることに人生の値打ちがあるのだとすれば――、僕の場合、実家に帰ることが、そのポイントを効率的に獲得できる機会、なんてふうに言えるかもしれないです…。


 でも、そうして半年に一度くらいの間隔で両親に会うたびに、やはり老いが着々と進んでいることを、強く感じさせられる。
 認知症の母親は要介護の状態なので、このまま置いて自分が東京に戻っても大丈夫かなと思えてしまう…。

 心配は心配だけど、二人ともとりあえず体はとても元気だから――、以前も書いたことだけど、ここは「宇宙グループホーム」に信頼してゆだねておく、といった感じですね。


 そんな帰省だったのだけど、せっかく京都に来たのだから、一日だけ午後に出かける時間を作った。

 これまで一度も訪れたことのない、あまり人のいないところへ足を延ばしてみようと思い、京の北の果てに位置する「鞍馬寺」に行ってきました。


 一般には「鞍馬天狗」が有名で、また最近はパワー・スポットとしてもよく知られているところである。

 で、今回の記事のタイトル下にある奇妙な絵は何なのかというと、鞍馬寺の本殿の前にある「敷石」の形を描いてみたものだ。

 何とも、京都のお寺らしからぬ幾何学模様…。
(ふつうの目線で撮った写真はネット上にもたくさんあるけど、このように真上のアングルから描いた絵というのは、あまりないのではと思う)


 本殿からしばらく山道を歩いたところに「奥の院・魔王殿」というのがある。ここも、知る人には名所で、寺のパンフレットには――
 「650万年前、金星より地球の霊王として天降り、地上の創造と破壊をつかさどる護法魔王尊が奉安される」と、説明されている。

 このような不思議な言い伝えも(ネットで調べれば地名の由来をはじめ色々とあるけれど)、京都のお寺としては相当に異色に思える。


 京都の有名寺院の参拝客といえば、修学旅行の若者と、外国人観光客と、お爺ちゃんお婆ちゃんというのが主流なのだけど――、
 この鞍馬寺は、パワー・スポットとしての人気もあるためか、30代~50代の女性が比較的多く見受けられた。

 そうした女性たちが、本殿の前にやって来ては、絵に描いた敷石の真ん中にある「三角形」の上に立って、両手を差し出して天を仰ぎ、宇宙のエネルギーとつながるようなポーズをとっていた。


 その姿を見ているときに、ふと浮かんできたのが、今回の記事の冒頭に書いた一文です。

 このお寺にかかわりのある見方とは違うかもしれないけど…、こういうのも一つの観点なのかなと思います。


 ところで、市の中心から離れた鞍馬寺でも、あたりから中国語が聞こえてくるところが、そういう時代なのだなと感じさせますね…。



 結びのヒーリング・ミュージックは、Anthony Miles「Crystal Deva」。

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不可知なワンネス
コメント
8581
未知なるエネルギー
はじめまして、Tと申します。精神世界に興味を持つようになり、夢中で「自由人の~」ブログを読み始め2014年11月まで読んいるところです。光奈様なら理解できると思い 私に起きた事を紹介?させて下さい。未知なるエネルギー去年11月21日~亡くなった人の声が聞こえるようになりました。最初は10年前に亡くなった母の声で、生きていた時と変わらない声でいろいろと指示をして、今年の9月まで18人の元肉体をもった生命の願いを聞く日々でした。
インドの占いの先生に「とても大きな愛で戻ってきた魂 聞こえたあなたはとてもラッキー」「これからは、ご主人をもっと愛し、子供を見なさい」と言われ魔法が解けた感じで帰ってきました。10年前20歳で亡くなった女子大生の話では、生命のお母さんから地上に下ろされ、人間に生まれただけで夢はすべて叶ってたそうです。(すべて同じ生命・光)一人でジェットコースターに乗っているのと同じ身体を進むところに任せて到着したら自分でシートベルトを外し「あ~面白かった!」と生命のお母さんの元に戻るだけでよかったのに途中で怖くてベルトを外して飛び降りたそうです。生命のお母さんの元を目指し暗い道を一人で歩いている・・傷つけた人たちに「自分で決め実行したことだから、苦しまないで許して私を怒って」遺族の人に伝えた一か月後「本日只今、天国の門に到着しました」「ビックリした事に天国の門の鍵は自分で持っていて、自分で開けて中に入った」「天国は、ただ明るいところエネルギーが明るいか暗いかの違いだった」未知なるエネルギーまさにそんな話でした。

8582
T様

 初めまして。コメントを有難うございます。
 過去記事まで丁寧に読んで下さって、本当に嬉しく思います!


 何ともすごい体験をなされているのですね…。
 僕自身はそうした体験はしたことがなく、また「スピリチュアル」と言っても、いわゆる心霊現象はあまり詳しくはないです。

 知人にの中には、それが見えたり聞こえたりする人もいるので、きっとTさんも特別な体質をお持ちなのでしょう。


 亡くなった女子大生が「暗い道を一人で歩いている」という話は、臨死体験者のダニオン・ブリンクリーが語る「ブルーグレーの場所」に似ているなと思いました。

 それを遺族の人に伝えたら「天国の門に到達した」というのも、迷える魂を救出する「レトリーバル」に近いように感じます。


 そのあたりの話は、以下の過去記事にまとめています。
 ご自身の体験と一致するものではないかもしれませんが、もし多少の参考にでもなれば幸いです。

 http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-282.html

 http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-283.html


8583
光奈様こんばんは。

京都へ帰省されていたとのこと。
親に寄り添うことができるうちに
許される限り寄り添ってください。
お母様の認知症、気がかりですね。
私は仕事柄、認知症の方と接することが多くあります。
認知症の症例も様々だと感じています。
進行にも差がありますよね。
今後どのような状態になっても
しっかり受け止めてあげてください。


8584
月光の響き様

 こんにちは!

 母親は一年前くらいは、今さっき自分がしたことや聞いたことを「しょっちゅう忘れてしまう」程度だったのですが――、現在は「まず絶対に覚えてない」という状況ですね。
 家事などはほとんどできなくなったし、一人での生活は現実的に無理でしょう…。

 でも、そうした記憶障害のほかは、今のところ言葉は達者だし、表情も豊かで楽しそうだし、体も並み以上に健康です。


 30年前に、僕の祖母が認知症(当時は痴呆症)になったときは、母はその介護で本当に大変そうでした。

 世代が変わるとともに、そういうのも順番で回って来てしまうものなのかもしれません…。


 これから先、母の脳機能や精神状態がどうなったとしても、それは単なる表層にすぎない。
 魂の本質的なところは、ずっと変わらない――

 そういう認識でとらえています。

8585
ブルーグレーの場所
とても参考になります。本当にありがとうございます

その頃の私の身体は、40%元人間の肉体を失う状態(心臓・内臓・肋骨が痛くなる)になっていましたので、言われたことを伝えなければ、抜けていきませんでした。当然家族にも不安な気持ちどころか、小学6の娘には「死んだんだったら死んどけ!気持ち悪い・・こんなお母さんならいらない!」と叫ばれ高校の息子には「殴ろうか?霊を」と言われ それでも私しかこの人たちを光の場所に送れないと覚悟を決め家事より優先にしました。

人を選んで話さないと、精神病院行になる事も学びました
そんな私を助けてくれたのは、18人の元肉体を持った人達なんです。
頭がおかしくなったんじゃない霊聴能力・伝えてくれたら帰る・肉体が無くなっただけでいる・世界中の成功者はすべて聞こえた人・この世の宝は空間何もない・全て仕事ビジネス悪いことも害を与える物体も生物も人間が戦うのも生きるためのビジネス・心・魂を綺麗にして透明にして戻っておいで・皆で迎えるそれがお礼人間からお金頂くな・お金じゃ買えない・無欲で、人のために生きると一生金に困らない・感謝・自分で選択・時間はない・お前は人間じゃない生命・光だ 何度聞いても意味が解らないことばかりなのに
本屋に行ってビックリ そんな本ばかり 知らなかった・・

でも、光奈様の文を読みながら感心してうなずくばかりです
ありがとうございます。すぐに返事もいただいて
家族でPCと使っている為 夜分恐れ入ります

亡くなって35年間 家族のそばで話しても誰も感じ取ってくれなかった人の話が面白く、夫婦の会話が減っていた事に気が付いたのは、叔母が主人から相談を受けたと聞いたときです。

主人にだけは、霊がいる自分の姿を見られたくなかったです。話もしません
脱スピを叫んでいるタイプの人で、夫婦としてバランスが取れているのかと思っています
子供達には、憑依された姿を見られたので理解しないわけにはいかなくて・・今はやっと落ち着いた?ところです

導かれたようなインドの旅でしたが、同じ生命だからアリも殺さない、牛や豚ヤギと一緒の生活 お墓がない暮らしを自分の目で見て、生命のお母さんから種として降ろされた話を少し理解できました。
ブルーグレーの場所 女子大生から聞いた話とそっくりです

不思議な話ですが、見えない世界は、すぐそばにちゃんとあるようです

8586
これは、光奈さんの心の曼陀羅ですか?
真ん中の石のようなものが気になります。

8587
T様

 こんにちは!

 紹介した過去記事の続きにもあるのですが、いわゆる霊の浄化は、人類の共有意識や自らの内面の浄化と、性質的にはけっこう近いのだろうと僕自身は考えています。

 
 ただ、素人には手に負えないケースもやはりあるようで…、そのあたりの話は、作家・佐藤愛子氏が自らの霊的体験を綴った『私の遺言』という本が、とても読みやすくて面白かったです。
(これも状況としては違うかもしれませんが、霊と人と浄化の構図というのは、このようなものなのかなとも思います…)

 以下、その本の中から印象に残った個所です――


 「邪霊というものは、憎しみ、悔しさ、妬み、憤怒や恨みといった想念のかたまりである。生きる者はそんな感情にとらわれたとしても、生きていくその経験の中で、苦しんだり求めたり教えられたり考え反省したりして、自分の偏った感情や意識を修正することができる。
 しかし肉体を失った霊には、現実生活というものがない。あるのは想念の波動だけである。『お前がそんなに苦しんでさまよい続けているのは、恨みの想念に固まっているためだから、それを解き放ちなさい』と教える人もいない。解き放とうと自ら気づくこともない。死ぬ時に最後まで抱いていた恨みや悔しさだけが残って、波動となってさまようばかりなのだ」


 「力を持った修行僧が念を込めたお札には、確かに霊を鎮める力がある。だがその力は邪霊を一時的に『鎮め』『祓う』だけで、『浄化』する力はないようだった。邪霊は『祓う』ものではなく『浄化』させなければならないのである。祓っただけでは再び戻ってくる。そして『浄化』にはどうしても審神者(さにわ)の説得が必要なのだ。力で押さえつけるだけでは教導できず、救いにならないことは霊も人間も同じなのである」

 「最高の神審者(さにわ)は、霊に語りかける時の口調が実に誠実で慈愛に満ち、懇切である。相手の霊の性向を見て、硬軟ところを得た訊き方をする。
 霊は恨みや不満、悲しみ怒りを抱えてさまよっているのだ。それを何とか説得して『死者として行くべき所へ送りたい』という情熱が、言葉の端々にうかがえる。聞き分けのない霊には、決して投げやりにならずに、何度も何度も同じことを繰り返して、相手の気持ちを変えていこうと努めている」


 ――やはり霊(この世に執着する想念エネルギー)も、癒やされて解き放たれ、天国へと向かうことを、本当は自ら切に望んでいるのでしょうね…。
  そして手助けしてくれる存在も、肉体を持った神審者もいれば、すでにこの世を去った霊的存在という場合もあるのでしょう。

8588
Noelia様

 こんにちは!

 この絵は、本文でも触れているように、鞍馬寺の「敷石」の形を描いたものです。(石だから、あまり鮮やかな色彩にはしていないです…)

 実物は、以下のページにある写真の通りです。
 http://www.kuramadera.or.jp/annai.html#section15


 全体がきちっとした幾何学模様なのに、どうして中央部分はやや混沌とした感じになっているのでしょうね。そこだけ作られた時代が古いのかな?…

8589
宇宙の95%を占めるダークマター
物質の最小単位とされる素粒子時代になって、
クォーク、レプトン、ニュートリノ、ヒッグス粒子
などの存在が明らかにはなっていますが……。

ダークマターに惹かれる私は、
それらは『意識の海』かも?…と思っています。

反物質の発見で、物質の定義は変わるでしょうが、
素粒子よりはるかに微細なプラ―ナ(気)など、
『意識』の何かを研究しない限り、
宇宙物理学の進化は望めないでしょうね。

意識は、たぶん、意識でしかとらえられないと言うか…。

8590
光奈さん、こんにちは。帰郷されていたのですね。
今回の絵を見て、和紙を思い浮かべました。

今週、食べられなくなってしまった母ですが、
耳鼻咽喉科で鼻に炎症があることがわかり(本人は喉の異常と勘違い)
そのアトはまた食べられるようになりました。
喉の異常で色々心配になり、胃腸にも悪影響を及ぼしていたのかな。

身体のどこかに不調があると身体のあちこちへ、さらに心へも影響します。
私だって同じです。身体は本当の私ではないけれど、存在は大きいです。

風子さん、私もダークマターとかブラックホールに
なぜか惹かれています。謎だらけの宇宙。謎だらけの人体。

Tさん、貴重なお話しありがとうございました。

8591
宇宙のグループホーム”いいですね~
記事の話題とは違いますが・・・
ブルーグレーの場所、フォーカス23の過去記事のパートとコア・ステート読みました。
出産し子どもと育つ中で、深遠なる命の営みを実感しながら、この世に生を受けること、深遠なる命の営みについて思索を深めてきました。身近な人の看取りを初めて経験し、一体でありながら、あちら側とこちら側があることを教えてもらいました。
色んなことが起きてくる世の中で、二元的なロジックにはまらずに、ひたすら“自己の癒し”“自己への信頼”を大切にしてきた私にとって、特に「パートとコア・ステート」の記事は大変興味深かかったです。今、目の前に起きている事象をジャッジすることなく、絶大なる信頼をおき、ユーモアを持ちながら歩んでいきたいですねー

8592
こんばんわいつもありがとうございます。仕事や他で色々と忙しく何とかPC開くことができました^^短いですが又よろしくおねがいいたします。ランキングUPさせていただきました。

8593
風子様

 こんにちは!

 いま、エベン・アレグザンダー著「マップ・オブ・ヘヴン」を読んでいるのですが、その中でこんな一文があります――
 「意識と物理とのかかわりをもう少し明快に掌握できない限り、現実世界の性格を論じるためのスタートラインに立つことすら難しい」

 また訳者あとがきの中でも、ダークマターの話が出てきました。
 ちょっとシンクロっぽいですね…。

8594
あおむし様

 こんにちは!

 お母様の体調が回復されて、良かったですね。
 まさに体は、あらゆる部分がつながり合った、ひとつの体系です。

 身体は、本当の私ではなくても、ある意味で「最も身近な宇宙」として、いたわることが大切なのでしょう。

8595
malama✴wainani様

 コメントを有難うございます!

 「コア・トランスフォーメーション」の話は、本当に大事なテーマだと思います。
 私たちがこの地上世界に生きる目的のひとつと言っても、言い過ぎではないでしょう。

 育児は大変ですけれど、これ以上にないくらいの大きな喜びですね。
 そして子供と育つ中で、自分自身の色んなテーマにも気づかされます。

8596
フェレパパ様

 こんにちは!

 有難うございます。こちらもランキング・ボタンを押させていただきました。

 関西の秋はやはりいいですね!

8597
 風子さん。
 ダークマターは「意識の海」ではなく、コイロン(原初のエーテル)だと思います。ダークマター(コイロン)に宇宙神の意志力が働くと、素粒子の素になる質料が出来て、それに相当する反物質は隠された状態になります。コイロンは質量ゼロではないのです。
 対して意識の方は、多分、質量ゼロの、現代物理学にとって未知のエネルギーです。


8598
サナト・クマラについて 
 「魔王尊サナト・クマーラ」で検索すると私の過去記事がヒットします。興味のある方は参考にして下さい。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-692.html

 この度の大立替の総大将国常立大神こと艮(うしとら)の金神とは多分、サナト・クマラ(ルシファー)のことです。(「日月の臣民」の中心霊)
艮の金神が「悪に見せ掛けて善を為す」神であるとは大本の出口王仁三郎も言っていますし、日月神示でも、「この方(ほう)さへ改心致したおかげで今度の御働き出来るのぢゃ、」と、悪神であったことを認めています。
また、神智学では「金星の主方の到来」として地球の進化の歴史上、特筆大書される存在です。
最近では、宇宙人オレンジャーが以下のように、「二極性」の説明に使っています。

 「例えば、金星から地球に降り立った有名な存在であるサナートクマラ。悪魔といわれる悪の代表格だ。
日本では、魔王尊とかサタンとかいった方が通じるかも知れないが、元々このエネルギー体は金星人だ。
一つ前に、バージョンアップした星が、次にバージョンアップする星をサポートするというのがこの宇宙のルールだから、金星人の代表として650万年前にこの地球に降り立ったんだ。

 このサタン、悪という極の代表であるが、彼が悪い人という訳ではない。
二極性の学びの中では、善の役割を演じる人と悪の役割を演じる人が必要で、サタンは自らその悪の役割を買って出てくれたのだ。
その存在によって、私達は善とはなにか、悪とは何かを考えることが出来るようになっている。
二極性は絶対的なものではない。相対的な世界の中で様々な学びを得るためのものだ。

 是非、京都の鞍馬寺に訪問した際には、こうした学びの機会を与えてくれたサナート・クマラ様に感謝を述べて欲しい。
因みに、鞍馬寺の僧侶の中には宇宙語をきちんと話せる奴がいるぞ。
あの寺の上空にはよく宇宙機が飛んでいるから、UFO見たい人は是非注意して見てくれ!」


8599
666 さんへ
アドバイス、ありがとうございます(●⌒∇⌒●)
確かに…“原初のエーテル”というのも頷けます。

質量はわからないにしても、
厖大な未知のエネルギーについては、
興味津々、ワクワクものですよね。(⌒ー⌒)ノ~~~

8600
鞍馬はパワースポットというのはよく耳にします。世の中にはいろんな「形」がありますよね。しかし、突き詰めたところ、丸と三角しかないように思うのです。角があるかないか。世界はいや宇宙はその2つで成り立っていて、ものすごく整然としてきれいな幾何学模様のような気がします。特に私は三角を見るたびに、3という数字をみるたびにそこにパワーを感じます。ちょっとテーマからずれたかもしれませんが。

8601
666様

 こんにちは!

 ルシファー(二元性の根源)ならば、この次元の隅々に遍在しているわけですね。

 僕の場合は特段の思いもなく行ってきましたが…、
 お賽銭をして(300円)、お参りに来れたご縁に感謝してきました。

8602
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!
 円と三角は、まさに原点でしょうね。

 ちなみにこの敷石は、真ん中が三角で――
 その周りに、三角を組み合わせた「六角形」があります。
 その外側が、三角を組み合わせた「八角形」。
 さらには…、三角を組み合わせた「十六角形」となっています。


 「円」は、ゼロや一元性の象徴(この敷石では、中央部で混沌とした様相になっていますが)

 そして、三角という「二元性」を起点に、多様な形のものが派生して生み出されている、ということなのでしょうかね?…

8603
丸い地球の、平らな地面
おはようございます。 Tと申します
私は、去年から亡くなった人の声が聞こえるという現実に戸惑いながらの生活を送って現在に至っています。
自分が持っていた天国の門の鍵で、自分で開けて天国に入ったという女子大生の母親が、私の両親の仏壇にお線香をあげてお礼が言いたいと去った土曜日に尋ねてきました。
実家は駐車場を経営し事務所兼実家が2階で、3階は弟家族が住んでいます

10年前 娘さんは20歳の誕生日を祝ってくれた友人のマンションの駐車場に倒れて亡くなったそうです。その日からずーと苦しい思いをしてきたのが、娘さんからのメッセージを聞いた事で、自分の人生を生きる!充分苦しんだと苦しみを手放したそうです。

私の亡き母の話では、あの世での同級生で一緒に勉強する内「Tなら行動してくれると」私を紹介したそうで、聞こえたら書き始めた天国からの日記2015年5月27日(水)AM2:26に「T・よく頑張っているね あんたにしか、お願いできない そして、動いてくれてありがとう。女子大生もどんなに感謝して母ちゃんの所にお礼言いにくるか、私も父ちゃんもほんとうにうれしい」の文を読みながら「すごくない?愛がないと戻れないとインドの先生が言っていたけれどすごい大きな愛だね!本当にラッキーだね!」とふたりで感心しながら笑いました
そして、事故死と聞いていたのにシートベルトを外して自分で飛び降りたと伝えるのが怖かったが、娘さんお落ちた状態の体に自分がなっていたので抜けてほしくて行動したと正直に伝えました 
素人には手に負えないぎりぎりのケースだったと思います

自由人の~ブログ2015年5月19日付けの
スピリチュアルな歩みにおいて大切だと思うのは、・・
「目に見えない素晴らしい真実を100%信じながら、目の前の日常社会的な現実に100%向き合っていく」ことだ
「丸い地球」の「平たな地面」の上をこうして自然な感覚で生きている。それとある意味同じこと
 
(素晴らしい)の言葉じゃたりないです
心の奥にストンと落ちていきました。
すぐにメモしました
光奈さま ありがとうございます
いい一日のスタートです

8604
T様

 こんにちは!
 
 実は昨日からたまたま、ジェームズ・ヴァン・プラグの『人生を、もっと幸せに生きるために― 死者からのアドバイス』という本を読んでいます。
 すごく面白いです!!

 著者は、アメリカで有名な霊媒師で――
 この世に未練を残したまま亡くなった霊からのメッセージを伝えることで、その霊を苦しみから解き放ち、同時に、後悔・不安・自責の念を抱え続ける遺族たちを癒やし、前向きな人生へ踏み出していく勇気を与える、という活動をされています。


 ひょっとしたらTさんは、それに近い役割をお持ちなのでは…、なんてふうにも感じました。

 この本は、きっと読んできるべき一冊なのではと思います。
 僕は実は図書館で借りたのですが、ずーっと順番待ちで、このタイミングで届いたのも一つの縁のように感じますね。

8605
一つの解釈ですが
 以前には解らなかった鞍馬寺の境内にある石畳模様の意味について考えて見ました。

 先ず、中央の三角形は神智学で魂を表すのによく使われる形象で、その三側面(愛、英智、意志)を表していると思います。それを囲む六角形は調和と安定を表し、魂を包む霊体や肉体の象徴でもあるのでしょうか。
その外側が六芒星になっているのでピラミッドと同じく、中心の三角形の位置をエネルギー場(パワースポット)にしています。(参考記事1.)
 六芒星は上向きの正三角形(△)が「能動的原理」を表し、下向きの正三角形(▽)が「受動的原理」を表します。
それは、陰と陽、光と闇、創造と破壊、善と悪、火と水、男性性と女性性…、と言った相対するエネルギーの象徴であり、この2つの正三角形(△と▽)が合体した「六芒星」は、「相対するエネルギーの調和」という意味合いを明確に表現しているそうです。(参考記事2.)
 その外側は三角形が同心円状に取囲んでいるので、他の魂との繋がりのようなものかなと思います。

 参考記事1.、2.は、今朝アップした「六芒星のパワー」(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-1167.html)でどうぞ。

8606
「目に見えない素晴らしい真実を100%信じながら、
目の前の日常社会的な現実に100%向き合っていく」

100%、上記のような生き方ができたら最高ですね。
100%、信じてはいるけれど、
100%、向き合っているかどうかは微妙です。

信じることより向き合うことの方が難しいということですね。

8607
Tさんへ
 11.21の広大さんのコメントに出て来る確かな神審者(さにわ)の立会いや指導なしに霊と会話していると、あなたの場合、100%邪霊のおもちゃにされます。
あなたも広大さんもそのリスクについて一言も言及していないことは、大変危険な状態だと思います。チャネリングは耳触りの良いスピリチュアルな世界とは全く異質な世界です。



8608
666様

 こんにちは!

 本当に不思議な形で、色んな見方が浮かんできますよね。

 見ているだけでもそうですし、時間をかけて自分の手で模写してみるとなおさら面白いです…。
 チベット僧が曼荼羅を描くのなんか、相当にすごい経験なのだと思いますね。

8609
あおむし様

 こんにちは!

 「目に見えない素晴らしい真実」は、「目の前の日常的な現実」という形で、すべて現れている。
 それ以外のものなんて、本当はいっさいない――。

 最近読んだ本にそういう見方も書いてあって、これも素敵だなと感じますね。
 「向き合うことが、信じること」、ということになるのでしょう…。

8610
光奈さま666さまへ
今、「人生を、もっと幸せに生きるためにー死者からのアドバイス」を読んでいる途中にコメントしています。

土曜日に、女子大生の母親と話しているとき共通の友人Mさんが訪ねてきました。
去年からいろいろあった話をしている途中に、私は、いきなりMさんにしがみついて「ねーねーごめんなさ~い ごめんなさ~い 僕が悪かった 誰も悪くない あんなことするつもりなかったのに どうでもよくなって 途中で外そうと思ってもできなかった 」弟さんは、奥さんと宗教が違うことや家事育児で意見が合わずいろいろ悩んでいてお酒を飲みすぎて馬鹿な行動をしてしまい後悔していることを詫びていました 「20歳の息子が似てきてる 父親が嫌っていたわけじゃないと…笑っている集合写真を飾って お父さん お母さんに・・ぼくが守っている」その他いろいろ伝えて・・Mさんは、目が腫れるほど泣いて、私の手を取って「Tさん生まれてきてありがとう Tさんのお父さんお母さん生んでくれてありがとう」そこまで言う?って感じでした 
帰りには「いろいろ話せて とてもすっきりしました、今日はぐっすり寝られそうです」と帰っていきました。が、私は、複雑な気持ちでいます。なぜなら、インドまで行って(ご主人をもっと愛し 子供を見なさい)の言葉で魔法が解けたと思っていたのに どうなっているのか?どうすべきなのか?考えないといけない
「人生を、もっと幸せにいきるために」の本にヒントがあるだろうと急いで買い、読んでいる途中です  
本のp28アルコールの過剰摂取でハイになると、責任ある行動はどうでもよくなってしまう 自分を信じきれなかったために負けてしまった だからお酒を飲みすぎた人は注意するようにと 女子大生も弟さんも同じことを言っているのは死者からのアドバイスだったと伝えたい

100%邪霊のおもちゃにされます ドッキっとします
これからどうすればよいのか?、死者からのアドバイスを読みながら考えていきたいと思います
ありがとうございました

8615
T様

 こんにちは!

 「人生をもっと幸せに生きるために」を、さっそく読まれているのですね。

 僕がこの本で興味深く思うのは、私たちの現実生活での関係性や感情を中心テーマにしている点です。

 たくさん紹介されている事例のどれもが、人が抱え続ける後悔・不安・恐れにそもそもの問題があって――、それを亡き家族の霊からのメッセージを伝えることで解き放ってあげる、というパターンです。
(この図式は、Tさんご自身が体験されているケースもやや近いのかなとも感じますが…)

 一方で、こうした「現実生活の関係性や感情」とはかかわりなしに、霊障とか怨念といった話になってくると…、また違う別テーマになってしまうのかもしれないです。


 また、僕の知人にも見えたり聞こえたりする人もしますが、その人の場合も――、また本の著者であるヴァン・ゴッホや、佐藤愛子の本に出てくる神審者ももちろん――、しっかりとした「自分」を持ちながら、霊と向き合っています。

 もしその自分が、現実生活そっちのけに翻弄されて、生活や精神面に支障をきたすようになってしまうと――、当然それは手に負えないケースということになるでしょう。

 
 最初のコメントした通り、僕自身は心霊現象のテーマはあまり詳しくないです…。

 霊にとらわれるのは怖いですけれど――、でも私たちの多くが、古い感情パターンや、かたくなな信念にとらわれた人生を送り、そのまま生を終えていくことは少なくないです。

 深刻さの度合いは違いますが、そういうのも「同列の問題」として僕は見ています。

8621
光奈さん、こんにちは。

「目に見えない素晴らしい真実」は、
「目の前の日常的な現実」という形で、すべて現れている。
 それ以外のものなんて、本当はいっさいない――

やめたいと思っていた絵てがみ教室が今日で解散となりました。

解散の一番の理由は、
まとめ役の方が介護が重なり教室どころでなくなっていたということ。
私はやめたいとは言っていませんでしたが、
この展開は願ったり叶ったりのものでした。

皆さんと最後の教室を楽しく過ごしました。一生懸命指導してきました。
笑顔でお別れしました。またの再会を楽しみにして。

教室を続けたい方もいらっしゃるので、
私のやりたいスタイルで教室を提案してみます。

現実に起きたこと、本当に素晴らしいことでした。心配は無用でした。

それにしても、年を取ると色々大変なことが起きてきますね。
今できること、今やりたいこと、やっておこうと再決心しました。

8623
人生をもっと幸せに生きる
自由人のカルマ~に出合いヴァン・プラグ著「人生をもっと幸せに生きるために」と佐藤愛子著「私の遺言」の本を昨日から読み始めたのは、決して偶然じゃなくある意味、私にとって主治医&指導者に出会えたような感覚です。
数年前、夢に女子大生が出てきて米テレビドラマの「ゴースト~天国からのささやき」を見るようにお母さんに伝えてくださいと言ってきたのです。
なんとなく興味を持ち、私もビデオを借りて最後まで見てました
去年から、死者の声が聞こえるようになったときゴーストの主人公より見えないだけ、まだましと自分を慰めていました
昨日、ゴーストの作品は主にヴァン・プラグ氏の体験から創られている。を読んで小さく悲鳴を上げてしまいました
私の遺言p105~(折角授かった力であるからこそ、人々のために使わなければいけない 私利私欲に走らぬことや普通の人にはない能力を持っているからといって、決して驕りたかぶってはならない)と同じことを私も言われました

2015年11月25日AM6:11
女子大生から7か月ぶりにメッセージがありました

たしかに、シートベルトを自分ではずし飛びました。飛べると思った魔法使いのように飛べると思った お酒を飲みすぎて、心がハイになり、手すりに立ち、手を広げた 走れると思った空に飛んで行けると思った
私みたいな大学生を出してはいけません。日本中、世界中に十代、二十代でアルコールで死ぬ人を出してはいけません

お父さんは、けして自殺した事を信じませんでした
今も信じていません
ありがとう、お父さん、お父さんが一番私を理解して、信じてくれました。
父親の立場から20歳の娘を亡くした気持ちをすべて心を開いて、お父さんの気持ちを伝えて 
お父さんの生まれた理由
今、自由な訳は、これなのよ
アルコール、お酒の力をかりて ハイになって、バカな行動をとって、一つの命、終わらせて
お父さん お父さんありがとう
私は、死んでないよ

ここで聞こえなくなりました
すぐにでも伝えてい気持ちを抑え、出勤前までネット検索

アルコール薬物問題全国市民協会のサイトに
自殺とアルコール
思考や判断能力を低下させ
ー足飛びに最期の一線を踏み越えさせてしまうのです
飲み会で亡くなった大学生の数に言葉をなくします

夕方 母親にメッセージを伝えると「父親は警察から自殺の説明を受けても飛び降りたんじゃない!この子は飛んだと思います!」といって認めなかったそうです。

20歳のお祝いに出かけて、亡くなった女子大生の声がすっきりしたように感じられました

光奈様、話を聞いてくれて、本を紹介してくれてありがとうございます
感謝しています 






8628
あおむし様

 こんにちは!

 大小含めさまざまな変化が、諸行無常なものとして起こってくるものですね。

 どんな変化にも、そこには常に「心配はいらない」というメッセージが込められているのだと思います。

8631
T様

 こんにちは!

 亡くなった霊が居座り続けるのではなく、天国へと「解き放たれていく」ならば――、
 そして遺族にとっても、恐れや不安への固執ではなく、安心して前向きに生きていける「新しい見地」を開くものならば――、
 それはたぶん、何らかの必要な役目として起こっていることのようにも感じます。

 そのあたりが、ひとつの判断基準になるかもしれません…。


 紹介した本が参考になって良かったです。

 「ゴースト~天国からのささやき」のドラマは見たことがないですが、ヴァン・ゴッホはその共同制作者なのですよね。


 あと実は、その前にたまたま読んでいた本がもう一冊あって――
 マイケル・ニュートン『死後の世界を知ると人生は深く癒される』という本です。

 これは、過去世の記憶を呼び出す「退行催眠」の内容なのですが、同じテーマの本ではあまり触れられてない「心霊現象」についても、かなり踏み込んでいる点が特色でした。
 
 
 もしこれも読まれるのでしたら、2014年に「パンローリング社」から出版されたほうを読んでください。
(同じ本が2001年に「ヴォイス社」からも出版されているのですが、こちらは翻訳が非常にひどくて、ほとんど読めない日本語になっています…)

8637
見えない世界
私の遺言P245
私はそれに関心を持ち、研究して知ったのではない。否応なしに知らされるのだ。まるで何者かの意志によるもののように、一つ終わればまた次、というように知らされてきた。全くそれは好むと好まざるとにかかわらず、である。

現在の私の生活は、夫 中学1年の次女 高校3年の長男を送り出した後、家事、庭の水かけ、屋上に洗濯物を干して、F1で使ったタイヤに腰かけて、太陽に挨拶 目を閉じてただ光を浴びるだけ、道路を走る車の流れを見ながら、車が肉体なら、それを運転する人が生命(魂)か?なんてことを考えながら一日が、はじまります

世界中にたくさんの宗教があって、信じている神様が違うようでも一番のおおもとは、太陽なんだ!と死者の皆さんから聞かされてきました。
朝日に感謝して、光を浴びるように言われて続けてています

人生を振り返ると、不思議な体験の数々が今に繋がっていると思えてなりません。ごめんなさい 聞いてくれる?

22歳の頃、会社の下請けさんが、厄払いでお坊さん呼ぶため、沢山の料理があるからと社宅まで迎えに来てくれて、家に招待されました。
お坊さんは、私を見るなり「比叡山の延暦寺で終業をしています、驚かないで聞いてください あなたには、沢山の守護霊がついています。吉川家は、武士だったのでたくさんの人を切ってきているので、おなかを切らないと死にません。何時もお腹のまわりをさすってください 四女でも長女の役割 何男に嫁いでも長男の嫁の役割をします。両方の親の世話をします。そしてあなたには、逃れられない運命があります」
「逃れられない運命?」何だろうと?と それこそ息をのんで聞くと

「一生お金に困りません!」

逃れられない運命が、一生お金に困らない
は?って感じ
続けて、「その為に、人の世話をしなければなりません 親の財産を頂きます」

現実の社会と向き合う時間になりました
この続きは、仕事から帰ってにします。

8642
T様

 こんにちは!

 何だか面白そうな体験談ですね。ここのコメント欄に書くだけでは、もったいないような…。
 いつかそのテーマで、ご自身の「匿名のブログ」をひとつ開設されてみるのも良いかもしれません。必要な情報が集まってくる可能性もありますし。


 ところで僕自身も(お坊さんに言われたことはないですが)、不思議と「お金に困らない人生」を送っていて、そのような運命を生きているのかなと感じることもあります。
 もちろん、それほどお金持ちというわけではありませんが…。

 過去のグログ記事で、その話題について書いたことがあります。
 
 http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-304.html

 http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-411.html


8643
あの世が見える人
数日後、実家からのTELで父が胃の手術をすることがわかり驚いたものです。
食事のお礼にお茶を買って、下請けさん宅を訪ねるとお坊さんがいらして「あ!この為だったんだね 帰ろうとしても私の袈裟を掴んで止めていたのは・・今日は、ここの娘さんの命日なんです」5歳の頃家の前で自動車事故で亡くなられたそうで・・・私が来たのを喜んでいるとのこと
お坊さんに「父が胃の手術することになったそうです 当たってる~と驚きました」と話をすると すごく悲しい顔をなさってそっと手を合わせていました

世界中に支店のある会社で働いていましたが、叔父の「看病しないと後悔する」の言葉に動かされ1983年8月には退職し、実家に戻ってきました。私は、姉3人妹1人弟1人の6人きょうだいです。
会社を経営していた父は、手術後も普通に仕事をし、娘の結納結婚の準備で忙しく過ごし、1984年3月に長女 4月に次女を嫁がせ、その後 父の再入院が決まり交代での看病が始まりました。
5月18日夢に祖父が出てきて「早く病院に行きなさい!」あわてて駆け付けると3女姉が辛そうな顔をして、その日に相撲がらを見ながら息を引き取りました

医者の「ご臨終です」の声に「ウソでしょう・なぜ?」
泣き叫んで、看護婦さんの声も医者の声も聞こえない誰よりも最後に病室を出て、ふらふらになりながら病院の外に出て
驚きました。
本当に驚いた。
何も変わらない現実がそのままあったから
普通に車が走り、人が歩いている 父が死んだのにそのまま
あの感覚 なんなんでしょうね
この世は、私が主役なんでしょうね

数週間後、母ときょうだい6人で死者の声が聴けるおばあさん宅を訪ねました
行ってビックリ 80~90代のおばあさんが、父の声で告別式のお礼、会社のこと、6か月後に男の人が2人訪ねてお金を貸しているから返せと裁判するから、はやく登記を変えて準備して待つように、弟に 姉ちゃん達をよろしく 母と結婚できて幸せだった・・などなど話してきました
帰りには、みんな笑顔で、父がちゃんと見てくれている事が嬉しかった

そして、6か月後、保険会社に勤めている男性2人が訪ねて父が言った通り裁判をしました。裁判に勝ち(当然)ましたが、母は、お金に困ってもこのようなことをしてはいけないと言い 相手に200万あげたそうです(今年知りました) ???ですよね

母が、10年前に亡くなった時も死者の声が聞こえる60代のおばさん宅を訪ねました
「この人赤ちゃん亡くしたんだね はじめて抱っこして喜んでる 後ろで50代の男の人が、この人の肩に手をのせて赤ちゃんの顔を笑いながら覗き込んでいる・・」
生まれたその日に亡くなった弟を、母は会うことも抱くこともできず、父から亡くなったと聞いたときは、6人の子供がいるのに一人でかわいそうに思い後を追うことを考えたそうです   
「あの世の世界を知ると人生は深く癒される」
全くその通りです 

仕事帰りに行った本屋にありませんでしたね 残念



8644
一生お金に困らない
またまた、おじゃまします
以前 自由人の~に村上ファンドの事を書かれていたのを読んでドキッとしたものです

父は、生前 世界中で一番強い人は父親で、子供がどこにいても助けに行く 遠く離れて姿形は見えなくても、困った時は、お父さんと思うと「T~頑張れ」という声が必ず聞こえるからと言っていましたので、父を思う癖がついていました

結婚を決める時も、空を見ながら「この人でいい?」と聞くと「いいよ~」と聞こえたり
長女を難産の末帝王切開で生んだ時も、苦しくて「まだそこに連れて行かないで」とお願いしたら「大丈夫だから」

そして、ある日はっきりと聞こえた感じでの会話
父「株を全て手放せ」
私「損しているから手放せない」
父「いくら損してる?」
私「40万くらい」
父「ちょっとまっとけ」
しばらくして
父「(○○ラ)の株を買いなさい ただし、上がったらすぐに手放すこと 毎日毎日株の心配して、子供が授かるか!」
半信半疑で、全て売って、○○○の株を買ったのです
翌日から、TVで放送されるくらい上がって3~4日で40万 金曜日に「売ってください」と言ったら「すごいですよ ここだけ上がって 来週にしたらどうですか?」
馬鹿な私は、すぐ売れと言っていたのにやめたのです
金曜日の夜から 政治家が大量に買っているニュースで騒がれ、月曜日にはガタガタ下がってそれでも数万利益を出して

聞こえる人が、直感を大事にする人が成功している法則
絶対あると確信しています。

株を手放してからは、株の心配しなくていい生活
ストレスがなく、二か月後には長男をみごもっていました。

母が亡くなり、父の会社の株をきょうだいで分けた後 16倍に上がっていて、助かりました

弟のすすめで、8〇〇〇円台になった時10社ほど購入して
現在にいたっていますが・・牛の投資に失敗もしました

2011年の震災の後20年ぶりに仕事しています
結婚前は、経理の仕事でしたが、現在は平日だけホテルの厨房でランチの和食を提供 世界中の人が来て面白いです
仕事も、願えば叶う 

お父様のおしゃってる話術&「株が絶好調」すごいです

去年から、死者の声が聞こえるようになって知らされたのは
死者は、死後も働いている事でした。
特に会社の創立者は、死後も会社のために働いている
取引先のトップの耳元で、「わが社に決めてください」とエネルギーを送るそうです
父の会社の株が上がったのも、本人もエネルギー波動のようなものを人間に伝え続けてたそうで・・・大きな仕事が入り利益をあげたそうで 真剣に聞きます?

亡くなってから、31年目ですが、毎年命日1日前にカサブランカの花を実家に届けて 命日には写真を前に全員で黙とうするそうです。今の社長が、守られてると感じる人のようです

話がそれましたが、
本当は、佐藤愛子さんの五章 死後の世界を紹介したかったのですが~PC交代です
失礼しました






、仕事 

8648
佐藤愛子 私の遺言
この本の、p280で読むのを中断しています
本を読みながら、私は一人3役、4役していた事に気が付きました
起こされて、聞きながらノートにメモしたのが「自動書記」
そのことを、伝えるべき人に連絡して会う約束をする
会って伝える時には、左肩にいるので、質疑応答する
伝えて事を、それぞれの人が実行したか確認
死者に、納得してもらい、光の世界に帰っていただく
形ある物でのお礼を受けない ちょとしたほめ言葉をいただき、人のために動くことで勇気づけられたり、やる気を出す

長女姉の時には、あまりのすごい展開に、TY局&マスコミに売ろうかと電話して、東京行きを決めたぐらいで・・死者に「話したら見えない糸で唇を縫って 見た事を忘れなければ目を見えなくするぞ」と何度も言われ続けても言わずにいられないほど、すごくて
佐藤さんが、体験したようなことが本当にあって
私は、長女姉の家にあったもの全て処分させ、霊媒者におはらいしてもらい(その後体調崩して入院したと聞く)
業者に家ごと消毒依頼、不動産&管理会社に事情を説明して貸すことのないようお願いしましたが、あれから一年思い出すのも危険なくらい(死神・疫病神・貧乏神)の住家でした人が、住むべきでない場所があることを教わりました
そして、死神は、生きる意味を考えるきっかけを教えてくれて、疫病神は、病気になぜなるのか教えてくれて、貧乏神は、お金に顔がある事 生きたお金の使い方、死に銭も教えてくれたので、やっぱり神様なんですね 

そして、忘れられない経験を聞いてください
あの日も、土曜日でした。
12年前に亡くなられた妹の旦那の母親と
35年前に亡くなられた妹の旦那の父親
自動書記して、書いた紙は、大学ノート13枚
朝、妹に連絡して実家で会う約束
妹まで来たらいよいよ終了だと考え、早く伝えて元の生活に戻りたかったです

久しぶりに、外食しようと末娘と海の見えるホテルにお洒落してのむかいました
娘は、バイキング料理前にして嬉しそうで、海が綺麗だねと後ろの海を見た瞬間、左肩にいた妹の姑が、体に入ってきました後で調べて、憑依とわかりましたが・・
私は、娘に「左肩にいたおばさんが、高いところが怖くてお母さんの体に入ってきた・・妹に連絡してすぐに伝えないと出ていかない」ほうじ茶しか飲めず(ひどくない?)だんだんおばあさんの歩き方・不安がる娘の肩を借りないと歩けない ありえない 信じられない 体が自分の意思が聞かない

妹が迎えに来て、家に戻りノートを取って、実家に向かいました
妹 旦那 大学2年の息子三人を前にして 13枚読みそして、質疑応答 
涙が出るような内容でしてので、三人とも泣いていました

家に帰り、家の玄関で、私の姿を見た娘が「あ~お母さんに戻ってる~よかった~」
なんだかとても疲れて、休みました
夜9時頃起きて、妹に確認「信じる・信じないは別として東京の娘にも伝えてくれた?と聞いているけれど?」妹は「今、義姉の家に来て話しているところ・・まだ、全員には話していない」この話を聞いて
また体を乗っ取られるどころか 大声で叫びだした「馬鹿野郎!どれだけつらい思いしてここまで来たかわからんのかー」叫ぶ・怒鳴る・自分でも怖い 娘に助けを求めても 畳の部屋から出てこない

とうとう、倒れた、動けない、死を意識する
しばらくして、弟夫婦が、県外の大学に通っている長女からお母さんを助けてと電話があったからと駆けつけてくれた
私は、主人だけにはこの姿見せたくないとお願いして
死者の住んでいた家にむかった

妹の姑が住んでいた家には、長男家族が住んでいる
後から聞いた話、なかなか会わない 会えなかったきょうだい達が駆けつけて5人子供の家族全員そろっていたらしい

私に憑依した妹の姑は、嫁を人間じゃない豚だとののしり
自分が苦労して建てた家を、大切に使っていない事、感謝の気持ちが足りない事を叫んでいた
叫ぶだけならいい
私の体を利用して、長女を足で蹴り
長男を、道路に突き飛ばすように指示してきた
私は、一瞬自分の声が出せるようになった時
弟に「私を車から出さないように鍵をかけて 私は今、殺意があり行動に起こしたら、殺人犯になる どんなに私じゃない!妹の姑が命令して、体が動いたと訴えても通じない」

心を込めて・・(おばさん Tです 怒る気持ちもわかります綺麗好きのおばさんだもの 今、子供と孫で、片づけています 妹のこと大好きと言ってくれてありがとう おばさん 父と母にやさしくしてもらってよかったですね 自分の仏壇が汚くていられない 水も食べ物もない だから私の実家の仏壇に居候して惨めな気持ち 伝えていますから、もう少し待って下さい ごめんなさいね もう少しだから いろいろありがとうね )今、こうしてパソコン打ちながら思う
追い返すんじゃなく、話を聞いて、心を開いて、そして私の心も澄んでいないと成仏させられない事

化学?が進んで、霊の声がCDに録音できる日が来るといい
姿が見えないだけ、ハイジャックよりたちが悪い     私じゃありません霊が~と訴えている人の言い分も聞いてほしい 私、警察にこのような事件聞いてこようかな?
危ないあぶない近寄らないほうが良い それこそ霊のおもちゃにされる いろんなタイプがいるらしい

現実の世界に戻って、家事をしましょう
本の紹介 ありがとうございました

高校以来 弓道を習い始め今日教室があります
精神を鍛える 弓の素晴らしさを改めて感じます
三十云年ぶりでも、的に立つと的中して
身体が覚えてると先生が、おっしゃっていました。

8650
ジェームズ・ヴァン・プラグと「私の遺言」
どちらも読んだ事があります。
「私の遺言」は面白かったですが、美○明宏が嫌いなのでその辺がどうもね。能力はあるが人格の伴わない霊能者という印象なので。佐藤愛子さんは良い人なんだけど、ちょっとナイーブすぎる所があるかな・・・。
ジェームズ・ヴァン・プラグは実力・人格共に優秀なミディアムという感じですね。

亡くなった人はあちらの世界から助けてくれるんですよね。
私も死んだら色々尽力しようと思っています。
ベティ・シャインも、亡くなった母親から電話があった話を書いています。(死者から電話を受ける人は結構いるのだそうです)
勿論、物凄く驚いたそうですが・・・”死んだ”人たちは皆、あなたを助けていると。
そう考えると心強いものがありますね。

主役というとちょっと語弊がある気もしますが・・・この世界に生きている人や動物が「主役」で、ガイドや天使、マスターや既に亡くなった親しい人たちが「サポーター」みたいなものかもれないですね。自分が死んだら、今度はサポーター役に回る。そんな風になっている面もあるのかも。

憑依の話は時々聞きますね。
実際、それが原因の傷害事件や殺人というのはあるでしょう。
因みに霊の侵入経路は、一般的には首の後ろのようです。私は憑依された事はないですが、入り込まれそうになった事なら何度もあります。常に寝ている時の事ですが、毎度押し返すのが大変でした。(夢かもしれませんが)
何故首の後ろなのかはよく分かりませんが、そこを鍛えるといいのかな?






8653
T さんへ    
 あなたのコメントに関連して。

「(自分の言動は)本当に相手の幸せや成長を願っているのか、それとも自分の中にある承認欲求を満すために行なっているのか。
同じ言動に見えて、実は全く異なる意味を持つ。本質に触れている人程、その違いを見抜くよ」(オレンジャー)

 良い霊媒ほど、自分を無にして「(水を流す)ホース」に徹するのです。
あなた自身の霊性が堕ちると、どんな守護霊でも援助が出来なくなります。
代りに集って来るのが低級霊です。霊媒は常にそのリスクを負っているのです。


8656
T様

 こんにちは!

 とても不思議で、危なっかしい感じもする話ですね…。
 臨死体験者のダニオン・ブリンクリーの近著「死後の世界を知れば、人生が輝き始める」に、以下のような記述もありました。
 読んだときにパソコンに書き留めておいて、そのままになっていたのですが、コピペしますね――


 「犯罪の取り調べで『殺せという声が聞こえた』ということがあるが、これも必ずしも罪をごまかそうとしたり幻聴だったりするとは限らない。憑依霊がそう言って殺させたということもある。
 エネルギーの低い憑依霊は、同じようにエネルギーの低い人に取り付きやすい。またふだんエネルギーが高い人でも、何かの拍子で気の巡りが悪くなってエネルギーが低下してしまうと、その隙に付け入れられて取りつかれてしまうこともある。エネルギーが高い人には、憑依霊は寄り付かない。霊のほうから避けて通る」

 「憑依霊になってしまうのは、彼らが混乱しているに過ぎない。『こんなところにいつまでもいないで、光の世界に行ったほうがいいよ。あちらの世界のほうがずっといいところだから』と優しく説明してあげること。単に除霊で取り払うだけでは、霊もすぐに戻って来てまた取り付いてしまうことはよくある。愛のエネルギーをもって、憑依霊に対してお祈りし、愛を与えてあげることで、私たちは憑依霊から解き放たれ、取り付かれることもなくなる。
 そのように愛のエネルギーを高く持つことで、私たち自身もあの世に行ったときに、さまよえる魂にならなくて済む」

 「エネルギーの高さ・低さは、感情の持ち方や発想法で決まる。こだわりが強くて執念深い、許さない、不平・不満をたくさん抱えている、被害妄想にとらわれている。自分は犠牲者だという思い込みや、悲しみや嫉妬や恐怖・不安がいっぱいだと、エネルギーは低くなる」


 ――コメント欄の記述は、特に削除しなくてもいいのではと思いますが…。完全に匿名ですし、誰かに迷惑のかかる話ではないですし。
 もしも、どうしても気になるようでしたら言ってください。
 そしてまたぜひ気軽にコメントをお寄せ下さい!

8661
Clary Sage様

 こんにちは!

 佐藤愛子さんをはじめ、やはり実力の優れた作家の文章は、本当に面白いですよね。
 
 今後、たとえば意識の目覚や臨死体験などでも、「スピリチュアルの専門外だけど表現力に優れた人」のメッセージが、きっと増えてくるのではと思っています。

8665
今、泣いていました
昨日、弟さんの霊は、光の世界にかえりましたが、
弟さんの思いをご両親に伝えているとき、女性の声で「お兄さんありがとう」と言いながらお父さんに抱きつきました。
「私は、男の子を生んだ後、産後熱にかかり赤ちゃんを残してこの世に来ました、主人の兄夫婦が育ててくれました。
私の子を本当の子供以上に育ててくれてありがとう ひろしに子供ができ私の命が、続いていきました」
壁に飾られている孫の命名のかみをみながら友人のお母さんに特に感謝していました。
ご両親や友人に、自分の名前を呼ばれて嬉しそうでした。

この世で人間の一番大きな仕事は、尊い命を育てる事
自分の子供を育てるだけでも大変なのに(ボランティアらしい)兄弟の子供を育てるのは大きな得だといい
人間が人間を作るような行いは× 自分の体を認める
愛がない子供は×と言い
生んだ子供を育ててくれたことを感謝していました。

朝起きて、昨日友人から頂いた、赤いゴム草履りに書かれたありがとうと感謝の文字を見ながら
死者たちが、物を受け取ってはいけないといっていたけれど
どうしようかな~?
と考えていたら、(それは、私からのお礼です受け取ってください)子供ひろし君を亡くした女性の声です
弟さんは、お母さんの名前しか叫んでいませんでしたのでよかったが・・・
女性の話は、泣けて泣けてしょうがない

庭に出て落ち着こうとしたが、ドンドン話してくるので、
聞きながらしゃがみこんで泣いていました。

気持ちを落ち着かそうとPC開いたら
光奈様からのコメント
「はっ!」としますね
「愛のエネルギーを持って憑依霊にお祈りし、愛を与えてあげる」
心を込めます

私も、長女の時も、長男の時も、もう少しで天国に行くところだったと医者から言われました

二か月の子供を残して逝ったので、ひろし君にお母さんと呼んでもらって、抱きしめて、周りの人たちに育ててもらってた感謝の気持ち、嫁さんに、孫をまっすぐ育てるように
朝は、太陽の光を浴びて、花や自然空気を感じて暮らすように伝えたいらしい

もう、仕事に行く時間

PCに向かうだけで、気持ちが落ち着いてきました
匿名だから大丈夫ですね 

ありがとうございました

「死後の世界を知れば~」さがして買ってきます

8669
結局の所
生きている人も死んだ人も同じですね。
似たような波動やエネルギーが引き付け合うという意味では。

ただ、所謂霊に関しては、バッサリ斬り捨てる言い方が多いなあ・・・というのは昔から感じています。
愛情深くない人と付き合っている人に対して「そんな人間と付き合うのはあなたの波動やエネルギーが低いからだ」とはあまり言いません。事実だとしても、こういう言い方は愛がないというか良いものではないという共通認識があると思います。
しかし、霊に関してはこういう斬り捨てるような言い方が普通なんですよね。「そんなものに関わるのは波動(エネルギー)が低いからだ」と。

霊と関わる人の人数は少ないので理解が得にくいとか、必ずしも同じではないというのはありますが、意識して選んで愛情深くない人と付き合う訳ではないように、大抵の場合、意識して選んで(さまよえる)霊と関わりを持つ訳ではないのになあ・・・と思います。
どちらの場合も「引き合うものがあるからだ」というのはその通りだと思いますが、同時にどちらの経験も意味があるのではないかと思っています。

8671
T様

 こんにちは!

 自分自身のマインドが頭の中でおしゃべりしているだけでもなかなか厄介なのに…、霊の声まで聞こえてきたら、僕自身はとても対処しきれないですね。

 僕が何かコメントしたところで、霊を遠ざけることも加担する力もないです。できることは、知っている本などを紹介するだけです。


 Tさんにも、ご自身のしかるべきガイドが、きちんと付いているはずです。
 佐藤愛子さんが、心霊現象がエスカレートしていったときに「目に見えない不思議な導きで優れた審神者に出会った」と語っているように、もしも本当に必要な場合には、そうした導きがきっとあるでしょう。

 ガイドの導きには、常に敏感でいてください。
 などと僕がわざわざ言うまでもなく、その心掛けでいらっしゃると思いますけれど…。

8681
ありがとうございます 読んでいます
人生は、深く癒されるを読んでいます。
まだ、50ページほどですが・・

福山さんの「最愛」の歌の歌詞に

初めてでした、これまでの日々、間違ってないと思えた事、
心の雨に、傘をくれたのは、あなた一人だった

心の雨に、本という傘をいただき 感謝!ありがとう!

ここまで来るのに、一年 今考えると不思議
ほんとにいろいろな壁を乗り越えてきました。
私が話す、精神世界の話を毛嫌う 娘の頭にバケツの水をかけ、霊達を悪く言う口の中に石鹸を入れてしまい、裸足で家を飛び出した娘を探したこともある(お隣さんが保護)

今では、一番の理解者 それだけでもすごいと私は思う

亡くなった父の話では、私の耳まで入るのに死者たちは、国家試験のようなものを受けさらに フルマラソンを走り、時間内に入ったもの さらに私の最終試験面接に合格しなければ聞いてもらえないらしい

ここで、仕事に行く時間

少しでも早く、感謝の気持ちを伝えたくてPCの前にいます
ツイートだけでも十分 言葉が思いを伝えてくれています

8684
T様

 こんにちは!

 本が役立つならば何よりです。

 僕の本の紹介は、頭が小雨に濡れないための「ハンカチ」程度の役割でしょうから…、本格的な「傘」が必要になる場合もあるかもしれないです。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。





http://facebook.com/koudaimitsuna

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