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 人生の転機として最大級の一つといえる、「会社を辞める」ことについて書いてみます。

 僕自身が会社を早期退職してちょうど1年が経つので、かつての自分のように「いま辞めるべきか…」と決断に悩んでいる人にとって、ちょっとでも参考になればと思います。

 連休の暇にあかして(といっても僕は毎日が休日みたいなものだけど)、今回はやや長めです。


 僕にとってサラリーマン生活というのは、必要な経験を積むための大事な場であるものの、「そこにずっといることが自分の役割ではない」という思いを、前々から持っていた。

 とはいえ、勤続20年以上にわたり、それなりにクオリティーの高い仕事ぶりで組織には重宝されていたと思うし、また会社の知名度や給与水準も並以上のところだったので、退社への踏ん切りは容易につかなかった(自己都合で退職する社員は実際にほとんどいなかった)


 かなり以前だけど、スーパーマーケット「サミット」の元社長で作家の安土敏氏が新聞コラムでこんなことを書いていた――。
 銀行を定年退職した知人に聞いたら、同期入社のうち途中で亡くなった人を除いて全員が、その銀行を定年まで勤め上げたという。
 でも果たしてその人生が、一人ひとりにとって本当に幸せなことだったのだろうかと、同氏は問いかける。

 会社組織の中で、自分が絶対に譲ることのできない衝突に遭った人や、他の仕事をしてみたいという夢を持った人もいただろうと。
 でもいざ辞めることを考えたとき、年収が100万円ダウンするとなると、なかなか踏み切れない。まして200万円とか、300万円以上も減るならば、それはもう検討の余地無しだ。
 だから「給料のいい会社に勤めることは、実は恐ろしいことでもあるのだ」と――。


 失業やワーキング・プアの問題に比べれば、ぜいたくな悩みと思われそうだけれど、そこそこの給料のために「会社を辞める」という決断が現実的に許されない人は、世の中には多いはずだ。 

 その束縛と重圧が原因で、人生に行き詰ってしまう人も少なくない。人生の半ばで倒れてしまったり、あるいは最後まで自分にとって不本意な生き方に終わったならば、どれほどのサラリーを受け取っても、その代償にはならない。


 僕もずっと、そんな「辞める決断ができない人」の1人だった。
 でも昨年、以下の3つの物事によって、僕は突き動かされることになった。


 1つ目が、偽りない「本心」の苦しみだ。
 表面上は元気にバリバリ仕事をこなしながらも、会社組織にいることの「息苦しさ」が急速に増していった。 「ここで働くことが本当の役割ではない」と、まるで魂が強く揺さぶりをかけてくるみたいだった。
 そんな本心にあらがい続けていたら、やがて本当に精神的に破綻してしまいそうで、最後の数カ月は気力の面でもう限度という感じになった…。


 2つ目は、色々な本や言葉との出会いだ。とりわけ、エリザベス・キューブラー・ロスの本から受けたインパクトは大きい。

 何千人もの死にゆく人と向き合ってきたキューブラー・ロスは、「やりたくないことを無理にやり続ける人生に価値はあるのか。それは生きているのではなく、死んでいるのだ」と言い切る。
 実際に死の床で「もっと会社で働きたかった」「あと収入がいくらあれば幸福だったのに」と後悔する人は、一人もいないという。

 著名なキューブラー・ロスの本は、もっと早い時期に読んでいるのが当たり前かもしれない。なのに、なぜかこの時期に、計られたようなタイミングで出合うところが面白い。

 ちなみに後で知ったことだけど、『神のと対話』のニール・ドナルド・ウォルシュは、キューブラー・ロスのアシスタントをしていたことがあったそうだ。
 当時いやいやサラリーマンを続けていたウォルシュが、キューブラー・ロスに触発されて会社を辞めるという、運命のいたずらみたいなエピソードが『神との友情』の中に書かれている。


 僕が早期退職へと突き動かされた3つ目の要因が、自分の身の回りに起こった「サイン」だった。

 それまで僕は、「遠からず退職する」という意向は固めていたものの、どうも人生の流れがその方向に傾いているように感じられず(宝くじが当たるとか運命的な後押しがあれば良かったのだけど)、何だか無理やり辞めるようで現実的に決心ができなかった。


 そんなある夜、夢の中に、小さな神社のような祠(ほこら)が出てきた。
 それは、僕の京都の実家のすぐ近くに実在するもので、丘のような古墳の上に、鳥居と祠が設けてあるところだ。

 するとほどなく、急に大阪に出張する仕事ができた。その仕事がたまたま金曜日だったので、ついでに土日に久々に実家に帰り、夢に出てきたその祠へ行ってみた。
 そしてその場所で、「新しい人生に進む流れをください」と語りかけてみた――。


 その翌週、東日本大震災が起こった。
 仕事の受注がほぼゼロに落ち込み、通勤電車もまともに運行しなくなって、それまで当然の日常として見えていた企業活動やサラリーマン生活の「幻想性」が露呈したかのようだった。

 さらに信じられないことに、震災に前後して、同じ部署で2人の社員が突然亡くなった。1人が50歳で脳梗塞、もう1人はまだ30代半ばで、原因が分からない心不全だった…。

 僕はこれで観念した。
 これは「もう辞めるタイミングだ!」という、周りのあらゆるものを使って自分に伝えてくるサインに違いない。このタイミングを見逃して会社勤めを続けたら、たぶん一生後悔することになると――。


 そしてゴールデンウィークのまとまった休みの後、退職願を出した。
 その決心は、辞めるか続けるか、人生の夢を取るか現実を取るかといった「択一」ではなかった。いま振り返ってみれば、道は既に決められていて、「いつそこに踏み出すか」だけが、自分に問われていたように思える。

 それでも、ひょっとしたら、「会社にずっといる」という別の人生が、パラレル宇宙の1つとして存在しているのかもしれない。
 だが僕にとってそれは、「もし日本が太平洋戦争に勝っていたら」というのと同じくらい、現実性がなくて仮定する意味もないシナリオだ――。


 いま「会社を辞めようかどうか」と悩んでいる人に、僕が何かアドバイスするとすれば、次の3つのポイントだ。

 まず、なかなか決心が付かなかったら、辞めることをしっかり意図しながら、「流れが来るのを待つ」ことが大事だということ。
 自分の内の声や、本の言葉、あるいは周囲の変化によって、「今がその時だ」と突き動かされる何かが起こるだろう。

 その時にはもう、「難しい選択」ではなく「必然的な一本道」になっているはずだ。


 そして生活面のアドバイスとして、飲酒の習慣がある人は(サラリーマン男性のほとんどがそうだろうけど)、退職を考えるにあたってきっぱりと「断酒」をするのが良い。

 アルコールを摂取しないことによって、自分の本心を酔っ払ってごまかすことができなくなるし、毎日の夜の数時間をしらふの明晰な意識でいられる。(職場の「飲みニケーション」があるし…なんて言っているうちは、退職の決断は難しい)


 さらに実務的なことで、退職後の生活水準とお金の計算は、抜かりなくきちんとしておこう。
 ただし、その計算結果そのものを決断の材料にしてはいけない。なぜなら、マネープランのみから冷静に判断したら、誰も会社を辞めることができなくなるからだ。

 最終的には計算ではなく、「本心」とか「流れ」とか、理性では計ることのできないものが人生を動かす。

 その時は、もうお手上げしてゆだねるしかないですよね――。
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――に責任を持て。
コメント
32
私、二十代の終わりに、一流会社を辞め、宗教活動に走りました。
全く仕事をしない時期が5年位ありましたが、生活費が必要ですので、
時間が自由になる他の仕事を探し、仕事ではいろいろ苦労しました。

Mitsunaさんは、会社を辞め、仕事もしないようなんですが、
将来の生活への「不安感」についてはどのように対処されたのかなあ、
と、そんな疑問を持ちました。

33
☆バーソ☆様

 こんにちは。

 「将来生活の不安感」は、自分でも大胆だなと思うほど、実際に全くないんです。

 イエスが「空の鳥を見よ、野の花を見よ」と語った通り、天に養ってもらえるものだと確信しています。

 ただマインドは、色々な不安シナリオをちらつかせてきます。
 バーソロミューが「自分の想念を観察してみると、悩みを解決することに人生の意義を見出していることが分かる」と説明していますが、本当にその通りですね。

 「イエスの教え」と「マインドの不安なつぶやき」と、どちらを信頼するかと問われれば、誰も後者を選択するわけはないでしょう…。


 現実の生活面では、40代半ばまで蓄えてきた資金がある程度あるので、それがやはり精神的支えにもなっています。

 逆にいえば、若いときに飛び出す勇気は、僕にはなかった――。
 たぶん、この年代での退社が「自分に最も無難なシナリオ」として、生まれる前から決めていたのではとも思えます。

34
仕事はやめられません(;>_<;)
初めまして、私も楽しく生活する為に仕事をしています。

楽しく、やりたい事、行きたい場所へ自由に行くために

サラリーウーマンをしています。お金がないことのには何も始まらな

いのが、この世です。まだやめるまでの十分な資金もありません。

回転財が私の運命で、入っては出て行く運命のようです

貯める為には、使わない!!だそうですが、できません゚(゚´Д`゚)゚

35
広大さん、こんばんは^^
今日も、う~ん!!と唸らせられた記事ですi-265

私、2年前に長男が20歳で亡くなって、仕事をやめたかったです。
でも、できませんでした。
私にはまだ二人の息子がいて、現在大学3年(単身東京へ)と
専門学校1年(自宅)とっても金銭的にやめられなかったんです。

この世からも去りたい気持ちで、働くことの辛さ。
お客様を窓口で相手にするので、感情はしまいこみます。


>やりたくないことを無理にやり続ける人生に価値はあるのか。
それは生きているのではなく、死んでいるのだ

キュプラー・ロスの言う人生の価値が、まだよくわかりません。

仕事やめたい、人間さえもやめたい。

でも今までのように、家庭を犠牲にするような働き方はしていなので、
息子がくれたサインかな、と思ってます。
(仕事への価値観がひっくりかえりました)

勤続30年、育児と家事と、がんばってきましたよ~^^

今は、給料分だけ働こうと思ってます。
(以前は、土日もタダ働きしてました)

広大さんのアドバイス、
>、「流れが来るのを待つ」ことが大事だということ。
 自分の内の声や、本の言葉、あるいは周囲の変化によって、
「今がその時だ」と突き動かされる何かが起こるだろう。


参考にさせていただきますね。
ありがとうございました^^


36
佳代様

 はじめまして! コメント有難うございます。

 楽しく生活したり、好きなところに行くために仕事をすること自体は、とても素晴らしいことだと思います。
 僕なんか、サラリーマンのときはほとんど休みが取れなかったり、遊びに行っても頭の中は仕事の問題でいっぱいだったりで――。(まるで「有給の奴隷」ですね、これは)

 その点で、「自分に楽しみを許せる」ことは素敵ですね。


 でも、人生や周りの世界って、自分が思い込んだ通りに展開していきます。

 「仕事をする→お金を得る→そのお金で好きなことを楽しむ→お金が不足する→仕事をする」といった繰り返しの構図が、必然的なものとして頭の中にがっちり固められていたら、本当に「お金がないことには何も始まらない」という状況の中を自分が生き続けることになります。

 この「繰り返しの構図」こそが、輪廻(サンサーラ)の正体ともいえます。
 必要なのは、その構図の上で努力して稼ぐことではなく(お金を使わずに貯めることでもなく)、前提となっている構図そのものを書き換えてしまうことです。


 そのためには、最終的な目的である「好きなことを楽しむ」という「喜び」だけに、意識の焦点を当てることが大事です。 

 最近人気が高まっている「賢者テラ」の説明なんか、なかなか面白いと思いますよ↓
 http://ameblo.jp/eyeofgod/entry-11328130948.html


 そうしているうちに、退職や新しい仕事への「流れ」が、自然に起こってくるに違いありません。

37
ねこうさぎ様

 こんにちは。

 ねこうさぎさんのブログへは、たびたび伺っています。
 本当につらいご経験をされたからこそ、まさに「無条件の愛」が表出した内容で、いつも読んでいて心が洗われる思いです。


 エリザベス・キューブラー・ロスは、ズバッと手厳しいことを言いながらも、自身は休むことなく忙しく働き続ける性格だったようですね。
 勤務する病院を辞めようと決意した時も、すでに埋葬された元患者がオフィスに姿を現し、「まだ辞めないように」と告げれられて思いとどまったという話もあります。本当に、此岸・彼岸を超えて特別な役割を課せられた人だったのでしょう。

 でも晩年の言葉では、愛を与えることにいそしむばかりでなく、他者からの愛を喜んで「受け取る」ことの大切さを強調されていて、その思想はすごく好きです。


 ねこうさぎさんは、過剰な犠牲を払わずにバランスの取れた働き方をされているとのことで、それはとても大事なことだと思います。

 これから新しい「流れ」が訪れたとき、ぜひ多くの愛を喜んで「受け取る」ことを尊重なさってください!

121
とても興味深く拝見しました。「流れが来たとき」 とてもよくわかります。 悩んでいるうちは、やめない方がいいんでしょうね。OR そのうちやめざるをえない環境に置かれるから、流れに身を任せればよいということでしょうか。
いづれにしても、そのような大決断をサポートしてくれるパートナーを持たれてお幸せですね。

122
Rosemary様

 こんにちは! コメントを有難うございます。

 実は退職後に、初めて占星術の専門家に「このタイミングで会社を辞めたことが運命だったかどうか」を見てもらいました。

 すると、僕自身は会社組織に全く合わない星回りだそうで、ただ辞めた時期は「予定されたタイミングよりも1~2年ほど早かった」と言われました。
 「あなたの鋭敏な魂が、時期を早くとらえて反応したのでしょう」なんてフォローもしてもらったのですが…。

 今の僕の考えでは、「結果的に自分が動いたときが、流れが来た時だ」とも思っています。何だか禅問答のようですけど…。

 
 あと僕のパートナーは、僕の生き方にはあまり関心がなくて、「支えてあげよう」なんて意思も全くないんです…。
 ただ、自分が退職を決断するうえでは、それくらいの関係の希薄さがむしろ非常に良かった。すべてはそのような天の配剤なんでしょうね!

843
とても参考になりました。
光奈様

ご退職に関する記事、自分の数年先を行く先輩の姿を見るようで、とても参考になりました!
人間、違うようで、同じような悩みを抱えるものですね。

天は色々なサインを送ってくるのでしょうし、時には、追い込まれるように決断を迫られることもあるのですね。
自分も何かとあおりを受けている気もするのですが、
もう少し大きな動きを感じてから動こうかと思っています。

貴重なご経験の共有、ありがとうございます。

845
ドナ夫様

 過去記事まで丁寧に読んでいただき、有難うございます!

 自分を動かす流れはきっと現れるし、今は全般に流れそのものが強まっていると思います。

 僕が退職した会社の社内報が3カ月ごとに送られてくるのですが、見ていると早期退職する人がポツポツといますね。
 もともと、定年前に辞める人などまずいなかった会社だし、しかも好条件の転職先があるような時代ではないし…。
 やはり理屈ではなく、「不可知な流れが人を突き動かしている」としか思えない状況でしょう。


 ドナ夫さんに素敵な展開が開かれていくことを、心よりお祈りいたします!

1816
こんにちは。
足跡から参りました♪

素敵な40代の過ごし方だわと思いながら拝読しております。
私も日々穏やかな心で過ごせるといいなと思います。


家で家族の手料理が食べられることは私にとっての憧れです。
そんな日が私にもくるといいなと思いました♪

1818
apricot様

 コメントを有難うございます!

 自由な立場で家にいると、料理の腕前は本当に上達しますよ。妻も高校生の息子も「家のほうがおいしい」と言って、ほとんど外食をしないほどです。

 これは間違いなく、外で高いものを食べる以上に、人生の「幸せ」のひとつでしょう。
 きっとapricotさんにも、遠からず訪れますよ!


 とは言え、毎日毎日の家事は本当に大変な役割だなというのも、痛感しております…。
 

5431
はじめましてeimiと申します。
おそらく何かの間違いで私のブログにお越しいただいたと思いますが(笑)…とても興味深く読ませていただきました。
おそらく私は一般的に幸せな人生を歩んでいると思いますが、人生をトータルで考えたとき、金銭的には不自由がないとしても今の慌ただしい生活が本当に幸せなのかと随分前から考えてきました。贅沢かもしれませんが穏やかな心持ちを人生の基盤にしたいと考えています。
昔CMで「余裕って大事~」というフレーズがあって、あれは本当にしみじみと真実だと思います。

またお邪魔させてくださいね。

5432
eimi様

 初めまして。丁寧なコメントを有難うございます!

 「穏やかな心持ち」は本当に大事だと思います。そのように生きていれば、この世を去るときに間違いなく「素敵な人生だった!」と振り返ることができるでしょう。
 慌ただしく過ぎ去る人生の場合は、そうではないかも知れないです…。

 以前、ある修道士の方の講演で聞いたのですが、その人の座右の言葉が「ひま」だそうです。

5433
何回もすみません(^^ゞ

座右の銘「ひま」ですか…素晴らしいですね。
私も出来るだけ「忙しい」とは言わないようにしたいと思い、忙しがってるだけじゃないか?と自問自答を時々してますが、忙しい時はやっぱり忙しいです(笑)
ひまだよ~んって言うだけで何かが変わる気もするけれど
ある程度のキャパが必要ですよね。仕事のキャパなのか心持ちのキャパなのかわかりませんが…


5435
eimi様

 こんにちは!

 ちなみに漢字の「暇」という字は、暗い部屋の扉が少し開いて、日の光が差し込んでいる様子を表しているそうです。

 社会的には「自分はひまだ」とは、ないかなか口にしにくいですけれど…、でも本当はけっこう素敵な言葉ですよね!

9452
今、動くときがきたのだと知るきっかけをありがとうございます。
光奈広大さん
はじめまして。MIYUと申します。
これまで、様々な流れを感じ、2年ごとに流れに沿って転職をくりかえしてきた30歳です。
大学時代は、大きな組織にあこがれ、世間からは良かったと言われる会社に入りましたが、ここで人生は終わりではないと思わされるきっかけが来て転職をしてきました。
そろそろ結婚をして落ち着こうと思い営業→管理部へ転職。しかし、落ち着くなと言われんばかりに周りから夢を掘り起こされる状態に。
現在、新しい仕事のオファーを受け、使命がみつかり、面白いくらいに彼が去って行き・・・ああ、運命なんだな、まだ私が生きる意味はこれから始まることに向けてなんだと思いながら何と無く 転職時期とWEBで検索したところこの具ログページに繋がりました。
数年ぶりに、2週間程前、新入社員時代の上司からも突然電話ました。もう昔は気にせずに新しい発想とこころで行きなさい(生きなさい)といわれるような内容。そして、昨日はLINEで急に2社目の取引先の方から突然メールが。。。やっぱり同じような新しい道にいくべきと言われんばかりの内容でした。この方と最後にお会いしたのは2年前くらいですが何故今?という感じです。

きっかけって突然来ますね!そして、無理して反発しようとしたら、インフルにかかり強制休養させれられました(笑)

・・・ネットからも、このようなきっかっけを教えてくださるとは!鳥肌が立ちそうになりました。
後押ししてくださり、ありがとうございます。
光奈様が使命のご活動で光奈様らしくご活躍されていらっしゃることを願っております。

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プロフィル

Koudai Mitsuna

Author:Koudai Mitsuna
 
光奈 広大(みつな・こうだい)

 20年のあまりのサラリーマン生活を経て、いわゆる「ザ・マネーゲーム」を何とか卒業。今では束縛されない自由な日々を存分に味わっています!

 そうした中で心がけているのは、普通の日常的な行いを通じて、意識の進化を目指す「カルマ・ヨガ」。

 日々の喜びや学び、インスピレーションから得たスピリチュアルな気付きなどをブログで紹介しています。

 妻子と都内在住――。





http://facebook.com/koudaimitsuna

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