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 孔子の『論語』には、折にふれて耳にする有名な言葉がいくつもありますよね。
 「われ五十にして天命を知る」もその一つ。

 この言葉は、たいていは、「50歳になり、自分がこれまで志して努力してきたものごとが、天から与えられた使命であることを悟る」――、といったような趣旨でとらえられている。

 たとえば、企業人が「今後もこのビジネスを通じて世界に貢献していくことが私の天職だ」とか、音楽家が「自分の曲でもっと多くの人々に感動を与えていくことが役割だ」とか…。

 そのように、自らの使命とするところに、ピタッと巡り合って一筋に活躍できる人は、本当に幸せだし立派だと思う。


 ところが、実は――、孔子が語ったのはそのような意味ではない、というとらえ方もある。


 孔子は、古典の学問を政治に反映させたいと願い、自ら政治家になることをずっと目指してきた。

 そして50歳になってようやく、晴れて祖国である「魯」のしかるべきポストに就く。
 しかし、結局は望んでいた改革を果たすことができず、そのまま国を去って長年の流浪の旅に出てしまう…。

 つまり、「政治家は自分の天命ではなかった」「望み通りにいかないのも天の配剤だ…」とあきらめたわけで――、
 これが「天命を知る」ということの意味であるというとらえ方もされている。
 こちらのほうも、けっこう一般的な解釈だ。


 何だかずいぶんと後ろ向きな姿勢のように思えてしまうけれど…、
 でも、孔子が自ら50代のときに直面した状況を考えると、そのような考え方も確かに納得できるように感じますよね。

 そこから孔子は「教育の道」に専念して(そこに天命を見いだして)、後世の人々の思想に多大な影響を与えたわけだから――、
 人生の半ば(というより当時の寿命)の時点で、「これまで目指してきたことは、自分の天命ではなかった」と自覚したことが、きわめて重大な転機だったといえるでしょう。


 これまで長年にわたり培ってきた考えや生き方を、スパッと「断捨離」するのは、誰にとっても容易なことではない。

 でも、それに踏み切る人――、つまり「これはやっぱり違うな…」という形で「天命を知る」人って、最近けっこう増えているのではと思う。
 先日に、不食の弁護士・秋山佳胤さんの『誰とも争わない生き方』を読んでいたら、こんな個所がありました(一部中略)

 「ちょっと皆さんの周囲を見回してください。ここ数年、自分の意志で会社を退職・独立・起業するとか隠居される方が、意外といませんか? そういう方々は直感的に、まもなく新しい時代がスタートするということを予感している方々かもしれません。
 私の大学時代の同期で世界的な電機メーカーに入社した友人が、いきなり会社を辞めて、現在は整体師として独立しています。ほかにも銀行を辞めてヒーラーをはじめた方、大手企業をやめて農業をはじめた方、ここ数年、本当に多くに方々の転身を、直接的にも間接的にも多数見ています。

 経験者は分かると思いますが、サラリーマンを辞めるとそれまで当たり前のように銀行口座に入っていた月給がなくなります。これからどうやって暮らせばいいのかと不安になるでしょう。
 それでも、会社を辞めて独立する方が増えているのは、自分がこの地上に降り立つ前に決めてきたミッションに、ある瞬間、気付いたのではないかと思います」――


 僕自身も、長年勤めた会社を辞めた一人でもあり(46歳のとき)、そのためにはけっこう大きな勇気が必要だった。
 でも、「この生き方は、自分にとって違うな」「そろそろ離れないと…」という感覚には、やはり抗しきれないものがあった。

 今も、かつての会社勤めに戻りたいとは少しも思わないし、特に不自由なく生きていけているわけだから――、それなりに「配剤」の通りに進んでいるのかなとは感じています。


 脂の乗ってからの現役世代後半の真っただ中に、同じような転換点を迎える人って、今後ますます増えてくると思う。
 仕事だけでなく、社会的な関係性や、守ってきた価値意識などに関しても、これまでのものを手放さなくてはならない状況に直面することもあるかもしれない。

 そんなときに、「孔子もそのような形で天命を知ったのだ」という解釈は、一定の心の支えになるのではと思いますね。

 その人にとっての最も大切な転機は、生きている限り、決して「遅すぎることはない」のでしょう!



 結びのヒーリング・ミュージックは、Kip Mazuy「I Am Free」。
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コメント
8702
秋山さんの……。
『自分がこの地上に降り立つ前に決めてきたミッションに、ある瞬間、気付いたのではないかと思います』という話。
痛いほど解ります。

『抗えない思い』って、
損得勘定などは超越するんですよねぇ。
(心は、何かのバックアップを信じられる状態)

面白いことに…。
どうにも抗えない、不動の精神で選択した道では、
貧乏暮らしが苦にならないばかりか、
物欲が消えて、シンプルな生活を好むように
なるんですよねぇ。

それにしても孔子の時代に(現在より短命のはず)50歳で
『これまで目指してきたことは、自分の天命ではなかった』と
自覚したことはスゴイですね。


IS国の暴挙も、その原因は貧しさと無知。
世界は、飢餓の一方、資源の搾取ごっこですね。
温暖化問題なども含めて、人々の意識だけが頼みの綱です。

なんにつけ、自然への回帰が流行になるといいですね。




8703
こんにちは!!

50歳でも20歳でも、年はあまり関係ないですね。
年齢がイケばいくほど、勇気が必要な面も生まれやすいことは生まれやすいですが(社会に出て知恵(固定観念)身に着けているぶん)。

あと、間違っちゃいけないのは、「天命を生きていればオールオッケー」みたいな^^結局は自分自身の「これでいいんだろうか」的な不安感、焦燥感的なものから逃れたいがゆえの方向転換を、ひとっとびに決めないことも大事かな、と思います。

「心から損得勘定抜きにそう思えること」に出会えたとしても、それを逃す後悔なども含まれつつ、人生はそのヒトそれぞれにいい塩梅で進んでいくこと…なんであろうと「これでいいのだ~」だったんだ…って実感値に、都度出会っていくことは必要かな~と思います。

先達の叡智も取り入れつつ、我が身を常に振り返る…理想的ありかたばかりに目を向けず、自分の目の前のできることをしていくこと…が、流れとして、天命に繋がっていくことを信じられる素直さが、それぞれの人の軸になっていくのではないでしょうか。


8704
風子様

 こんにちは!

 論語に「君子は食飽かんことを求むること無く、居安からんことを求むること無し」というのがありますが――、
 これは今で言う、少食とスモールハウスの暮らしですよね。

 「生活のシンプルさ」も、おそらくこれから多くの人たちが選択していく道筋だと感じています。

8705
神崎詞音様

 こんにちは!

 「理想的ありかたばかりに目を向けず」「人生はその人それぞれにいい塩梅で進んでいく」というのは、本当にその通りですね。

 「望み通りにいかないのも天の配剤だ」という納得した手放しも、「天命を知る」ということのとても大切な一面だろうなと思います。

 そのあと孔子は、実に14年間にわたる流浪の旅に出たわけですから、けっこう「天まかせ」だったのかもしれません…。

8706
光奈広大様

こんにちは!

いつも素晴らしいブログを綴ってくださりありがとうございます。毎回、楽しみに読まさせていただいております。

初めてコメントを記します。

今回のテーマは他人事ではない内容で特に関心を惹きました。

本文中の

「そして50歳になってようやく、晴れて祖国である「魯」のしかるべきポストに就く。
 しかし、結局は望んでいた改革を果たすことができず、そのまま国を去って長年の流浪の旅に出てしまう…。」

この箇所に個人的な安堵を覚えました。というのは私も50歳になり過去や財産を捨て、見知らぬ土地で新しい生き方を始めたばかりなものですから。

もちろん私は孔子のような立派な50年を送った訳でもありませんし、特別な使命を感じてる訳でもありません。それでも、今までの価値観、積み上げたもの、全てを手放す経緯は私にとって今回のテーマと通じるものを感じ、勇気を得ました。

過去、社会的成功や評価、使命や達成、富や財産にこだわらず、私が私であることだけを大切に生きていこうと思ってます。心の内側からあふれるものに従って。こうした私のような人々は他にも大勢いると知り不思議な親近感も覚えます。
ご紹介ありがとうございます。

8707
Blue M様

 初めまして! 近い立場の方からコメントをいただき、とても嬉しく思います。

 ある瞬間にふと「自分はこの道を選んで良かったのだろうか?」といった不安感が心をよぎってしまうのも仕方ないことなのですが――、
 でも私たちは、必然的な一本道を、常に見守られながら歩んでいるのだと感じます。

 外側の要素も、内に抱えるものも、余計なものを手放すほど、本当の私の輝きに気付いていけるのでしょうね。

8708
心の内側から
天命とか、ミッションをを会ったこともない人から、電話を通して、言われたらどう思うのでしょうか?

地上に降り立つ前に決めてきたミッションに、ある瞬間、気が付いてくれるのでしょうか?

私は、先週、ある旅行会社に電話をしました
「○○さんに伝えていただきたいことがあります。去年から死者の声が聞こえるKと申します。10年前に亡くなった女子大生からの伝言です。早稲田大学在学中にアルコール中毒で入院された時、三途の川であなたが誓ったことを思い出して下さい・・二度と僕のような楽しいお酒の席でアルコール中毒になるような大学生を出しませんと言って、地上に返してもらえたのに・・仕事している暇はありません(仕事は、時間の暇つぶしらしい?ですが)日本中の大学回って(楽しいお酒の飲み方)の公演、本の出版をすることを思い出してください」と言っています

と伝えましたが・・・火曜・木曜の二度も ○○さんは、会長さんでした
今日確認して、思い出していなければ、

東京大学の飲み会の席で亡くなり、暗い場所をグルグル回っていた大学生のメッセージを父親に伝えるようにと言っています

特別な使命を感じている訳でもありません
ただの、通訳です
心の内側からあふれるものにただ従うそんな感じ
もう、何かを手放さないと行動出来ません

8709
今、何をするか
光奈さん、こんにちは。

私は40歳頃に会社員をやめました。

49歳で父が亡くなり、本当に生きていこう!と再決心、
行政書士を目指し、短期間ですが、人生初めて受験勉強。
同年、マイケル・ジャクソンが亡くなり、
それを言い訳にして(?)、行政書士受験をやめました。
行政書士になり、世の中のために働こうとしたのですが、
心配性の私には不向きだったと思います。

東日本大震災後(53歳)に、
フリーで続けてきたパズルの仕事をやめることを決意。
(実際は1本だけ継続。有難い収入となっています)

55歳で勝手に定年退職。もうお金のために働かないことに。
この2年間、流れにまかせ、色々挑戦してきました。

パズルの仕事はとてもいい仕事でしたが、
あのまま続けていたらドライアイになり、かつ新しい世界や人脈に
辿り着けなかったことでしょう。

現在57歳。絵手紙を細々と教えています。

今日はそううつ病の生徒さんの家に家庭教師で伺う予定でしたが、
昨日急に悪化したようで、キャンセルに。
ドタキャンOKで受けています。

絵手紙講師を実際にやってみて、本当に色々なことがわかりました。
経験という財産がどんどん増えています。
この2年間で色々な方との出会い、交流ができました。

去年は母の胃がん(ステージ3)手術がありましたが、
それもまた良き経験となりました。ちなみに母は私の応援団長です。

最近改めて思ったことは、自分が何をしたいのかということ。
思うようにいかなくてもいいから、自分のやりたいことをやります!

60歳からは長年納めてきた個人年金をアテにして、
さらに色々チャレンジします。

でも、今何をするか、それが一番大切ですよね。

8710
ベティ・シャインは
46歳でスピリチュアルヒーラーになっています。その前の7年間非常に体調が悪く(ヒーリングエネルギーを流さずに溜めてしまったのが原因だとか)自分はもうすぐ死ぬのだろうと考えていたそうですが、死ぬどころか世界的に有名なヒーラーになりました。
ピース・ピルグリムさんも45歳で何も持たない巡礼を始めています。
何となくですが、40代で(特に半ば辺り)一大転換をする人が多いようなイメージがあります。
勿論、10代、20代、30代、50代、60代、70代,80代、90代という人も沢山いるのですが、平均寿命からすると丁度真ん中あたりで転換しようという人が多いのかも・・・と思ったり。そう言えば、最近95歳で亡くなった原節子さんも45歳で映画界を引退したそうですね。

ところで、スピリチュアルな世界(?)では、例えば銀行員が農業を、会社員からヒーラーに、といった流れが一般的ですよね。
その逆が無い。当然世の中にはそういう事例はある訳ですけど、スピリチュアリティの世界において、農業をやっていたが、抗い難い心の声に従い銀行員になったという話はまず聞きません。
何故かなあ・・・と考えると、理由はいくつもあるでしょうけど(学校を卒業→会社に就職が圧倒的に多いルートだというのも大きいですが)やはり「本質から遠いから」かもしれないですね。
「より進んだ文明の星」において、例えば銀行や証券会社の類があるとはとても想像出来ません。(まあ、100パーないでしょうね)
他にも「これは無いでしょう」と思うものは沢山あります。
より進んだ文明には無いものがこの星には沢山あって、しかもその「より進んだ文明には無いもの」を中心に動いているんだよな・・・と思うと、妙な気分ですね。



8711
T様

 こんにちは!

 見知らぬ人から電話でいきなり「死者からの伝言です」なんて言われたら、普通は怪しんですぐに電話を切っちゃうでしょうね…。
 伝えて受け入れてもらうことは、とても難しいことです。

 また、霊の声も、その人の助けになるメッセージならば良いのですが――、単に混乱してそう言っているというケースもあるでしょう。

 僕にはちょっと適切な答えが分からない問題といえます…。 

8712
あおむし様

 こんにちは!

 まさに50歳を境に、新しい道筋を歩まれている感じですね。

 孔子は長年の流浪の旅によって、「六十にして耳従う(他人の意見に反発を感じず、素直に耳を傾けられるようになった)」と語っています。

 弟子の数とか、知識の量とかではなく、そういうことが真に大切なのでしょうね。

8713
Clary Sage様

 こんにちは!

 46歳で退職された人って、この分野ではなぜか多いですね。
 翻訳家の山川紘矢さん、「生きがいの創造」の飯田史彦さん、ヘミシンクの坂本政道さんも、確かそうだったと思います。


 より文明が進化した星では、職業というのは本当にどういうふうになっていくのでしょうね?…

 個人が会社勤めを辞していくのと同じように、これから地球の社会全体が、旧来からの職業領域を脱していくのでしょう。

8714
光奈さま
図書館で、偶然手にした本「プルーフ・オブ・ヘヴン」息子のエベンの言葉に、「ほかの臨死体験談、臨死体験の性質や宇宙論について書かれたものは読まずにね。まず自分に起きたことを書き上げてしまうんだ。」
私も、憑依された状態を見た次女に忠言されています。

昨日、直接 旅行会社に行き、話を聞いていただき
自動書記した文をコピーしてもらいました。

女子大生からの自動書記の内容に
 
Tさん 30年前バチカンに行って、ローマ法王と会って手に触れたでしょう 
Tさんでも この人すごいオーラ感じたでしょう 
近くで会ったとき、心、気持ちすっきりした感じ分かった?
手に触れたとき、何か感じたでしょう
そして、思ったよね、メッセージ聞いたとき
あまりにも、完璧な優しい日本語聞いたとき
この人、頭で考えてしゃべっていない
心で、話しているんだ 日本人の言葉が聞こえて
それを真似て 音にして伝えているんだ
数か国の言葉でのメッセージ聞いて
確信したよね 心でしゃべっているって
わかったあなたは、父親の声がプレゼントされました。

人は、何の為に生まれて、何のために生きるのかを思い出す
ただそれだけの為に肉体をもらいました。

「臨死体験」したこともない、私が、女子大生が見てきた暗い場所の話を聞いています
彼女は、現在センター試験の勉強している受験生を助けたいそれだけ
大学生になって、アルコール中毒で暗い世界を歩いている死者を沢山見てきたから
そんな話を聞いていたら「Tさんまだわからない?あなたの息子、光奈さんの息子を助けに来たの」

相手の立場に、自分を置き換えないと見えてこないでしょう

8715
60歳の楽しみ あれこれ
光奈さん、こんにちは。

30代半ばで目に異常発生。その後に顔にアトピーが出現。
命にかかわる大病ではなかったけれど、今もアトピーの後遺症はあります。
でも毎年少しずつ改善しています。

60歳になった時点で、アトピー完治になる予感。治らなくてもいいです。
暴走気味の私にゆっくり人生進めるように身体が導いてくれたのかも。

他人に対していつもごきげん、おだやかな私にはなれました。
でも心中穏やかでない時は、まだまだあります。
自分に対していつもごきげんになれる日が60歳頃だといいな。

8716
やりたいことに遅すぎることはないと思います。大事なのはやりたいことが見つかることだと思います。どの道だって奥深いものです。そして、けん命にやろうとしていることに価値があるのだと思います。多分私は70歳になっても80歳になっても探し続けていると思います。今求めていることとは全く違うことになるかもしれませんが、今を極めようとすることで、新しいものが見つかってくると思っているので、今は今の仕事に集中していこうと思うのみです。

8717
初めまして
私は、若い時人生の問題について悩み考えた結果、外国に住む様になりました。文化、言語の違いの壁は大きく何度も後悔しましたが、家族の配慮を考え今に至っています。なかなか日本の書物を入手できない状態で、しかもそれについて意見を言い合える仲間のない私が、広大さんのブログにめぐり合えた事は感謝しています。広大さんのブログはスピリチャル方面ばかりでなく、科学現象からの書き込みもあり、多様に見える現象の奥のものを垣間見させてくれる気がします。広大さんのブログから豊富な知識と偏りを感じない穏やかさを感じます。コメントを書かれる方々のご意見からもとても沢山の事を教えられます。私は多様に見える現象の奥のものとは、共存、共感、共栄、支え合い、向上して行く事だと思っています。
孔子は、政治の面でそれ等を見出す事が出来なかったのでないでしょうか?
競争中心、生き残り中心の生活に終始符を打ち、共栄を求める人の声が高まっているのが今の世界の動向かと私は思っています。職業に貴賎はなく、自分を尊び、他人を尊び、支え合い共に霊的に向上し喜びを重ねて行くのが天命ではないかと最近思い始めています。
長くなりましたが、これからも広大さんのブログ楽しみにしています。

8718

8719
T様

 こんにちは!

 確かに、過去記事にもある通り、僕の息子は高校3年生で、もうすぐ大学受験が始まります。

 その息子を助けるために来られたとは、思いもよらない意外な展開ですね…。

8720
あおむし様

 こんにちは!

 「自分を愛する」というのは、常に最も身近で最も大きなテーマだと思います。

 これから先、最終章までずっと続いていくテーマなのでしょう。

8721
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!

 まさに、いま取り組むべきテーマや、いま自分が体験するにふさわしい状況が、常にこの瞬間に現れてきているのだと思います。

 子供のときも、そして高齢になっても同じでしょう。

8722
百合香様

 こんにちは! 丁寧に評価くださって、とても嬉しく思います。

 「多様に見える現象の奥底にあるもの」は、まさにその通りだと感じます。
 きっとそれを見いだすために、この世界には色んなものごとが起こっているのでしょう。

 外国暮らしはあこがれますけど、本当に何から何まで大変でしょね…。
 でもそれだけに、互いを理解することや、他者の力になったり誰かに助けてもらうこととを、とても敏感に経験されているのではと思います。

8723
しし様

 こんにちは!

 孔子の「論語」は大学のとき講義で習ったのですが、荘子は詳しく読んだことがないです…。

 「明鏡止水」や「井の中の蛙、大海を知らず」など、ものすごく有名な言葉を知っている程度ですね。
 論語に比べると解説本なども多くはないですが、機会があれば読んでみたいなと思っています。

8724
絶対読んだほうがいいよ。

みつなさん

8725
私も一度
霊に言われたとかではないですが、本を読んでいた時、その著者の進退について・・・その人が創めた事はもう潮時である、今やっている事はやめて他の人にバトンタッチするべき時期だ・・・というのを感じた事があります。
著者に連絡したいと思ったのですが、見ず知らずの人にいきなり自分の人生の重要な進退について言われるというのは・・・と思い、結局しませんでした。(何となく、周りにそういう事を進言する人はいないし、本人もその事に自発的に気付く可能性はとても低いという感じもしたのですが)
今思えば、スピリチュアリティに関心のある著者だったし、もし私の思った事が完全な勘違いだったとしても、ただ「変な人が変な事を言ってきた」だけの事なのだから、連絡しても良かったかな・・・なんて思いますが。

本を読んでいてそんな風に思ったのは後にも先にもその一度だけだったので、もしかしたら何らかの働きかけがあったのかもしれませんね。

8726
しし様

 近く読んでみたいと思います!

8727
Clary Sage様

 こんにちは!

 何とも不思議な思いですね。
 ただ、相手に伝えても意に留められない可能性だって大だし…、特に突き動かされるようなこともなく、結果的に「連絡はしない」という選択をされたのなら、きっとそれで良かったのだろうなと思います。

8729
確かに・・・
連絡したとしてもスルーされた可能性は大きいですね。

数年後、その著者の経営する会社の話をたまたま読み、経営状態が相当悪化した事を知りました。(その後は分かりませんが)
尤も、誰かにバトンタッチした所でそうなっていたかもしれず・・・こればかりは「もしも」の話なので何とも分かりません。

しかし、もしこれが本当に「誰か」が私に伝えてもらいたいという事だったとしたら、人選が間違っているだろうとは思います。何も本を読んだだけの人間に働きかけなくても、その著者の親友やメンターとかにすればいいのに。
なんて事をTさんの話を読んで、思い出しました。
まあ、霊の世界からすると、親友・友人・知人・見ず知らずの人間なんて区別は無いのかもしれませんが。




8730
Clary Sage様

 こんにちは!

 全部が全部ではないでしょうけれど、霊だって相当に混乱しているはずなのでは思いますよ…。

 突然に不本意な亡くなり方をしたり、完全に成仏しないままこの世に戻って来たりしているわけですから…。
 そのあたりは、霊であっても、人間の心の迷いに近い部分もあるのではと思います。


 ヴァン・プラグの本の中に、こんな一文もありました――

 「霊の世界に移ったからといって、宇宙の神秘が会得できるわけではいない。死によって肉体という殻が外されるが、個性などは以前と同じままだ。魂が高いレベルに向上していく場合もあるだろうが、それは個々によってまちまちだ。
 そして、霊の持っている知識というのは、われわれ現世の人間にとって大変に理解しにくいものである」

8735
Tさん

コメントの続き、待ってます。
衝撃の展開にドキドキしてます。

8736
強い大きな愛
旅行会社に行き、電話を受けてくれた○城さんとの会話

自己紹介した後、「ここからは、心の声で聴いていただけますか?お願いします
あなたは、怖い夢を見たとき、目が覚めてあ~夢でよかったと思ったことがあると思います 
女子大生は、楽しかった飲み会の席から目が覚めたら、戻れない世界にいたそうです すべてが見えるが、自分の声の届かない世界 どれだけ悔やんでも泣いてももう肉体はなく
暗い道を一人で歩き続けた もういい!十分苦しんだ!と自分を許したら、明るくなって、その門の鍵は、驚いたことに自分が持っていて、自分で開けて、自分で中に入ったそうです 
閻魔大王なんて人はいなくて、自分の魂が自分を評価する だから、この世で解決できない問題は、あの世で自分の魂が解決するから、問題ないそうです。すべて真実はかくせないそうです
会長さんは、アルコール中毒で入院したかどうかなんて、確かめません。
この人で18人目この人たち嘘は言いません必要ないから
会長になられた、意味がわかりますか?
私のような、ただのパートの人間より、会長職のほうが、人は、耳を傾けます
今の若い子、成功話聞きません、失敗を何度もしたが、現在は、会長になっている話のほうが聞きます
よく、自殺防止のように(君は、一人じゃない)と言いますが、あれは、嘘です。
一人です 誰もが一人です それをちゃんとわからないとだめです
そして、誰もが、繋がっています
講演のタイトルは、(一人にしないで、目を離さないで)です
そうすることで、暗い世界を歩かずに済む人が、たっくさんいます
赤ちゃんも、学生も、サラリーマンも、お年寄りも、(一人にしない 目を離さない)ことで助かる命でした
会長さん、35年生まれの55歳、ネズミ年と言っています

もちろん、強制はしません、三途の川で誓ったことを思い出せたら、ここの会員でもありますので、お電話ください
 自分で、この場所に種をまきましたので、自分で、刈ります
主人は、私がこのようなことをしているのを知りません
すべて、私の責任です よろしくお願いします

思いの強さが、伝わりますか?
現在は、明るい場所で、明るい人たちに囲まれているけれど
受験生でもある、息子たちを助けたくて、強い大きな愛の力で戻ってきた魂の声(インドの先生の言葉)

現実に戻って、検索したら
イッキ飲み・アルハラ防止
死をまねく急性アルコール中毒を防ぐ
実例・イッキ飲ませで失われた若い命(ご遺族の手記)

あっという間に、仕事に行く時間
現実と向き合います

8737
同じ話を引っ張ってしまいますが^^;
或いは、実は人選は間違っていなくて、その著者は「身近な人の言う事は聞かないが、むしろ逆に見ず知らずの人の言葉の方に少し心を開く」状態だったのかもしれず・・・。(その場合、伝えなかった私は”常識的な考え”に負けてしまったという事ですが)

今更あれこれ言ってもしょうがないのですが、改めて考えてしまいました。たまに「見ず知らずの人が重要なメッセージを伝えに来た」という話は聞きますし、あり得ない事ではないんでしょうけど。

しかし・・・ああいう時というのは、確信として「分かる」んですよね。自分の希望や望み、そうしたいとかこうであったらいいなという感情は無く、ただ直観的に分かる。
あの時も確信はあったのですが、伝えるというのはなかなか抵抗が・・・。


Tさんのお話の後日談、聞いてみたいですね。
会長さんは三途の川で誓った事は思い出せてないのか~・・・。
霊たちを信頼しているとは言え、個人的には、一応、事実関係の確認を取った方が良かったのではないかと思いますが・・・(18人目というのは、これまで17人にこうしたメッセージを伝えた事があり、どのケースも霊から伝えられた情報はすべて事実だったという実績があるという事ですか?それなら自信があるのは分かります。因みに、その17人の人たちからはどんな反応があったのでしょうか?)
ともかく、折り返しの連絡が来るといいですね。








8739
T様

 こんにちは!

 その会長さんがわざわざ話を聞いてくださったということは、ご本人にも何か「思い当たるところ」があったのでしょうかね…。
 普通は相手にもしないはずですから。

 社会的地位の高い人に、そうしたメッセージの伝達役が任されるというのは、確かにあるでしょう。


 大学教授で、亡くなった家族の霊との再会について綴った『天国からの手紙』の著者の武本昌三さんは、自らの今生の役割についてこんなふうに語っています――


 「前世において私は、ひそかに霊的存在を認めて関心を寄せていた。しかし、自らの立場を失うことを恐れ、周りから怪訝に見られることを回避したくて、そのようなことに一切触れなかった。たとえ話題が出たときも、笑って話題をそらした。
 そのときの態度がカルマとなって、今世では学者のうちから霊的なことを認めて活動するように仕向けられたのだ。
 霊的世界とその働きがあることを、学者である私が話すことによって、多くの人が信じられるようにするという狙いがあるわけだ」

8744
Clary Sage様

 こんにちは!

 ぜんぜん別角度な見方ですが…

 自分が「伝えるか、伝えないか」、相手が「聞いてくれるか、くれないか」という選択肢があると同時に――

 いくら目に見えないところからの直感的メッセージであっても、伝えられた通りにやってうまくいくケースもあれば、なぜかうまくいかないケースもあるでしょう。
 また、たとえメッセージを無視しても、結果的にうまくいく場合もあれば、いかない場合もある…。


 そうなると、単純に「伝えるか、伝えないか」の問題というよりも――、ケースやタイミングなど複雑な要因が絡み合って結果が生み出される、人の予想が及ばない問題であるともいえます。

 ただ、何だかこう言っちゃうと、世の中で起こる普通の出来事と同じようになってしまいますが…。

8752
起こる普通の出来事
よく当たる家庭相談所に行った時の話です
占いというより、聞こえることを紙にペンでぐるぐる書きながら話すやり方

その日に言われたことが、すべて当たったのです。駐車場に泥棒が入ることも
単純な私は、友達10人に相談するよりここを利用しようと考え、節目節目に通ったものです  3000円だったし

週刊誌に載り、テレビに出演し、本まで出版するほど、力?をつけていきました。

10年前その人が「ご主人3回交通事故で死にそうになる」と言ったのですが、霊感のような話が大嫌いな彼には、何も話さず、元気に帰ってきてね!と送り出す毎日でした

数日後携帯から「今、死ぬかと思った!お客さんの車のタイヤがはずれていった」 ありえない
その次は「信号待ちで、2トントラックに追突された、救急車の中からかけている」 ありえない
またその次は「どんなに避けても、対向車の車が、自分めがけて追突してきた」   ありえない  (居眠りでした)
元F1のメカニックだったからか?警察によく無事だと腕を褒められてました

3回目が済んだ頃、占い師にこの事を話すと「起こることが起こっただけ 祈ったことで軽くで済んだ」と淡々と話していました

7年前「君ね、僕のようになるよ どうする?
今でも正夢とか見るでしょう 
人間はね、平々凡々に生きるのが一番幸せ
○○神社とか、○○公園とか行かないほうがいいね
そのうち、霊とか見えるようになるけれど、絶対驚かないで!驚くと、見えてることがバレてついてくるから」

その話を聞いたときは、(まさか)と気にも留めていませんでしたが、聞こえるだけでも、信じられない毎日なのに 数千人見てきたジェームズ・ヴァン・ブラグさんを尊敬します。

どの死者からのメッセージも、ありえないほど すべて真実でしたね
口が、固くないといけないけれど 話したいからここに来てしまうのでしょうね

相手の人生に関わりを持たないといけないので、そうとうな覚悟でのぞまないと誤解の元
自分という、人間を試される

だから、この前「生まれてきてありがとう!」と言われた時は、本当に必要なメッセージだったことがわかり嬉しかったです

失敗もしました。主人から「君は、死んだ○○さんが言っているっていうけれど・・言っているのは、君でしょう!言わなくていいことをなぜ言うの?頭おかしくない?」  たしかに
夫婦の壁も今となっては、試練だったのでしょう
長々とすみませんでした。
  死後の世界は、面白い世界だと思います

8753
こんばんは♪
そうなんですね・・・人によって転機の迎え方はいろいろでしょうが、
私も50歳ごろ経済的なことを考えて、違う方向に進み始めました。
それまで、夫の収入に頼っていたので、自分の本当にやりたいことに
気付かず、なんとなく生きていました。ところが夫が
高齢になり私が稼がなくては・・・となった時、
本当にやりたい事がわかりました!
今は、毎日が楽しくて充実しています♪
何が幸いするかわからないものですね。
一番やりたかった事に気付けたのだから、幸せです。

8754
人は最後の最後で理解する
順逆無二門
大道徹心源
五十五年夢
覚来帰一元

順逆に二門は無しと
心源より大道に徹した
五十五年は夢
覚め来たりてみれば一元に帰る

正義とは常に一つで二つと有るものではないと、
唯ひたすらに信じて正しい道を脇目も振らずに歩いてきた
我が五十五年の人生。しかしそれは夢でしかなかった。
いざ夢から覚めてみれば、今まで築き上げてきたと思っていた物は総て消え失せ、残っていたのは何も持たぬ、いやそもそも何も手に入れてすらおらぬ我が身だけであったか。

 最後の最後になってやっと気がつくのかもしれません。と言うか、最後に辿り着いた所がその人の天命と言う事になるんでしょうな。人生所詮寄り道曲がり道。
 私も転職組です。もちっと早くて39歳の時でしたがね。石の上にも三年といいますが、あまり我慢しすぎると取り返しが付かないのが人生。もっと早く見切ればよかったと思う事もありますよ。後悔しても始まらないのですが。
 ま、前の職場を離れた事に付いては全く後悔はないですね。今生活に困ってるわけでもないし、あの頃はまさに終わりを待つだけの人生でしたから。この先どんな事があるのか、期待せずその日その日を暮してます(笑

8755
宇宙意識の出来事
 何が起こるか、わからない
義理の兄が、倒れて、救急車で運ばれ、入院することになったと、主人から電話があり、急いで病院に向かいました。

主人の心配そうな顔に、不安が募るばかり、いろんな検査が済み、病室に入り、義理兄の顔を見ると顔の怪我が痛々しく、腰が痛いという

言葉がしゃべれ、手足も動く、重い病気じゃないことにほっとしながら話を聞くと
「40度の古酒を、オンザロックで2~3杯飲んだら足に力が入らず倒れて、後は、憶えていない」

「のどが渇いた」「お腹がすいた」独身の兄を看病するのは、我々家族の役目だ

主人は、たまたま兄の家に行き、部屋で倒れているのを見て驚いたらしい     宇宙意識の出来事か!

こんな近くにも、三途の川で返された人がいたとは・・・

8759
T様

 こんにちは!

 今の状況に至るまでの不思議な経緯が、色々とおありなのですね…。
 いつも以上に読みやすい文章で、面白く思います。


 余談ですが、僕のもと会社の上司で、酔って転倒して亡くなられた方がいます。
 仕事の熱意のすごく旺盛な方だったので、本当に人はあっけなく亡くなってしまうものなのだなと感じさせられました…。

8760
祐子様

 コメントを有難うございます!

 「稼がなくては」というのは制約ではありますが、それを通じて「本当にやりたいことが分かる」というのは素晴らしいことだと思います。

 ビジネスマンでも芸術家でも、自らの天職に巡り合うプロセスって、そうした「目先の必要性」に導かれていくケースは実際に多いでしょうね。

8761
miss.key様

 こんにちは!

 生のプロセスを端的に言うと――、「三次元の幻想にどっぷりと浸かり、自らに制限を与えてしまっている段階」と、「その状況から脱して、真の私に気付きながら『人間ゲーム』に参加する段階」の2段階があるとも言われます。

 最も大切な転機というのは、まさにその段階の移行なのでしょうね!

8776
急性アルコール中毒で入院した義兄の病室に、高3の息子は、タクシーを飛ばして駆けつけてきました。

生まれた時から、義兄が家を建て引っ越す3年前まで一緒に暮らし、遊びや勉強も相手をしてくれました
主人が、羨むよなほど仲がいい二人です
アルコールの過剰摂取は身体に良くない事が、実際の姿を目にして、思うことがあったことでしょう

今日、旅行会社に行ってきました
会長は、早稲田大学出身で、35年生まれですが、そのほかの事は、うなずくだけで、何もおっしゃらなかったそうです
一番身近に反面教師がいた事を伝え、お礼を述べてきました

2014年6月、アルコール健康障害対策基本法成立
国も対策
酒類業界を「反対勢力にしない」が大きな課題


義兄の家の、仏壇に手を合わせながら(息子たちを助けるために戻ってきた)
あの声は、義父と義母か!
主人が「あのまま2~3日経っていたら、命あったかな~」
見えない力のお陰と 感謝の気持ちだけです











どんなに素晴らしい講演より、実際 自分の目で病人の姿を見たことで、彼なりに思うことがあったでしょう

今日、旅行会社に行き、ここ1週間のことを話し、一番身近に反面教師がいたことと、会長さんに驚くような話を聞いていただいたお礼を述べると、うなずいていました。










昨日、お医者さんの説明で「アルコールの過剰摂取による筋肉を破壊する数値が、2万6千あり、現在1万3千まで減少した

8781
T様

 こんにちは!

 大学の新入生が「イッキ飲み」で亡くなる事故は少なくないですし、本当に無念だろうと思います。
 (僕自身も学生時代の宴会では、そういう飲み方をよくしていたのですが…)


 イッキ飲みの問題って、アルコールの害悪もさることながら――
 盛り立てよとする虚栄心、断れない弱さ、やらないと仲間に入れないという村社会性など、人間関係や心の要因のほうが大きいようにも感じます。

 どちらかというと、そうした要因のほうが「カルマ」になるのかもしれないです…。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。





http://facebook.com/koudaimitsuna

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