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 ドイツの生物学者で哲学者のヤーコプ・フォン・ユクスキュルは、「新しい生物学の開拓者」と呼ばれる人物。
 その著書は、古典的名著として今も読まれています。

 僕が確か高校生のときに読んだ同氏の本の中に、次のような内容があったのを覚えている。


 カタツムリを棒でつつくと、どういう行動をとるか?――

 当然、カタツムリは棒をよけようとしますよね。
 ヒュッと殻の中に入ったり、「何すんだよ、じゃまだなー」って感じで、体を曲げて違う方向に進んでいったりと。


 では――、1秒間に4回以上の速さで、小刻みに棒でつつくとどうなるか?

 何とカタツムリは、棒をよけずに、その棒にはいあがってこようとするそうだ…。

 どうしてそうなるのかと言うと、カタツムリの感覚では、「1秒間に4回」よりも速いスピードは知覚できないためだ。
 なので、それ以上の速さで振動する物体を、「静止した物体」として認識してしまうのだという。


 カタツムリにとってその棒は、見た目にも触れた感覚でも、疑いなく「まったく動かない硬い棒」にしか思えないのでしょう。

 そして、誰かが意図的につついているのではなく、自然にただ静かに存在する一部となってしまうわけだ…。


 ユクスキュルによると、同じように人間の感覚の場合は「1秒間に18回」だそうで、それ以上に高速に振動するものを私たちは「静止している」と認識してしまう。

 例えばだけど、扇風機の羽根とかもそうでしょうね。
 もちろん現代人ならば、一見して羽根が回っていると常識的に分かる。

 でも、扇風機というものを一度も見たことのないアマゾン奥地の原住民に、高速で回転する羽根を指でちょっと触れさせてみたならば(危ないけど)――、
 きっと、「これは硬い半透明の円盤で、さわると指がジーンとする」というふうに思うことだろう。

 また映画のコマは1秒間に24回だけど、それも私たちが「1秒間に18回よりも速い瞬間は認識できない」からこそ、ああしてスムーズに動く映像として目に映るわけですね。


 で――、この世界のあらゆる物体は、「分子の振動」によってできている。
 その物体が、いかに確たる形をした硬いモノであっても、それは中身がスカスカな「振動」の集まりにすぎない。

 このことは、よく言われながらも、日常感覚ではまったく実感を伴わないことだ。


 それは当たり前のことで、分子の振動周期というのは1秒間に百万回~1千万回である。目にも止まらない、という表現すら当てはまらないレベルの、すさまじいスピードである。
 一方で人間は「1秒間に18回」までしか認識できないのだから、とても太刀打ちできるはずがない。

 その振動というのは、今の感覚を「10万倍」以上に鋭敏にしないと分からないわけだ。
 生き物の生体機能なんかでは、絶対に知覚不能といえる。


 ところで、肉体から抜け出した臨死体験者の中には、この世界のありとあらゆるものが「愛」によってできているのを見た、といったことを証言している人も多い。
 超越した意識の覚者もまた、同じことを説いている。


 おそらくそういうのは、「1秒間に18回」までしか知覚できない肉体機能の縛りが外れることによって――、
 あらゆるものの「振動」そのもの、あるいは振動を起こさせている「本質」の存在を感覚的に目の当たりにして、そう語っているのかなとも思います。


 いま私たちの目に見えている世界とは、「1秒間に18回」までしか認識できないという制限にもとづいて知覚した世界。

 でもその知覚の制限を超えた、目にも止まらないレベルでは――
 ユクスキュルが言うカタツムリのように、私たちはいわば「愛」の棒によってつつかれているのでしょうね!…



 結びのヒーリング・ミュージックは、Medwyn Goodall「Rose Quartz」。
  ☞ コメント:56

 
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コメント
8767
メッチャメチャ、面白~い!
『カタツムリのように、私たちはいわば「愛」の棒によってつつかれているのでしょうね!…』
これは…広大さんならではの解析力、想像力ですよねぇ。
素晴らしいと思います!

「1秒間に18回」までしか知覚できない
肉体機能の縛りが外れたことがあります。

島根県の大山神社の境内にある樹木の葉が、
光り輝きながら「振動」していて、
肉体の脳はエンスト、めまいで倒れそうになりました。

幽体離脱だと、まったく違います。
nミクロンより、はるかに微細な意識の離脱では、
振動ではなく、意識が浸透、拡散して、
全てのものは『ひとつ』でした。
しかも、愛でできてるというより、
『愛』しかない世界というか……。

物体が、スカスカの『振動』の集まりってこと、
日々の暮らしでは全く感じられませんよねぇ。
てすが今回、目からうろこです。

「へぇ!1秒間に18回までかぁ…σ(◎◎;)」と、
改めて感動、納得しました。
おかげで映画のコマも、改めて新鮮でした。

ありがとうございます!


8768
相対性理論?
こんにちは。
カリメン2号です。

時間の観点から言うと、時間の認識については生物それぞれで違うようですね。
これは人間も同じことで、あまりにも早い出来事は、脳の情報処理が追い付かずに、時間の流れを遅く感じることがあるそうですね。
これの延長線上が、恐らく相対性理論になるのではないでしょうか。

8769
1秒間に4回
我が家カタツムリの館(^;^)なので
暖かくなってカタツムリが動きはじめたら 実験開始!
その前に自分にも実験してみようかしら(笑)

本当に目に見えぬ速さで 
世界は 地球上の物質は揺れてるんですよね
そう思って 景色を見ると ワクワクしますよね

8770
風子様

 こんにちは!

 ある場所やタイミングで、ふと日常感覚を超えた世界を感知できるケースって、あるでしょうね。

 そのとき多くの方が、まさに「愛しかなかない」と語っています。
 素晴らしいご経験ですね!

8771
カリメン2号様

 こんにちは!

 「ゾウの時間 ネズミの時間」という、生物学のベストセラー書が以前にありましたね。

 そうした知覚スピードの限界によって、世界のいわば「実相」が見えなくなってしまうのは、けっこう面白いポイントだなと思います。

8772
光子様

 こんにちは!

 まさに宇宙の全体が、振動するエネルギーといえますよね。

 その壮大なエネルギーの一部を切り出すようにして、「私」と呼んだり、「他人」と呼んだりもしています…。

8773
なるほど~。
それじゃ確かに止まって見えるはずですよね。

振動で思い出しましたが、寝ている時や瞑想(って滅多にしませんが)している時に、体が振動する経験が何度かあります。
結構速いですが、知覚出来ないという程ではない。
こういう経験は割とポピュラーみたいですが、何なんでしょうね。
私は「エネルギー体(?)」の振動だろうと思っていますが・・・・。

分子レベルですべてのものがとてつもないスピードで動いているのみならず、他にも色々なレベルで振動しているのかもしれないですね。


8774
Clary Sage さんへ
光奈さん、ページを使ってごめんなさい。

●Clary Sage さんの体が振動する経験について。

腹部あたりから発したパルス(振動)が、
背骨を通って登頂(ツボの百会)まで上昇すると、
意識(幽体)が抜けます。

もしそうなったとき、恐がらずに受容するといいです。
(私は初体験のとき、恐ろしくて目を開けてしまいました)

『私は意識…宇宙を散歩します』くらいに思って、
ハイヤーセルフの導きに身を委ねるといいです。

理性的に、自分の肉体を意識しないこと。
起きてる状況を分析しないこと。
自分は、意識そのものと思うことがコツかも……です。(⌒ー⌒)ノ~~~



8775
風子さん
有難うございます^^
確かにあれは幽体離脱(の前段階)っぽいですね。
残念ながら、私は「体を抜けて空を飛ぶ」とか「宇宙へ行く」といった経験はした事が無いのですが・・・^^;

寝ていて、下から上に吹く突風を感じた事もよくありました。
目をつぶっていてイメージも何も見えないんですが、えらい強風で体が浮き上がりそうになり、耳にはビュービュー言う風切り音が聞こえる。
「幻覚」と言えばそれまでですが、寝ていて変性意識状態になり、アストラル界?にちょっとずれた・・・みたいな感じがします。


(追記)ちょっと調べてみましたが、この「風」というのも幽体離脱と関係あるみたいですね。実際同じような体験談もあり、また、モンロー研究所で「幽体離脱しやすい音」として、風とラジオの雑音が混ざったような音を聞かせるというのがあるとか。
ただ・・・楽しかったり、幸福な経験ならいいのですが、幽体離脱は積極的にはしたくないかもーー:だから、「前段階」で止まったのかもしれないですね。(それ故ヘミシンクにも手を出そうとは思った事はありません)






8777
うわぁ これはすごいお話ですね(@_@;)
ゾワゾワしてきます~。
エネルギーが振動してるということは
漠然とは聞いた事ありましたが
かたつむりの速度認識とか そういうのは
知らなかったです~!

人間は18回なんですね~
なんか納得できる気がします。

この前 速度の認識のような話をしたばかりでした。
(ちょっとまた違う感じの話かもですが)
地球はものすごい速度で回ってるはずなのに
人間は動いてると感じられないのって
不思議だよね~って。。
新幹線に乗るとすごいスピードで走ってるのがわかるのに
それ以上に早い地球の動きがまったく認識できないって
この世はなんてうまくできてるんだろうねって
熱く語ったとこだったので 今回の記事
すごく嬉しかったですし 勉強になりました!

8778
納得、納得です。紫外線や赤外線も見えないのは目がその波長を捉えられないだけですし、聴力もいくらか忘れましたが、あるデシベルの範囲しか聞こえないということと同じですよね。犬笛も聞こえませんからね。見えない、聞こえない人にはわからないですが、見える人、聞こえる人はその人独自の世界があるのでしょう。千差万別なら、誰一人として同じ風景、同じ感覚の人はいないということになります。これを個性というのかもしれません。

8779
人間の場合は7回
ライアル・ワトソンの著作だったと思いますが、1秒間に7回(すなわち7Hz)の振動だと、人間の体が「共振」を起こしてしまい、多臓器不全で「死んでしまう」という衝撃的な記述があります。まぁ、オカルトとの中間ラインではありますが。

8780
Clary Sage様

 こんにちは!

 考えてみれば、人間の「皮膚感覚」では1秒間に18回までの振動しかとらえられないけれど――、
 「聴覚」ではそれとは比較にならないほど細かな、1秒間に2万回くらいの振動を認識できますよね。

 やはり聴覚って重要な働きがあるのかも…。

8782
kotorin 様

 こんにちは!

 もし私たちが、分子レベルの振動や、惑星の運行を認識できてしまったとしたら――、
 たぶん、日常的な目の前の必要なことを、おちおち経験していることはできないでしょうね…。

 きっと、この地上世界ならではの経験を存分にできるように、私たちの感覚にはしかるべき制限が設けられているのだと思います。


 臨死体験した脳外科医のエベン・アレグザンダーも、次のようなことを語っています――

 「脳は、減圧弁またはフィルターとして、非物質世界における非身体的な意識を、この世界にいる我々に許容できる範囲に制限する働きをしている。
 この世界から見れば、そこにはっきりとした利点がある。周囲からなだれ込んでくる近く情報をろ過し、生存に必要なものを選り分けてくれるお陰で、超越した自分の本質を忘れた状態で、いまこの場所に効率的に集中することができるのだ。
 俗世界を超える領域を過剰に意識することは、人類の歩みをいっそう遅くさせる。世俗世界を超越した世界は認識すべきでないと言うつもりはない。ただその広大さや深さを過剰に意識することは、この世界を生きる間の営みに支障をもたらしかねないという意味だ」

8783
丹後のきんちゃん様

 こんにちは!

 そうなんですよね。物理的な刺激だけでなく、周りからの情報や感情エネルギーなどを受け入れる選択基準や好みといったことまで考えると――、
 そこに「どのような限界が設けられているか」が、「その人の個性」であり、すなわち「その人が認識して生きている世界」だと言えますよね。

 カタツムリと人の違いと同様に、感覚の違いによって、同じ世界にいながらも「生きる世界」が明らかに違ってくるのでしょう。

8784
ごんのすけ様

 こんにちは!

 「1秒間に7回」というと、ヘリコプターのローター音がほぼそれくらいですよね。

 でも、パイロットも死なずに飛んでますから、大丈夫なのではないでしょうか?…

8785
 3つ前のコメント:
「俗世界を超える領域を過剰に意識することは、人類の歩みをいっそう遅くさせる。世俗世界を超越した世界は認識すべきでないと言うつもりはない。ただその広大さや深さを過剰に意識することは、この世界を生きる間の営みに支障をもたらしかねないという意味だ」(エベン・アレグザンダー)
 に賛同します。

8786
記事内容とずれて行ってしまいますが・・・^^;
「ヘミシンクに手を出そうと思った事はない」と書いた後、「でも、試しに一枚買ってみてもいいんじゃないか」と思い、amazonで見てみました。
ヘミシンクCDって沢山あるんですね・・・。どれにしようか迷いましたが、あるお店で「初心者向けで、メイン商品であるゲートウェイと似ている」と説明されていた、Moment of Revelationというのを買ってみました。
誘導瞑想ですが、私はこういうのが苦手で・・・でも、とにかく聴いてみようと思います。

エベン・アレグザンダーの言葉は以前にも紹介されていた気がしますが、「言わんとする事は分かるけど、実際に”過剰”を判断するのは難しいよな・・・」と思います。
どれ以上が過剰で、どれ以下が過剰でないか、そのラインをどう引くのか。
人によって違いますし、「スピリチュアリティの本を読むなんて、そうした世界に過剰な関心を持ちすぎだ」と感じる人もいるでしょう。
私や、エベン・アレグザンダーが「過剰」と判断したとしても、その魂にとってはそれが正しい道、経験するべき事というケースも少なくないでしょうし。


「過剰な関心が人類の歩みを一層遅くさせる」と言う考えも、一見正しいように思えますが、私はむしろ過剰なくらいの関心が今は必要なのでは・・・と前々から思っています。
宗教はずっとありましたけど、スピリチュアリティというのは殆ど関心を持たれて来なかった。バランスを取るためにもこの動きはもっと強力であっていいのではと。
勿論、実感として「人類の歩みを一層遅くさせる」というのを感じたら、考えを変えますが。






8787
Clary Sage さん。
 人によって見方、受取り方が違うのですよ。
私の場合は、昨日の自分のブログ記事で、“今、日本人に求められているのは、バイアスの掛かった右でも左でもなく、また真偽の判らない陰謀論でもなく、当に北野幸伯が提唱しているような(在りのままに事実を見る)「ものの見方」だからです。スピリチュアルな「ものの見方」も現実の政治・経済を観る時には脇に置いといた方が良い。” と書いたのと同じ意味に受取ったからです。
 因みに北野幸伯氏によると、日本は第二の幕末動乱期=列強の侵略による亡国の危機に直面しています。但し今回、日本の支配者は徳川幕府ではなく、衰退する宗主国アメリカであり、日本はアメリカに代って台頭する凶暴な中国に呑込まれかねない状況になっています。この状況を、平和ボケした日本人の多くが理解していません。その中にスピを過剰に意識して現実を見ない人達がいる、ということです。
 広大さんは私のブログもよく訪ねて下さっているので私の言いたいことは解っておられると思います。


8788
インドは、いいぞ~の声
平和ボケした日本人で、思い出しましたが・・・

2014年12月19日最後の人だからと、父が連れた来た人は、東証1部上場企業の創立者 K社長
 
日本の危機を必死になって訴えている

世界長者番付を調べろ、日本人と比べてみろ
国別で考えろ ○国が何番か?
日本の土地を、外国人が狙っている
売るな!日本の土地守れ 

日本に、沖縄に、豪華客船、想像を超える数入ってくる
船で入ってくる、行方不明者調べろ

○国人が、組織で偽札諦めて、日本の商品券偽造

防衛庁と県で、海中水族館作って、海から○国の潜水艦を監視

基地の跡地に土地の地下利用 地上は、駐車場にしてカムフラージュ 地下に都市を作って、避難施設

聞こえてるよな!幹部連中集めて、話せ
私「できません・・頭がおかしいと思われます 別な人に話してください・・」
K社長「それができたら、とっくにやってる・・」

誰かに聞いて欲しくて、弟夫婦を前にして話しましたよ
K社長が「はぁ~・・俺が、真剣なのをわかってないな・・日本の危機をハァ~
君の職場の宝くじ売り場で、当選出たら信じるか?」

大晦日か?正月だったかテレビのニュースで、弟のデパートの宝くじ売り場で1等7億円が当選
さすがにそれには、偶然?まさか?二本も?現実には奇跡に近いらしいと弟曰く

スポーツの優勝や、何かが当選するのは・・もしや

無理無理と断っていたのですが、「一生に一度と思って、バカやれ」と言われ
天国からの手紙 創立者 Kより
代筆 T
直接本社に行き、親展と書いて会長宛てに3回届けました
内容は、ほとんど会社の事と相続財産の件

K社長「4カ月 俺もあきらめずによく頑張った
   人間動かすのは、大変だな
   お礼に、君の好きなジェットコースターつくってやる
   楽しみに待っとれ」

あの5月から~声が聞こえなくなりました
インドはいいぞ、インドに行けといってたな~
平和ボケした日本人を助けてくれると・・


8789
自我の正当化や強化のためにスピをやっている人は、
666さんの言うことには反感を感じるかもしれませんね・・・
光奈さんは違うと思いますが、
残念ながら、スピ系はそういう人ばっかりです。

8792
 Tさん。そのK社長はあなたに話すことで執着のガス抜きが出来て地上(に近い幽界)を離れられたんですね。そういう御役もあるのかも知れません。失礼をしました。

 インドは、これから日本の政財界挙げての戦略的支援により、あと10年ちょっとで中国を抑えられる大国に成長します。やがては落日の超大国アメリカをも超えてアジアの世紀を齎すでしょう。
 その時、日本は極東の「神国」として全世界から崇められる尊い国になっている筈です。あらゆるスピリチュアルな美しい花が咲乱れるのはその時です。
私はそれを見ることは出来ないので、今、若い人達に托するしかありません。
その道筋は我々がつけて置かなければならないのです。

8793
666様

 こんにちは!

 脳の専門家が、そういうふうに言うのは面白いですよね。

 一方でアレグザンダー氏は、臨死体験者として、見えない世界からの「無条件の愛」や「魂の永遠性」などについて理解して信じることの大切さは、強調して説いています。

8794
Clary Sage様

 こんにちは!

 難しいテーマですが…、
 スピリチュアリティと世俗世界の「線引き」でなく、「両面を一体に生きる」ということかなと、僕自身はとらえています。

 アレグザンダー氏の続編の著書では、まさにそのことが主題になっています。

8796
T様

 こんにちは!

 すごいですね…、宝くじの当選を動かしてしまうなんて。
 実際にTさんもインドにも行かれたのですよね。

 声が聞こえなくなったということは、K社長さんは言いたかったことを伝えられたことで、ずっと囚われていた「憂い」から解き放たれたのでしょうか。
 まさしく「レトリーバル」ですね…。

8798
まあ、そうですね。
エベン・アレグザンダーの言う「世俗世界」も神の一部な訳で。「スピリチュアリティと世俗(現実)世界」と分けて考えるのはおかしいとは言えます。これもよく言われる事ではあるのですが・・・・。

「神と私」と分けて考える事の問題も同じですね。「一つである」と散々言われていますし、そうなんだろうと思いつつ、神「と」私、という風にどうしても考えてしまう。宇宙「と」地球、みたいに。

私的には「両面」というよりは、「この世界も魂(神)の一部」という方がしっくり来ます。
「スピリチュアリティと世俗世界の両面」と言うと、何となく「宇宙と地球の両面」と言われているような違和感があります^^;






8799
Korva様

 こんにちは!

 Korvaさんが言われる「自我の正当化や強化のためにスピをやっている人」というのは、本当に陥りやすい罠につい陥ってしまっているケースでしょう…。

 さらに難しくて厄介なのは、そういう人たちを指摘したり批判している人の中にも、似たような罠に陥っているケースが少なくない、ということかもしれないです…。

8805
Clary Sage様

 こんにちは!

 確かに「面」と言うと、やや分け隔てたニュアンスを伴ってしまうんですよね…。

 でも、ひとつの立体にいくつかの「面」があっても、あくまでも形としては「一体」です。
 こちら側の方向から見える面と、見えない面がある、ということでしょうね。

8812
知覚の制限を超えた 目にも止まらないレベル
 庭で、カタツムリを探したが なかなか見つからない
見つけて、中を見ると空っぽだった

K社長との会話を1つ
(この世界には、目に見えない小さな神様が、沢山いる
宝くじの当選会場の、回転する数字版の希望する番号に、矢が当たるように、小さな神様たちが、気をふきかける
番号が外れた小さな神様たちは、いっせいに消えて
当たった小さな神様たちだけが、次の数字版に進む
それを何回か繰り返し、一桁までいく)

K社長は、売り場の番号でいいので 100桁~1000桁までで、比較的簡単だが、大変な競争率らしい
K社長「今まで、何度も頑張って 会社の店舗の宝くじ売り場に 福の神様降ろしてきたんだ・・・調べてごらん」
調べると、TVの(アッコに~)に取り上げられていました 

ゴルフの最終戦、勝つと思った試合、最後まで気を抜かないで試合に臨まないと 油断というものに気を取られるらしい

生きた人間だけが、この世界にいると思ったら大間違い

K社長「君みたいな人が、日本人に少なくなってきた 昔は、普通に僕たちの声が聞こえて、自然も無数の神々も大切にしてきた」

君みたいな人とは、暑くても寒くても冷暖房使わず 携帯持たず TVを平日は見ず よく歩く人らしい (改めて読むと、動物に近い?)

主人に、君って、省エネ人間だね(ほめ言葉か?)と言われる

インド行った時 ここでも充分暮らせると思いました(自慢じゃない)

話は、知覚の制限を超えた 目にもとまらぬレベルと
在りのままに事実を見るに・・

K社長「心配するな!○○大臣の近くに君以上に世界情勢が見えて、聞こえる人物がついている
強気な態度、自信に満ちた行動は、すべてがそれだ
人の移動が、わかるか? 
安全な場所に、気が付いた人は すでに移動してる」

PCの世界 精神世界 この世界 現実と向き合ってきます


8817
T様

 こんにちは!

 「冷暖房を使わず、携帯を持たず、テレビを見ず、よく歩く人」って、むしろこれからどんどん増えていくのではと思いますよ。

 僕の場合は、後ろの2つに関しては、けっこう実践しています!

8819
横ですが
Korvaさんの書かれている事の意味がさっぱり分かりません。
666さんのコメントの内容と「自我の正当化と強化のためにスピをやっている(?)」というのは、何の関連性もないと思うのですが・・・・。
逆に言うと、666さんのコメントに共感する人は「自我の正当性と強化のためにスピをやっていない」素晴らしい人という事でしょうか。

右でも左でもないと言いつつ、「極東の神国として全世界から崇められる国になっている」というのは相当右翼っぽいですけどね。
よく分かりませんが、ナショナリズムとスピリチュアリティは基本的には相性は悪いと思いますよ。
「スピ系はそういう人ばっかり」というのが、「スピ系には右翼が少ない(「憂国の士」とか「現実を見ている」と思っているかもですが)」という意味でしたら、そりゃそうだと思います。


8820
 私が「神国」と言っているのは戦前の国家神道とは何の関係も無い、スピの人達が神と言っているのと同じ意味です。「神国」とは宗教とは無縁の「神の法則が支配する理想的な国」のことです。
安部政権は右翼かも知れませんが、日本を滅ぼさないためには現時点で最良の戦略を執っています。それはTさんのコメントとも一致しています。納得が行かなければ私のブログの最近記事数件を読んで下さい。
 あなたは多分、安保法制を戦争法案と言う程度の認識しか出来ないでしょう。それがどんなに恐ろしい間違いか解りますか。問題はそこなのです。あなた方はスピと言うフィルターを通して現実を見るために、事実が歪んで見える。それは結果的に国を滅ぼす手伝いをします。国が滅びるとはどういうことか、チベットを見れば解ります。中国は平和な仏教徒を自分達に従わないと言う理由だけで120万人以上虐殺したと言われています。スピも平和憲法も政治の世界では何の役にも立たないのです。スピは心の世界、政治はカネと軍事力(使用しないのが最善ですが、現時点では絶対的に必要)の世界です。右翼だの、ナショナリズムだの下らん左翼の洗脳用語にかぶれないで、事実そのものを直視しなさい。正直、あなたは本質から外れた瑣末な議論をし過ぎるので相手にしたくない。しかし、あなたのお蔭で言いたいことを言えた点は感謝します。以前に私を擁護してくれたことも忘れてはいません。


8821
Clary Sageさん、お久しぶりです。

私は、どちらかと言うと左巻きだと思いますが、
片方を聞いて沙汰をするのは嫌いですし、
保守系の人々の意見を聞いていると、
目から鱗が落ちることが多いので、
彼らの意見は非常に尊重しています。

そして、保守系の人々は事実に基づき、
人として普通の感情で、自然に考える傾向があるので、
納得できる結論が多いと感じますし、
どちらかと言うと、科学的な思考だと思います。

左傾の人々は、世界はこうであるべき、
人間はこうであるべき、人間はこう考えるべき、
というような、べき論が多いと感じます。
どちらかと言うと、宗教的な思考ですね。

そして、そのべき論は、自分の自我にとって、
都合の良い考え方なのかなと感じます。
左傾の人は基本的に個人主義のようですし、
我が強すぎるのかなと思います。

スピ系の人も、
事実に基づかない(確認できない)事柄を信じるのは得意ですし、
事実を観察して結論を導き出す科学的思考ではなく、
最初に自分の自我が望むような結論を決めてから、
その結論を補強してくれる事実を見つけたり、
時によっては、架空の物語を作ったりするようなことが多いと感じますし、
当然、宗教的な傾向が高いです。
なので、左傾の人とは共通点が多く、
相性が良いのかもしれませんね。

8823
私が(というか右翼以外の人たちが)さっぱり分からないのは
何故、所謂右翼・保守系の人たちは、「日本」を特別な国だと思えるのか?という事です。
どうして、日本だけが「神の法則が支配する理想的な国になる」と考えるのか?
それに科学的な根拠は何も無いですよね。ただ、そう「信じている」だけです。
「自分の国だけが特別だ」というのは、「自分だけが特別な人間だ」と言っているようなものです。自我の強さは半端ないと思いますよ。

まあ、何を信じようがそれは自由です。日本が特別素晴らしい国であると信じるのもいいでしょう。しかし、この信念と科学的な思考というのは何の関係も無いですね。

スピリチュアリティにおいては、有力な状況証拠は枚挙に暇がないくらいあります。
絶対に知り得ない情報を次から次へと出してくる優秀なミディアムもこの世界には多くいますし(偽者はもっと多いでしょうけど)臨死体験の後、考えられないような奇跡的な治癒をしたアニータ・ムアジャーニやエベン・アレグザンダーのケース、過去生の研究でも、小さな子供が自分の過去生を非常に細かな所まで覚えていて、実際に検証するとそれがすべて事実だったケースも少なくないです。他にもいくらでもあるでしょう。
「最初に自分の自我が望むような結論」など決めてはいないと思いますよ。事実を見て、よく考え、結論を出している場合が多いと思います。少なくとも、ある程度理性的な人ならば。(ちょっと話が違いますが、エベン・アレグザンダーや有名大学の教授などが書いたスピ本が何故信頼されるかと言えば、以前光奈さんも書いてましたが、「こんな事を書いても基本的には得する事がない」からです。むしろ逆と言っていい。そういう事も判断材料の一つになります)

まあ、「本に書いてある事を信じるなどあり得ない。自分自身が検証するまでは何一つ信じないのが理性的な在り方というものだ」というスタンスならばしょうがないですけど。
ただ、スピリチュアリティに関心のある人は自分自身が説明のつかない経験をしたり、目撃した事も多いと思いますよ。信頼できる身内や友人・知人からもそういう話を聞く事もよくあるでしょうし。











8824
Clary Sageさん

私は、日本が特別だとは思いませんよ。
他の国と同じように、
良いところもあれば、悪いところもある国だと思います。
他の国と比べると、相対的に良いところが多いとは思いますが。

しかし、たとえば、
日本に比べて非常に犯罪率の高い国民がいるとします。
保守系の人々は、彼らは犯罪性向が高く危険な人々なので、
国民を守る対策を採るべきだと、当たり前に考えます。

対して、左傾の人々は、そのように彼らを認識するのは偏見で、
対策をとることも差別に当たるから、特別な対策は必要ないと考え、
結果として、日本人に被害が出るかもしれません。

そして、全ての人種・民族は平等であるべきなので、
心理的なつじつまを合わせるために、
その国民の良いところに注目したり、
日本人の悪いところに注目したりして、
例外の一般化に精を出したりして、
結果的に、比較的良い人々の悪い面のみを見たり、
比較的悪い人々の良い面だけを見たりするようになり、
事実とは反対の認識にいたるようになったりもしますね。
左傾の人々は、こういうタイプが結構います。

超常現象のようなものについては、完全に肯定的です。
私の人生には、霊的現象や不思議なことが多かったので。

しかし、たとえば、ある日突然、外国語がしゃべれるようになった人はいますが、
アファメーションのみで、勉強もせずに、外国語がしゃべれるようになった人はいません。
なので、超常現象は、実際に起こりえるものと、
概念だけで実際には起こらないものがあるのかもしれません。

同じように、スピリチュアル本に書かれているものも、実際に試してみて、
自分に起こるものと起こらないものがあるかもしれません。
完全に信じていても、自分の人生という非常に小さい世界の中でさえ、
まったく起こらないようなものも、スピリチュアルの世界では、
真理として扱われているようなものもあるかもしれません。

スピ系のブログも、
やってみたら、実際に起こったので、それが事実だと確認できたという報告よりは、
自分はこう考えるとか、こうかもしれないという仮定の話が多いのに、
当たり前に持つべき共通認識のような扱いの事柄も多いと思います。

羊飼いになりたい人と、羊になりたい人がいるのだと思いますが、
それとは別に、魂の自由を目指す人は、
神だとか、宇宙人だとか、高級霊だとか、そういう人間を超える権威がそう言ったと、
本に書かれていたとかだけで、信じてしまわないほうが良いかなと思います。

8825
 幕末から明治の本当の歴史を調べてみるんだね。
今の歴史観は殆んどGHQと左翼によって洗脳されたものだ。
「従軍慰安婦」も「南京大虐殺」もアサヒの捏造記事から始った大ウソ。
それを中・韓が反日プロパガンダに利用した。証拠は一杯ある。
外国へ行って外から日本を見てみるのも良いかも知れない。
反日教育で洗脳された中・韓の人達が何故日本に観光や爆買いに押寄せて来るかも考えてみたら。

 右翼も左翼もピンからキリまであるが、あなたが右翼と呼んでいる人達の大部分はあなたよりずっとマトモだよ。

・ 日本だけが「神の国」になるのではない。日本が最初になるのです。それだけの霊性と資質に恵まれています。世界の陰の支配層が最も恐れている民族。これは客観的な事実。文明開化して間もない極東の小国が超大国帝政ロシアを破った時から今日迄の歴史がそれを証明しています。憲法九条は日本を絶対に自立させてはならないと言う彼等の意思の表れだったのです。
 あなたには分らないと見える。 


8826
 Clary Sage さん。
 これも一種のシンクロですが、私の心強い味方の一人である「永遠に続く道」の kaoru さんが、昨日、こんな記事をアップしていました。御参考迄に。
「正しい選択」(http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-697.html
 この方と言い、Tさんと言い、ある種の霊能力者達が私と同じ主張をしていることは興味深いと思いませんか。宇宙人オレンジャーもそうです。それから有名ブログの「天下泰平」さん。
「人類最後の希望の民族として」(http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12101118827.html


8828
ただ、ただ声が聞こえるだけ
ある種の霊能力者達の中に、私は、入るのでしょうか?

K社長の話してきたことを聞いてくれるPCの世界があるだけで有り難いのですが・・・
主人にも、姉妹にも聞こえなくなったと話していますので・・

K社長が、 私に、インドはいいぞ~インドに行きなさい
その前に、日本の素晴らしい場所と言って紹介された3か所
には、一緒に行きました。

1 富士山の見える場所

2 今年開通したばかりの、島と島を結ぶ橋
  その橋を渡るバスに乗って見た光景
  午後3時すぎ・・バスが橋の中央を通過しようとした時           太陽の光が、橋を照らし道が消え、両側のサンゴ礁の海  
  がキラキラに光り輝き 徒歩で渡る人を光にしたんです
  映画の(猿の惑星)「ここは、地球だったんだ!」    
  目の前の風景が「ここが天国なんだ!」 

3 竹富島  島の良さを残している(大勢の観光客)
 
平和ボケした私の頭を叩いてくれた インド
タージ・マハルの警備の強化 国の保護に頼らない頼れないたくましい生活 
高層ビルに 自然そのままの姿 いろいろな層
この地球を世界を作った形が見えてくるようでした。

帰りの飛行機から見た日本 太陽に照らされた素晴らしい国  
今の時代だからこそ 日本人の神観を世界に伝えたい思い

30年前 エジプト支店から転勤してきた人が言った言葉
どこにでも、自動販売機がある日本は、すごい

死者に「心配するな!」と言われるのではなく
「安らかにお眠りください」と言ってあげたい

 

8831
やっぱりKorvaさんは偏見が強いなあ・・・
偏見という言葉も嫌いかもしれませんが。

「誰それが言ったから」鵜呑みにするとか、信じるという人はあまりいないと思いますよ。
最終的に決め手になるのは自分の直観でしょうね。
「本当の事を言っているかどうか」「信頼できる感じがする」「どうも引っかかる。おかしい」「暖かい(冷たい)感じがする」といった。
人生において不思議な事が多かったのなら、「直観」や「エネルギーを感じる」というのも受け入れられると思うのですが。それとも、そんな事はあり得ないと思います?

Korvaさんは、あまり直観やエネルギーを感じるという事が得意ではないのかもしれないですね。
一連のコメントを読んでいて感じたのですが、もしかするとKorvaさんは第七チャクラ(頭頂チャクラ)がかなり閉じてるんじゃないかな・・・。こんな話は嫌いかもですが。
だから、特に神に対する直観知というのが信じられず、ただ適当な出鱈目を言っているようにしか思えないのでは。
その場合、今生か過去世かで、スピリチュアリティや宗教的なものに関して何かトラウマになるような事があって、それで閉じてしまったという可能性が一番あり得ると思います。


因みに、「左傾」に対比した言葉は「右傾」だと思いますよ。右翼とか右傾という言葉を使うのは嫌みたいですね。
保守系と言うなら、左の事もせめてリベラルとか革新とか言えばいいのに(笑)
私は別に左翼が特に好きな訳じゃないですけど、この言葉の選び方からしても、Korvaさんが保守系と言いたい右翼(右傾)が好きなのはよく分かります。別にそれはいいのですが、何故「どちらかと言えば自分は左巻き」と思ってるのか不思議です。
片方だけを聞いて沙汰するのが嫌いだとしても、右に共感する事が多々あって、左には全く共感出来ないなら、どう考えても「右巻き」ですよ。「自分は保守系だ!」でいいじゃないですか。


Korvaさんや666さんのコメントは無視するつもりだったんですけど(まあ、普通は無視しますよね)全く賛同できない内容であるにしても、表に出した方がいい、という気がしたので書いてみました。
korvaさんに伝えたいという気持ちもありましたし。「チャクラ?そんなもんあるか!」かもしれませんが、どうもこの「第七チャクラが閉じている」という印象は伝えた方がいいような気がしたので。まあ、科学的な根拠は何も無いですけどね(笑)良かったら、ちょっと意識してみて下さい。










8832
Clary Sage さん

素朴な疑問ですが、
その直観が、事実かどうかは、どうやって検証していますか?

左傾、保守系というのは、先入観を与える単語を使いたくなかっただけです。
一般的に右翼というのはネガティブなイメージで使われますし、
左翼というのも、特に最近はあんまりなイメージですので。

8833
Clary Sage さん

直感については、私としても興味のある話題なので、
是非とも、Clary Sage さんの見解を聴きたいのです。

「本当の事を言っているかどうか」
というのは、単に事実かどうかということなので、
直観とは関係がないですし、
「信頼できる感じがする」「どうも引っかかる。おかしい」「暖かい(冷たい)感じがする」
というのは、単なる印象で、印象というものは、
何を見ても聴いても読んでも、自動的に生じるもので、
これも、直観とは関係がありません。

そして、第七チャクラが開くと、
どのような形で直観がやってくるのでしょうか?
また、それが開いていない場合との違いは何でしょうか?

8836
本やブログに書かれている事だと
直観を検証するというのはなかなか困難でしょうね。
例えば、アニータ・ムアジャーニの奇跡的な治癒が事実かどうか確かめるには、まずは自分で彼女の主治医を探し出して話を聞かなくてはならないでしょう。多くの人はそういう検証はしないけれど、直感的に「嘘は付いていない気がする」と思い、言っている事を信じる訳です。

私とKorvaさんでは、「直観」という言葉の定義というかイメージがちょっと違うみたいですね。
私は印象と言うのも広義の直観だと思っていますが、狭義の意味だと「知りえない事を知る能力」という事かな。
例えば、予知的なものなら何度か経験があります。それは実現したので、一応検証が出来たという事になるでしょうか。


第七チャクラについては、ある人が書いていた「第七チャクラを見れば、あなたが高次の力とどのような関係を持っているか分かる。クラウンチャクラはスピリチュアルなつながりを表す所であり、扉として見る事が出来る。広く開放されているか、隙間が開いているか、完全に閉まっているかのいずれかだ」というのは、なかなか端的で分かりやすい説明だと思います。
完全に閉まっていれば、「神など存在する訳がない。天使?ハイアーセルフ?死後生?生まれ変わり?何を馬鹿げた事を言ってるんだ。死ねば無に決まってるだろう」という感じでしょうか。
広く開放されていれば、高次の存在や力とのつながりをはっきり感じ、様々なひらめき、超越的な思考、正しい直観や啓示などが日常的に入ってくるのではと思います。
大抵は、スピリチュアリティに関心があったとしても、私も含めてこの中間の状態なんじゃないかと思いますが。

ただ、神が存在する事を証明したり、検証したりというのは出来ないですよね。直観的に(どころか体感的に)神の存在を感じたとしても、他の人に証明する事は出来ない。
せいぜいの所、突然超常的なヒーリングを行えるようになったとか、決して知り得ない情報を教えて人々を助けられるようになったとか、そういう間接的な証拠を示すのが精一杯でしょうね。

(チャクラについては、回っているエネルギーを見たり感じたりは出来ないですけど、チャクラがあると言われる場所に何かがあるのは実感として分かります。そして、それぞれに異なる性質があるのもなんとなく分かる。だから、チャクラについて言われている事は一応信じています)











8837
すみません
「不正な投稿」と判断されたので、取り出しをお願いします。

8839
利用する者の姿勢の問題では
はじめてコメントさせていただきます。

私は難しいことはわからないのですが、
スピリチュアルでもどんな思想でも、
よりよく過ごすために「利用」されていればどっちでもいいのじゃないかと思うのですが。

どんなに良い思想でも考え方でも、
どっちがより良いんだと対立の種にするなら、
「利用方法」が間違っている、
もしくは利用する人物の姿勢の問題ではないでしょうか。

8840
私の、スピリチュアルに対するトラウマは、
多分、アセンション騒ぎから来ていると思います。
それまでは、スピ系の人たちは、何かしら、
精神的に優れている部分があるかもしれないと思っていましたが、
彼らの選民意識の強さと、自分たちに同調しない人への
見下し方には辟易しました。

事実に基づくものは、誰でも確認可能なので、
「信じる」ということが必要なく、
それを知ったところで、他人を見下したりしませんが、
確認不能で、信じるしかないものについては、
合理性を重視する人にはハードルが高いので、
必然的に、限られた人のみがその信念を持つようになるので、
選民意識が発生しやすくなるのかなと思います。

たとえば、ガンダムに詳しい人が、
ガンダムに詳しくない人を見下さないのは、
その興味と動機がが、
単に、愛に基づいているからかもしれませんし、
スピ系の人が、違う考えの人を見下す人が多いのは、
何かしら、「超越した存在」になりたいという動機から、
スピを勉強する人が多いからではないかと感じています。

8841
不正投稿になったコメントの追記ですが
私もある意味似たような疑問はあります。
(外国語をアファーメーションだけで習得した話は今の所聞いた事はないですが、こうした事は、キーになるのは行動というより意識状態だと思うので、もしある意識状態の人がそれを「望めば」可能ではないかなとは思っています。因みに空中から知識を取り出して外国語を流暢に話したという聖人の話は聞いた事はありますが・・・)

イエス・キリストですら、あの程度の事しか出来なかった。それ以後、この世界から貧困や苦悩、差別や戦争がなくなった訳ではない。それどころか、その愛とカリスマ性で「出会った人すべてを敬服させる」事すら出来なかった。敵対する人たちも多くいた。
現在でも「悟りを開いた人」はいる。ラマナ・マハルシなど本物だろうと思われる人もそれなりにいる。でも、彼らは「神と一つ」「宇宙と一体」だと言うのに、こんな小さな星の貧困や戦争等々の問題をサクッと解決する事すら出来ない。一体どうなってんだ。
といった疑問ですね。
と言って、「スピリチュアリティなどくそくらえだ」とは思わないですが。(この手の疑問でよくあるのは、「神が存在するならどうして助けないんだ。神は愛じゃないのか」というものですが)
自由意志というのがあるしなあ・・・とか、この体に生まれるというのは、とにかく物凄い力の制限をされるんだろうな(それは十分承知した上で生まれてきたのだろう)とか思ったりしますが、いつかはっきり分かるでしょう。


梅干スターさん
そう見えるだろうなとは思いますが、私はKorvaさんと対立している意識は殆ど無いです。
それに、「対立は悪いものだ」という考えも違うのではないかと。対立する事は別に悪い事じゃないですよ。
むしろ、「対立は悪」と認定し、表面的な平和を保つ為に抑え込む方が問題な気がします。(こういうのは、一般的な人間関係でもよくありますが)
別に喧嘩や対立が素晴らしいとまでは思いませんが、必要な場合はあります。
対立は悪で、ひたすら波風立たない事を善とする、その為には他人の言いたい事も抑え込む、というのはあまり愛とは言えないような。
「平和」というのは、対立を強制的に抑え込む事ではないと思っています。


(追記)
アセンションですか。なるほど・・・私はアセンションに熱心な人たちはよく知りませんが、「人を見下して選民意識が強い」というのが事実なら、それは失望して当たり前だと思います。
「スピリチュアリティに関心のある人」と一口で言っても色々ですが、そうでない人たちも沢山いますよ。というか、「人を見下して選民意識を持っている」人の方が少数なんじゃないかな。
人間やっている以上、完全無欠の人格を持っている人はいないとしても・・・全体的に見れば、思いやりのある、優しい人の方が多いだろうと思っています。
とは言え、人を見下すような優しくない人も「大変珍しい」という訳ではないので、人格的に問題のある人に当たっても全く不思議じゃないですが。










8851
Clary Sageさん
お答え頂き、ありがとうございます。

神については、いてもいなくても気にしません。

霊魂については、経験的に、あると思っていますが、
死んだ後に、自分の意識が残るかどうかも、最近はあまり興味がないです。
そして、私の意識が残っても、天国にも地獄にも行かないだろうとは思っています。
天国に行きたいという気持ちもありませんし、
地獄に行けば行ったで、そこで、それなりの経験と学びがあるでしょうから。

肉体には、それぞれの部分があって、それ固有の機能があるので、
霊体にもそれぞれの部分がある以上、部分ごとの機能もあるだろうと思いますし、
チャクラというのも、何かしらの固有の機能を持った、霊体の部位なのかもしれませんね。

ただし、今のところ、私にはチャクラの存在が感じられませんし、
チャクラを開くことによって、認識力を向上させたいという欲求もありません。
これから、それを開いた人の認識力に感銘を受けることがあれば、
興味が湧くかもしれません。

天使というか、自分を守ったり、導いてくれる、霊的な存在は感じますし、
いつも感謝しています。
私の場合、霊感というのは、自分の力ではなく、
こういう方々が、私に何かを伝えようというときに、
生じる感覚なのではないかと思っています。

というのは、私は自分の意思で霊感を使うことができず、
自分の意思とは関わりなく、人生の重要な場面で、
そういう感覚が生起するからです。
なので、自分に霊感があるのかどうかも、どうでもよくて、
いざというときには、そういう方々が、
何らかの方法で伝えてくれるだろうと思っています。

8853
T様

 こんにちは!

 大きな川になぜか僕は心引かれるのですが、大きな美しい橋にも何か象徴的な意味があるように感じます。

 竹富島は素敵な場所ですよね。
 僕は2度訪れたことがあります。

8854
梅干スター様

 初めまして!

 スピリチュアルという言葉は本当に色んな意味づけがされていますけれど、僕の場合はスピリチュアルとは、「生そのもの」という感じでとらえています。

 きっとそこでは、「どう利用するか」というよりも、自身が「どう在るか」というのが大切なのでしょう。


 そして、「生そのもの」であるからには、おのおのに多様な人格や、生き方の表現形態や、歩みのプロセスがあり得るものです。
 そうした観点から僕も、梅干スターさんと同様に、「どっちがより良い」ということはないのだと考えています。


 そして、最終的にはですけれど、「間違い」とか「問題」さえもない…。

 ただ、それで何もかも片付けるわけにはいかないから、現実的にどこまで働きかけたり取り組んだりするかは、「どう在るか」のかなり重要なテーマのひとつだと思います。

 観念的な話になってしまいましたが…
 でも「生そのもの」の将来的な大きな流れとしては――、対立のない方向へ、ゆだねる方向へと向かっていくと思います。

8856
Korva様

 ブログ主からの横レスですが…
 「直感」をどこまで信じるかのテーマについて、過去記事で作家パウロ・コエーリョのインタビューを紹介しながらまとめたことがあります。

http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-202.html


 何らかのヒントに少しでもなれば幸いです。

8858
直観について
どうもうまく言えないなあ・・・と思っていたので、ブログ記事を紹介して下さって良かったです。

先ほど引いたネットのカードでは、「信頼」が出ました。
「自分を押さえ込まず、直感をないがしろにしないように」と。

直感の一番ポピュラーな定義は、「こうした方がいい」「これが必要だ」「ここに行けば何か重要な事を学べる」「これはうまく行く(うまく行かない)」といった感覚の事ですよね。ピンと来るとか、ガットフィーリングと呼ばれる・・・。

8859
光奈さま、ありがとうございます。

実は、Clary Sageさんには、ご紹介いただいた記事にある、
コエーリョの『アルケミスト』を例にしながら、自分の経験を交えて、
直観の説明をしようかなと思っていたんですが、
彼が私を偏見が強く直観が働かないタイプだと定義した後に、
そういう話をしても、有意義な話にはにはならないだろうと思って、
やめておきました。

直観で把握する対象は、言語的に把握できないことや、
言語的に記述しようとすると、矛盾をきたす場合が多いので、
言語的な内容を持たない意味や理解のカタマリとしてやってくることが多く、
これは、世界を構成する物質のカケラのようなものだと感じます。
以前コメントで、世界の仕組みを一瞥したことを書きましたが、
世界はこれの多重構造のようでした。

これを人に伝えるのは、翻訳作業が必要ですが、
なんとなく、そのままでは使えない圧縮ファイルのダウンロードと、
それを使えるようにするための解凍作業という感じです。
光奈さんには、私の言っている意味が解ると思います。

そして、私は、直観というのは無意識の領域で把握したことが、
言語化を含めて、何らかの形で意識化されることだと思っています。
人は無意識の領域では、自分以外の存在や、今ではない他の時点とも、
ワンネスに近い状態があって、意識上受け入れられないことも、
かなり把握していますが、表層意識は、損得勘定の座でもあるので、
損になると判断されたものは、なかなか意識化されず、抑圧されたり、
意識が受け入れやすいように、偽装されると感じます。

愛は、損や自己犠牲的なものを含むことが多いので、
実は表層意識は愛が嫌いで、
愛を愛でないものに偽装することが多いと感じます。

中心部には、シンプルで純粋な愛しかないものでも、
表層意識が徹底的に偽装して、悪魔化するものも珍しくありません。
そして、表層意識が得だと判断するものは、
その中心部には、恐れや憎悪しかないものでも、
知性や理性だと偽装され、美しい言葉で語られます。

光奈 さんは、あまり政治的な立場を
明確にしないほうが良いかもしれませんが、
私が666さんに、いくらか同調する理由を、
少し例え話にすると・・・

スズメバチは、ミツバチの幼虫を餌にするために、ミツバチの巣を襲います。
そして、ミツバチの中で、
「自分が属する群への愛」>「スズメバチへの恐れ」
の状態になった固体が、スズメバチに戦いを挑みます。
ミツバチは、スズメバチをボール状に包み込んで、
中心部の温度を上げて、スズメバチを熱死させる行動をとりますが、
この過程で、何匹ものミツバチが、スズメバチに噛み殺されたりします。

もちろん、ミツバチは、
自分たちを救うために戦って死んだ仲間を、弔うような行動はしませんが、
もし、そのような行動をとった場合、
その行動を見て、人間は何を感じるでしょうか?

そのような行動に、ネガティブな感情を持つのは、
先ずはスズメバチでしょうが、
「自分が属する群への愛」>「スズメバチへの恐れ」
の状態になれなかったミツバチの個体も、
自分を正当化するために、色々な理屈を発明するかもしれません、
群れを守るために戦って死んでいった仲間を、
スズメバチ殺しの悪魔だとか、戦争賛美者などと言って、
自分を理性的で知的であるかのように偽装するかもしれませんが、
本当の理由は、ただの愛の欠如かもしれません。

8860
保守と左翼とスピの違いが良く分る例
「移民、難民の受入れ」に、
保守・・・反対。国益に反する(治安、雇用、財政、文化等に悪影響)。現実主義。左翼・・・賛成。治安悪化、政権奪取に好都合。権謀術数、目的至上主義。 
スピ・・・賛成。人道的観点から。理想主義。

 私の場合は、当面は現実主義で国難を乗り切り、理想主義が開花する道を拓くというスタンス。だから一見保守で本質はスピ。

補足: 「直観」はスパコンみたいなもの。本質は高次元の魂に属する能力。だから霊体と肉体の繋がりが不完全な人間の「直観」はよく間違う。間違いながら少しずつレベルを上げて行く。霊性が向上すれば自然に正しい「直観」が出来るようになる。


8861
時間が早くなっている 
ネットの世界があって、幸せ 勉強になります

時間が、短くなっているように感じませんか?
1日、1週間、1カ月、1年、短くなっている気がしませんか?  
何かが、変わり始めている

今までは、お金があって、土地を買ったり、家を建てたり、自分の財産を求めたりして、それを他人と比較して幸せを感じていた。

ここ数年、自然災害が多いと思いませんか?

築き上げた財産が、消える
その時、命の不思議さを感じ、何かに気づく 形あるものは、消える、目に見えない物・形のないものの存在

死者の声 魂を綺麗にしなさい・透明にしなさい
魂に(自分に)嘘はつかない・人は騙せても自分は騙せない

他人に依存しない・すべて自分で決める・正直に生きる
このままの自分でいいなんて、考えは、甘い
もっと、考えろ、わかるか?わかった人は、行動している

正直、何が何だかわかりませんでした。
PCが、壊れ、TVも壊れ(Wiiのリモコンが直撃)
夏まで、話を聞いて、行動するだけで疲れて

PCの修理が済み、ここにお邪魔しています
ブログに載った本を読んで、自分だけじゃないことが分かりとにかくうれしい

聞ける人を降ろしたという
時代が到来

財産の価値・主義
学問・高学歴の価値・主義から

魂の質?魂が綺麗な人が(お金じゃ買えない・学歴じゃない)が選ばれる

耳鼻科・心療内科・お祓いに行きなさい・多重人格症・と親せきに言われた時もそばで「そんなもんじゃないから病気じゃないから、そもそも病気は、自分を信じないからなる自分が病気も、身体も作っている 」
「確かに!」

関心が高まっている、気になる、興味がある(同じことか)
それだけで、十分じゃないでしょうか?
本を読んだり、ブログを読んだり、コメントしたり、TV,映画、とことん納得のいくまで勉強することにします

ぼ~と、太陽にあたったり、星や月を見たり、花や、動物や、自然を、なぜここにいるのか~ 

現実と向き合ってきます


8862
時間が異常に早く経つという感想は
ネットでも時たま見ますね。私自身はそれほど実感してないのですが。

「子供の時より、大人になった時の方が時間の流れを速く感じる」というレベルではないそうで。ちょっとした用事を一つ二つ入れるとあっという間に夜になっているとか。
そう言えば、光奈さんも以前そういう記事を書いていたような・・・。

時間の速さの感覚というのは間違いなく主観的なものですけど、(楽しい時間はあっという間に感じ、苦しい時間は非常に遅く感じる)何か変化しているのかもしれないですね。何かがスピードアップしているのかな?




8863
T様

 こんにちは!

 「時間が短くなっている」というのは僕も感じていて(歳のせいもあるだろうけど…)、過去にもこんな記事を書いていました。

http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-317.html


 これから「時間の価値」が失われていき、時間をかけて「する」ことの価値や意味もどんどんなくなっていくのではないかとも考えています。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。

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